腸腰筋について

とうとう緊急事態宣言が東京・神奈川・埼玉・千葉で発令されてしまいましたね。

これでより一層経済の流れは悪くなりますが、政治家たちも難しい決断だったと思います。

感染者数が一気に多くなってきているので、今まで以上に徹底していかなければなりません。

とは言っても、こんな状況になってしまうとまた運動不足になる方も増えてくると思います。

 

ジムなどのスポーツ施設も時短営業するところもあるので、これを機に家でセルフストレッチをしてみてはいかがでしょうか?

 

特にじっとしていると硬まりやすいのが、腸腰筋という骨盤の前側についている筋肉です!

 

腸腰筋は簡単に言うと上半身と下半身を繋ぐ筋肉で、背骨の腰の辺りから始まる大腰筋と骨盤の内側の上の方から始まる腸骨筋が組み合わさって、腸腰筋と呼ばれています。

 

この筋肉は深腹筋と呼ばれ、インナーマッスルの部類に入る筋肉で、上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉としても有名です!

 

知らなかった人はこれを機に覚えて、腸腰筋マスターになりましょうね♪笑

 

さてさて、この腸腰筋一体どんな役割を担っているのでしょうか??

 

とっても大切なので是非覚えておきましょう!

腰をS字状にキープ

腿や膝を持ち上げる機能

立位姿勢を保つ際に重力に抗う抗重力筋

 

簡単に言うとこんな感じです!

 

見えない位置にある筋肉ですが、歩いたり走ったり、姿勢やプロポーションに関わってくる筋肉で、この筋肉が硬くなると、身体が歪んでしまうので注意が必要です!

 

なので柔軟性を高め鍛えておく必要性があるわけです!

 

以下に腸腰筋を鍛えるメリットを

説明していきます!

 

メリット

体のバランスを保つ

良い姿勢のキープ

ヒップアップ、下っ腹が出るのを防ぐ

腰痛予防

腿を引き上げる力が向上し、速く走ることができる

 

などです!

ストレッチも重要なので、簡単にやり方を説明していきます!

 

まず、立った状態で伸ばしたい方の脚を後ろに下げて反対の脚は前側に置きます。

そして腰と膝を落としていきます!

この時、胸を張った状態で落としていくのがポイントです!

腰と膝を落としていくと、股関節の前側が引っ張られてくるので、伸びてるな~と感じるところで10秒キープしてストレッチしていきます!

それを3セットやると理想的です!!

 

これを毎日続ければあなたも腸腰筋マスターになれるはずです!!

あっ!すみません先ほども同じことをいってましたね。笑

軽く流しといて下されば幸いです。笑

コロナの影響で在宅勤務が増えている方は沢山いると思います。

こんな状況だからこそ、自分自身の体は自分で守っていくしかありません!

他人事だと思わず、腸腰筋に関わらずストレッチを継続していきましょう!!

 

 

東京都港区六本木5-1-1

マイアミビル2F

頭部前方突出について

皆さんこんにちは!

世間ではGOTOTRAVELやGOTOEATなどのお得なサービスが定着し始め、利用する方々が増えていっています。

東京も先日追加されたので、六本木の街も本来の賑やかさを取り戻してきました!

せっかく安くなっているので、これを利用しない手はないと思いますが、まだまだコロナの影響力は弱まっていないので、出かけ先でもしっかりと除菌・消毒をする必要があります。

さて余談が長くなりましたが、今回は頭部前方突出肩凝りの関係性についてお話していきます!

肩凝りは日本人のほとんどが体験していて、辛さを感じている人が多い症状の一つです。

今の現代社会ではスマホやPCが普及しているので、当然と言えば当然ですが、仕組みや理屈を理解することで、より一層自分の体を労わることができるのではないでしょうか??

そもそも頭部前方突出とは頭が前に突き出した状態なわけですが、これは別名スマホ首ストレートネックなんて呼ばれかたもしています。

それではこれらの症状とはいったいなんなのでしょうか??

なんとなく想像がつくとは思いますが、一番の症状は肩凝りになります!

 

そしてこの肩凝りは原因の明確でない本態性肩凝りと、器質的な原因がある症候性肩凝りに分類されます。

 

簡単に説明しますと、

 

本態性肩凝り・・・過労不良姿勢運動不足などが影響し、頚部から肩関節にかけての筋疲労緊張感鈍痛などの症状が出現。

症候性肩凝り・・・頚椎疾患肩関節疾患などの整形外科領域から、消化器疾患の内科領域、眼精疲労などの眼科領域といった具合に、様々な疾患に起因。

 

大体の人は前者である本態性肩凝りの場合が多く、日々その辛さに悩まされています。

 

そしてこの前方突出は英語でforward head posture と呼ばれ、略してFHPといいます。

 

英語が出てきて何が何だか分からなくなってきましたね(笑)。

自分も日本語名は知っていたのですが、この英語名は知りませんでした(笑)。

横文字は本当に難しいですよね!

 

脱線しましたが、この姿勢では、筋力低下を起こしやすい筋肉過緊張状態になりやすい筋肉があるとされています。

大きく分けてみると

 

筋力低下を起こしやすい筋肉・・・椎前筋僧帽筋下部繊維菱形筋など

 

過緊張状態になる筋・・・後頭下筋群僧帽筋上部線維肩甲挙筋小胸筋など

 

筋力低下が進行することによって頭部の前方突出が助長され、過緊張状態が進行すると肩凝りが助長されます。どっちかが悪いともう片方も悪くなるということです。

 

考えただけで恐ろしいですよね。笑

 

頭部前方突出を軽減させるには、この二つの要素を改善しなければなりません。

 

肩凝りの原因の筋肉をマッサージストレッチなどで緩めて、筋力低下している筋肉は鍛えて頭部が前方変位しないようにすることが肝要です。

 

簡単に鍛えることができるものとして、顎引き体操というのがあります!

 

顎を前後に10回動かし、それを3セットぐらい行うといいでしょう!できれば、朝昼晩と行うことができれば理想的です!

ただ、1日2日やっただけでは効果はすぐ現れませんので、一ヶ月を目標にまずは頑張ってみて下さい!

 

 

当院でもストレートネックの患者様が多数来院されています。

その方たちに共通しているのが肩凝りなのです。

 

まずは騙されたと思って、気軽にマッサージやストレッチを受けに来てみてはいかがですか??

 

 

ネット予約

GoogleMAP

Instagram

Facebook

ゆるりチャンネル

ホルモンと健康の関係

以前、行きつけの焼肉屋さんがありまして、、、
新宿、歌舞伎町裏にあるお店。
今はコロナの事が怖くて行けていないんですが。。。

そこのホルモンがとてもおいしいのです♪
特に、マルチョウの味噌!!
味もとても良い!そして焼く際にコロコロと転がす様に。
焼く際も楽しいなんて素敵ですね。
そんなホルモン、実は健康と深く関わりが、、、

っていうのは冗談で
本日、話題にするのは焼肉のホルモンじゃなく、
皆さんのおカラダに関する内分泌ホルモンのお話しです(^^)!

少し長めのボケにお付き合い、ありがとうございます。笑

専門的なので少し難しいお話かもしれませんが、どうか「戻る」は押さないで~

それでは私たちの心身を大きく左右する体内物質でありながら、これまであまり知られることのなかったホルモンの世界をご案内したいと思います。

様々な種類のホルモンがありますが、すホルモンによって働く場所も働き方も全く異なります。それぞれの取り扱い方を知る事が仲良くなるための第一歩になります。
若々しさをつくるのも、ハッピーな気持ちになるのも、太ったり痩せたりするのも全て私たちの体の中を流れている《ホルモン》が影響していると言っても過言ではありません。
では、ホルモンたちはどんな力をもっているのでしょうか。

ホルモンの種類
私たちの体には、今分かっているだけでも100種類以上のホルモンが働いています。
驚きですよね?
女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)や
アドレナリン、インスリン、セロトニンなどは
、TVや雑誌などでも非常によく目にする比較的メジャーなホルモンですが、
その他にもたくさんのホルモンが体の中を巡っています。

ホルモンって何?
そもそもホルモンとは、細胞内のアミノ酸やコレステロールを材料につくられる小さな粒状の物質。
血液と共に体の中を巡り、細胞に興奮を伝え、興奮を引き起こす働きをしています。
つまり、ホルモンの正体は興奮を伝えるメッセンジャーなのです。
その働きは、まず細胞が興奮することで外に放出され(ホルモン分泌)血管に入り、血液とは共に流れます。
そして別の細胞の受容体と結合し、その細胞を興奮させます。
このように巡るホルモンによって細胞の興奮が連動し、心身が元気になるのです。
種類によって分泌される場所、働きかける場所がそれぞれ異なり、
心身をアグレッシブにするホルモンもあれば、リラックスさせるホルモンもあります。
体を疲れやすくするようなホルモンが多く分泌されるとあまりよくないですが、
全体的にホルモンの分泌量が多い人というのは、イキイキして見えるものだそうです。
このように、私たちの心身の状態は、ホルモンの働きによって変わるもの。
少し大げさに言えば、性格すらも変えれるのがホルモンの力だと言うほどです。

では、ホルモンの働きが悪くなるのはどんな時なのか
ホルモンの分泌量は、かなりの部分が遺伝で決まるため、遺伝的に特定のホルモンの働きが悪い人はいます。
しかし、仮にホルモンがしっかり分泌されても、
それを受け取る受容体の数が少なかったり感度が悪かったりすれば、結果としてホルモンは十分に働くことが出来ません。
受容体の数や感度は、加齢や生活習慣の乱れによって変わりやすいのが特徴です。
やはりストレスは身体にもホルモンの分泌にも影響を及ぼしてしまいよくないということですね。

ホルモンは精神も整える?
さらにホルモンが整うと心身も整うといえるでしょう。
ヨガやマインドフルネスなどで、生命エネルギーが出入りするポイントとして重要視されてる《チャクラ》。
チャクラを整えることは、心身の健康につながるとされています。
中でも特に7つのチャクラは、ホルモンを分泌する部位と重なっているのです。

性格にまでも影響?
そして、性格までもがホルモンで影響を受けてるといえるでしょう。
楽観的だったり心配性だったり、人にはそれぞれ性格的な特徴がありますが、
それもある程度はホルモンの影響が関係します。
楽観的な人は、現状に満足感を得やすくするオキシトシンやセロトニンが多く分泌されてる一方で、
心配性な人は、心配した時やストレスがかかった時にでるコルチゾールが多く分泌されてることが推測できます。
ホルモンの種類については、また今後シリーズとしてお伝えします。
次回は、ホルモンたちのトリセツ、それぞれの扱い方を知ってもらい仲良くなるための第一歩をお伝えしたいと思います。

ありがとう~ 君がいてーくれて
ほんとーに ありーがーとう♪♪

P.S.
西野カナさん、本当に歌がお上手ですよね(^^)

半月板損傷

皆さんこんにちわ!

今回は外傷の中でも、重症度の高い半月板損傷という疾患についてお話していこうと思います!

 

そもそも、

半月板ってなんだよ!!どこにあるんだよ!!

と疑問に思う方は大勢いらっしゃると思います。

 

私も整骨院業界に足を踏み入れていなければ、絶対知らなかったと思います。

専門学校で勉強した際も、覚えるのが大変で苦労した記憶があります(笑)

 

なので、頭の隅っこのほうでいいので、置いてやって下さいね!(笑)

 

まずは原因についてですが、

スポーツなどの怪我から生じる場合と、加齢により傷つきやすくなっている半月板に繰り返し外力が加わって損傷する場合とがあります。

前者では、体重が加わった状態でのひねりや衝撃によって半月板だけが損傷するものと、前十字靱帯損傷などを合併して起こるものとがあります!

半月板は加齢に伴い変性するので、40歳以上ではちょっとした外傷でも半月損傷が起こりやすくなるようです。

 

次に症状についてです!

 

半月板は膝関節の大腿骨と脛骨の間にあるC型をした軟骨様の板で内側・外側にそれぞれあり、クッションスタビライザー(安定化装置)の役割をはたしています。

これが損傷すると、膝の曲げ伸ばしの際に痛みやひっかかり感を呈するようになります。

ひどい場合には、膝に水(関節液)が溜まったり、急に膝が動かなくなる“ロッキング”という状態になり、歩けなくなるほど痛くなります。

考えただけ鳥肌がたってしまいますね。。

私も高校時代、サッカー部に所属しおり、試合の際内側側副靭帯を損傷したことがあります。

靭帯損傷だけでも重症なのに半月板を損傷してしまったら、もっと大ごとになっていたでしょうし、下手したら手術なんてこともありえます。

それほど、半月板は膝関節の中で重要な役割を担っていて、機能しなくなると関節が動かなくなってしまうのです。

皆さん覚えておきましょう!

 

病態としましては、

半月板損傷は原因が様々な為、損傷の形も多種多様です。

形態により変性断裂水平断裂縦断裂横断裂に分類されます。

 

損傷の状態によっては放置すると、さらに関節軟骨を傷めることもあるので注意が必要です!

次に診断の仕方についてです。

徒手検査や症状の経過からも予測可能ですが、単純X線(レントゲン)写真では半月は写りません。

症状や診察で半月損傷を疑えばMRI検査を行います。MRIは非侵襲性で半月板損傷の病態や合併する靭帯損傷の診断にも有用です。

整骨院の先生たちが行う診断は主に徒手検査になります。

圧迫・牽引アプレーテストマックマレーテストなどがあり、当院でも膝関節の怪我の際には、鑑別診断の材料として実施しています!

 

 

リハビリとしましては、

リハビリテーションや抗炎症薬の処方など保存的治療で症状が改善する場合がありますが、改善しない場合には手術を行います!

手術法には切除術(損傷した部分を切り取る)縫合術(損傷した部分を縫い合わせる)の2種類があり、通常は関節鏡を使った鏡視下手術を行います。

 

もし、整骨院などで固定してリハビリをしても効果があまり現れなかったら、整形外科へ行き、相談してみてもいいかもしれません!

 

 

長々とお話してしまいましたが、怪我をせず健康に日常生活を送るのが一番大切です。

 

体のどこかに不調がある時は、体からの危険信号です。

 

放置せず、自分の体をメンテナンスするところからはじめていきましょう!!

 

 

ゆるりチャンネル

ネット予約

GoogleMAP

Facebook 

Instagram

座骨神経痛は辛いですよねえ~!!

皆さまこんばんわ!!

ゆるり六本木です。。。

最近、座骨神経痛が辛くてご来店される方が目立ちますね。。この腰からお尻辺りの、何とも言えない辛さが気になってご来店されます。

これは、臀部から脚先に向かって走っている神経が、ちょうど中殿筋や梨状筋の間をかいくぐって出ているのですが、座りっぱなしでしかも、あまり運動をされない方などは腰が張ってくるのは勿論ですが、腰の張りが影響して臀部の筋肉も辛くなってくるみたいですね。

そんな方にお勧めのストレッチはというと・・・

椅子に座って片方の足首を反対の脚に乗せて、そのままの状態で上体を前に倒してみて下さい。。

そうすると殿部の筋肉が伸びてくるのが分かると思います。

デスクワークの合間に是非とも、このストレッチを実践してみて下さいね(^^♪

ついでに肩も回して肩凝り改善♫

ちなみに整骨院も併設しております。

初診は姿勢分析も行っておりますので、姿勢が気になる方も一度受けてみてはいかがでしょうか。。(木曜・日曜休診)

全身ほぐし整処ゆるり 六本木店の方は休まず営業しております。

肩こり・腰痛・全身疲労で、六本木にて整体をお探しの方は是非、お越しくださいませ ♪ ♪ ♪

 

六本木交差点かどのビル(マイアミビル)2階

電話:03-3479-6088

日光浴の効果と正しいやり方

日光浴の効果は意外と知らない人が多く、室内で一日を過ごしてしまう事が多い現代人にとっては、是非試してもらいたい健康法の一つです!

 

たまに屋外で過ごすとメリットよりも、紫外線による肌のダメージを気にする人の方が多いと思います。

しかし!!

日光浴の正しいやり方をマスターすれば、あらゆる効果を実感できます!

 

日光の力は動物の原動力になっています。なんとなく体調が優れない、体がだるい、なんてかたは、明日からでも日光浴をしてみましょう!!

 

とは言っても、今はコロナがまた流行りだして外出するのも億劫になっている方も沢山いると思います。

 

そんな状況でも家のベランダなら簡単に手軽に日光浴をすることができます!

 

 

では、体に良いと言われている日光浴ですが、いったいどんな効果があるのでしょうか??

 

まず、血液の流れがよくなるとリンパの流れも活発になり、デトックスにもメリットが期待できます!

 

また日光は、一酸化窒素の濃度を高める作用があるので、脂肪燃焼を促しダイエットにもメリットがあります!

屋外のエクササイズは、効率的だといえますね!

さらに日光浴は、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を高めるので、ストレス解消不眠解消などにもつながります!

朝目覚めた時に、カーテンを開けて日光をたっぷりと室内に取り込むと、体内時計が整い睡眠サイクルが安定します。

 

このような効果が頭に入っているだけで、普段の生活の中でちょっとしたすきま時間に日光浴やってみよう!と自然と思うようになっているかもしれませんね!笑

 

日光浴をしたいけれど、紫外線を浴びたくないと思う人も多いと思います!

日光浴で効率的に効果を実感するためには、午前中の早い時間がオススメとのこと!

 

午後は紫外線の量が増えますし、午前のほうがセロトニンを増やし、体内時計を整える作用も期待できます。

暑い季節は体に負担がかかることもありますので、日陰で日光浴をするのも良いと言われています。

日光浴の頻度は週に三回一日15分を目安にして続けるのが基本のようです。

それと、日光浴をする際は日焼け止めを使わず自然の状態で行いましょう。

せっかく日光を吸収してもブロックされ、効果が薄くなってしまいます。

そのため服装も、できるだけ肌を出したほうが効果も期待できますので、夏ならタンクトップとショートパンツなどがよいでしょう!

とはいってもやりすぎはかえって逆効果ですのでバランスをとりながら取り組んでいきましょう!

 

 

この記事を読んだあなたはもう日光浴マスターです!!

胸を張って健康に向かって走り出しましょう!!笑

 

Instagram

Facebook

ネット予約

ゆるりチャンネル

GoogleMAP

 

 

 

足底腱膜炎

最近、コロナのせいで運動不足になってるかたは意外と多いのではないでしょうか?

当院の患者さんも運動不足の方がたくさんいらっしゃいます。

体が鈍ってしまい、体重が増えたり体が硬くなってしまうのです。

 

そんな状態で急に体を動かすと怪我をしてしまう可能性が非常に高いです。

 

逆に使い過ぎで、繰り返しストレスがかかることによって痛みが発生する場合もあります。

 

タイトルにもあるこの足底腱膜炎は、まさに使いすぎによって起こる怪我の一つです。

 

簡単に説明しますと、足の裏には、かかとの骨から足の指の付け根をつなぐ線維が、扇状の膜のように広がっています。これが足底腱膜です。アーチ状になった足の「土踏まず」を支える重要な役割を果たします。

マラソンハイキング長時間の立ち仕事などで土踏まずに過度な負担がかかると、足底腱膜がかかとの付近に引き伸ばされる力が繰り返しかかることになります。

この時に、腱膜に炎症や目に見えない傷を生ずると考えられます。

マラソンなどの長距離走で、特にアスファルト舗装をされた硬い道を走っているとなりやすい怪我と言えます。

 

最近のジョギングやマラソンブームで患者は増加傾向にありますが、スポーツをしない一般の人でも中高年には比較的多く生じ、足底の痛みのうち約1割が足底腱膜炎とするデータもあるようです!!

 

 

どうにやって治療していくかというと、基本は足の裏にかかるストレスを減らすことですので、運動をしばらく休むか、運動量を減らし硬いアスファルトを避け土や芝生の上を走るなどの工夫も必要となってきます!

 

また炎症を抑えるために、足の裏に均等に力がかかるように靴の中に土踏まずの部分が盛り上がった中敷き(アーチサポート)を入れたりするのも効果的です!

それでも痛みが引かない場合は、痛み止めの薬(抗炎症剤)を服用します。

 

数ヶ月以内で痛みが和らぎますが、痛みが強い時にはステロイドヒアルロン酸を使った局所注射を行う場合もあります。

手術は現在ではあまり行われていないようです。

 

コロナの影響でジムが閉まっていたり、密集する人混みを避ける為にジムに行かなかったりする人は多いと思います。

 

そういった状況の中で、街中を走る人が増えてきています。

 

もし足裏に違和感や痛みがあったら、放置せず整形外科や接骨院などの医療機関にすぐ受診しましょう!!

 

 

 

Instagram

Facebook

ネット予約

ゆるりチャンネル

GoogleMAP

ジム、ランニング運動時の、マスク装着について

こんばんは

ここ数日、コロナ感染が増加して来ています。with  コロナでの生活習慣の大切さを痛感します。

日常生活でも、マスク装着は必要不可欠となっていますが、ジムでの筋トレやランニング運動の際のマスク装着は義務づけられています。

ただでさえ、暑い日が続く毎日のマスク装着は熱中症を引き起こしたり、息苦しさを感じるに、運動の際のマスク装着はとても過酷で危険なってきます。運動をするにあたっては呼吸が重要となるのですが、マスク装着は呼吸の妨げになり、酸欠になる危険性が高くなります。

酸欠になると徐々に意識が遠のくので、運動をしている時に自分が酸欠になっているということに気がつきにくくなります。頭がフラフラして倒れそうになって初めて酸欠になっている事に気づきます。酸欠状態に気がつかないまま運動を続けると命に関わる事を忘れないで下さい。

また、マスク装着での運動は熱中症を引き起こす原因にもなります。       熱中症は体内で発生して熱を外に逃しきれなくなって起きます。通常は、汗をかくことや呼吸によって体内で発生した熱を外に逃してくれます。呼吸で外気を取り込むことで、体温を下げる働きをしてくれるのですが、マスクを装着すると、呼吸で取り込む空気の量が減るだけでなく、熱も上手く逃す事が出来なくてなり、マスクをしていると自分の呼吸によって温かい空気しか入ってこないため、呼吸で身体を冷やすことが難しく、むしろ体温を上昇させてしまいます。

マスクを装着して運動する際は、装着で運動していた時より強度やスピードを落とし、こまめな水分補給を行って下さい。また、運動中に身体の異変を感じたら、無理せず直ぐに運動を中止して休むように心がけて下さい。

自分は、ジムで運動の際に周りに人が居ない時には、マスクを口元だけ覆って鼻は開放して、鼻で息を吸い込んでいます。その方が、疲労感も少なく息苦しさも軽減されているような気がします。運動は続ける事が大切になってくるので、少しでも安全に運動を継続して下さい。

ネット予約

Facebook

Instagram

GoogleMAP

ゆるりチャンネル

 

睡眠不足について

皆さんこんにちわ!

我が国では、5人に1人が睡眠不足で悩まされていて、世界中から見ても睡眠時間が短い国として有名です。

1回や2回ぐらい短眠だったとしてもさほど体には大きな影響はありませんが、蓄積されればされるほど、体に悪影響を及ぼします。

では、具体的にどのようなことが体に起こるのでしょうか?

 

そんなこと知ってるよ!!と皆さん思う所もあるとは思いますが、復習だと思って聞いてください(笑)。

ストレス
ストレスは、心と体に大きな負担をもたらします。プレッシャーを抱え不安に駆られているとき、コルチゾールなどのストレスホルモンが放出されることによって全身が打撃を受ける可能性が非常に高いです。病気や高血圧、さらには制御不能な体重増加に陥りやすくなるので注意が必要です。一晩しっかりと休息を取ることで体はリラックスし、心は落ち着いてストレスが軽減され、一日中冷静でしっかりした判断ができるようになります。
 
免疫システムの脆弱化
夜眠っている間、体は一日の活動で受けた疲労から回復し、病気を引き起こすバクテリアやウイルスに対抗する為の準備を行います。これらの侵入者に対抗する体の防御機能の最前線にいるのが免疫システムで、様々な臓器と、白血球をはじめとする組織や細胞などが含まれます。十分な睡眠が取れないと、一晩のうちに免疫システムが生産できる抗体やサイトカインの量が制限され、病原体を撃退するための能力は低下し、より感染症にかかるリスクが増大します。

体重増加

睡眠は体の消化器系や新陳代謝、つまり私たちが食べたり飲んだりしたものを利用可能なエネルギーに変換する機能を促進します。新陳代謝が最適な状態にあるとき、体は昼も夜もカロリーを燃やし、身長に対して望ましい範囲内の体重を保つのを助けます。睡眠不足はこのプロセスを妨ぎ、新陳代謝が悪くなり、時間が経つにつれて体重増加を引き起こす原因となります。

 
認知機能障害
疲れているとき、人は頭がぼんやりし集中力が低下していきます。十分に眠っていないと認知機能に様々な形で障害をきたし、日常生活や人との関わりに影響を与えます。睡眠不足は目の前の課題に集中するのを難しくし、物事を思い出したり新しい情報を覚えておいたりすることも困難になります。その結果、職場で人為的ミスの発生源となる可能性が大きくなり、仕事の質にも悪影響を及ぼします。睡眠をより多く取ることは、仕事や学校でより良いパフォーマンスを発揮し、タイミングを逃さず合理的な判断を下すことができ、上手くコミュニケーションが取れるようになる要因の一つでもあります。
気分の変動
多くの人は、寝不足のときの自分は怒りっぽくなっていると言います。疲れていると人は不機嫌になり、イライラしたり過敏になったりします。これは、社交的な場で他の人の感情や反応をどれだけ上手く読み取れるかにも影響することがあります。長期的な睡眠不足は、深刻な精神疾患であるうつ病のリスクとなります。必要な睡眠を取ることは、生活全般における物の見方や感じ方に驚くほどの効果があります。
 
血圧上昇
血圧が高いということは、血液が動脈の血管壁を押す力が強くなり、圧力が大きくなりすぎていることを意味します。これは死につながる可能性もある心臓発作や脳卒中を引き起こす、大きなリスクとなります。睡眠不足は、特にストレスや不安が加わったときに血圧の上昇を助長する為、毎晩良く眠ることは全身の循環器系の健康を保つ主要な要素となっています。
 
慢性疾患のリスクの増大
体が必要とするだけの睡眠を取らずにいると、時が経つとともに悪影響を及ぼし、深刻で命に関わる病気に発展する可能性があります。夜眠っている間、体は心臓などの重要な臓器を修復し、体温や糖代謝などすべてを整えているホルモンはバランス調整され、免疫システムは今後に備えて防御機能の強化に取り掛かります。短い睡眠によるマイナスの影響は、心臓病や腎臓病、2型糖尿病などの慢性的な疾患を発症させるリスクを増大させる可能性があり、自分自身や家族の生活を変えるほどの影響を持ちます。
ざっくりではありますが、睡眠不足により様々なリスクが懸念されます。
人間は寝ないと活動できない生き物です。
元々、遺伝的に睡眠耐性があり短眠でも平気と言う方も稀にいますがごくわずかです。
意図的に睡眠時間を削り短眠になる人もいますが、後々に体に響いてきます。
そういった人達をショートスリーパーといい、逆に長時間眠る人をロングスリーパーといいます。
人それぞれのライフスタイルがあるので適切な睡眠時間をこれと明確に決めることは出来ませんが、世間一般的な7~8時間睡眠に寄せていく努力も必要かなと私は思います。
現代社会はストレス社会と言われています。
仕事や人間関係で悩みそれが不眠という形に繋がっていきます。
短眠や不眠になる前に体を動かしたり、何か趣味を見つけて楽しむことで、ストレスも緩和されるかと思います。
睡眠不足で悩んでいる方はゆるりのマッサージを受けて、リラックスしてみてはいかがでしょうか??

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

スポーツをやられていた方なら一度ぐらいは耳にしたことがあるかもしれません!

どのような怪我かといいますと、名前が示す通りジャンプを頻繁にする競技に多いのが特徴です。

例えば、バレーボールバスケットボールサッカーなど繰り返し膝にかかる負担が大きいスポーツに発症しやすいです!

 

10~20代のスポーツをしている人に多く発症し

特に男性に多い傾向にあります。

 

ではなぜジャンプすることが膝に悪いのか?単純に一回や二回の動作だけではこの怪我は起きません。

多かれ少なかれ運動をしていると筋肉の柔軟性が低下していきます。ジャンパーズ二―ではモモの筋肉である大腿四頭筋の柔軟性が低下してそこに大きな負荷がかかると炎症が起きてしまうのです。

特に成長期の子供は、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、結果的に筋肉が硬い状態で成熟してしまいます。その負担が膝蓋骨(膝のお皿)周辺に蓄積され、痛みへと繋がっていきます。

 

症状としましては、膝前面に痛みがあったり熱をもってしまって腫れていることが多いです。

またうつ伏せで膝を曲げると、大腿の前面が突っ張ったような痛みが走り、その痛みを緩和するようにお尻を持ち上げる尻上がり減少が出現するのです。

 

自分でもある程度症状のことを頭に入れておくと、悪化する前に治療に臨むことができます。

 

運動をする上で怪我とは切っても切れない存在です。もちろん怪我をしないにこしたはありませんが、予防としてストレッチしたり運動したりとメンテナンスをすることは可能なはずです。

 

いきなり毎日やろうとすると続かないかもしれないので、二日に一回とか三日に一回とかのペースで運動するといいのではないでしょうか?

ゆるりでも捻挫や骨折、脱臼の急性症状の方から肩凝り腰痛などの慢性疾患の方もおおくみられますので、気兼ねなくいらっしゃってくださいね!

 

インスタ

Facebook

GoogleMAP

ゆるりチャンネル

ネット予約