筋トレで大事だと思う事を何点か・・・

皆さんこんにちわ~(✿✪‿✪。)ノ

前回では、私が行っている筋トレのメニューをご紹介させていただいたのですが、大事な事があります。

ノートに記録を残す事!!

その日その日に行った

① 部位(あらかじめ決めた部位のみ)

② 重さ・椅子の高さやバーの位置

③ 回数

④ セット数

⑤ やった順番(マシン待ちで順番が狂うときがありますから)

私はメモ帳に表を作り、毎回そこに記入しております。。そうしますと疲れ具合や重さの感覚に違いが表の数字から読み取れると思います。

そうしたら重量を増やすとか回数を増やすとか、いろいろ変化させて飽きない工夫ができるのです。

これ、続けるコツだと思いますよ♪♪

みんなも頑張ってねえ~~~♪♪

 

ジョーンズ骨折 

ジ ョ ー ン ズ 骨 折

 

聞きなれない言葉だと思います。

私は専門学校に3年通っていたのですが、この言葉を学校で始めて聞きました。

学校で習っていた時は

名前のカッコよさに名前だけ妙に気に入っていた骨折

ですね(*^^)v

 

少し解説していきます。

 

ジョーンズ骨折とは足の第5中足骨基部の疲労骨折のことをいいます。

第5?中足骨?基部?

何が何だかですよね?(笑)

1個ずつお話ししますね。

 

 

 

 

 

 

第5とは、、、

指を親指から数えて何番目にあるか。つまり第1は親指です。

じゃあ

第5は?  小指の事ですね。

中足骨とは、、、

足の甲ぐらいに位置する各指で分かれている骨の事です。

指の数と同じで片足に5個あります。

最後に基部とは

中足骨のどこの部分かを表しています。

指に近い部分から〈骨頭部〉〈骨幹部〉〈基部〉といいます。

よって基部とは中足骨の足首側に近い部分の事を指します。

 

その中足骨の基部は

力学的・解剖学的な観点から遷延治癒や偽関節に移行しやすく難治性であることが有名です。

簡単に言うと外からの刺激を受けやすく、構造的にも弱い為、治療が難しい骨折ですね!

骨折の治癒には新しい血液が必要になるのですが、骨折をしてしまう部位によっては、血管の配列上、血液供給が少なくなるケースがあり、血行障害が起こりやすくなってしまいます。

この第5中足骨基部は正しくそういう部位なんです。

基部が繰り返し刺激を受けて、骨折してしまう、疲労骨折。

続いてそんな動作でおこってしまうのか?

に移ります。

 

〈発生機序〉

長時間のスポーツ活動(ステップ動作やジャンプ、回旋動作など)

路面の硬いグラウンドやアスファルト、体育館での練習や急激な練習の増加でまず痛みが生じます。

そのまま我慢してスポーツ活動を継続していると

『ポキッ』と轢音がして発症することが多いです。

たまに、上記の様な前駆症状を伴わないケースもあります。

 

〈メカニズム〉

第5中足骨への直接的な荷重ストレスではなく、前足部外側荷重時に第5中足骨遠位端を支点とする介達的な伸延力が発生要因となることが多いです。

ちなみに、前足部荷重時に第5中足骨の長軸方向に対し、30~60度の角度で荷重した場合に、骨幹部近位に最大負荷がかかるとされています。

 

この角度での踏み込み

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、ステップやジャンプ、切り返しなどのターンの際にこの角度になりやすいです。

 

なりやすい方の特徴として

かなり激多なスポーツ活動をされている方や

痛みがあっても運動を休むことが出来ない方など、

お体を酷使されている環境の方はもちろんですが、

環境だけではなく、お体自体の問題も出てきます。

お体自体の問題とは、特に足関節の可動域 (足首の柔らかさ) です。

足関節外反・背屈の可動性が少ない場合、下腿の外側傾斜に伴う動作で、足底全体での接地が保たれず前足部外側だけで体重を支える様になります。

例えば左へ動こうと左脚を前へクロスした際に後ろに残った右脚ですが、足首の可動性が少ないと足裏の内側が浮いてしまいます。そうなると、足裏の外側のみで体重を支える事になります。

足関節外反・背屈の可動性が大きい場合、このような時でも足底全体で体重を受けることができます。

 

足首の可動域が少ない場合

体重を支える面積が外側に偏る

 

 

 

 

 

 

足首の可動性が大きいと、、、

体重を全体で支えられる

 

 

 

 

 

 

以上のような発生機序やメカニズム、特徴などが重なり、ジョーンズ骨折が起こってしまいます。

もしそうなってしまった際の治療としては

やはり、まずは安静が大事です。

そして何より大切になってくるのが、スポーツ復帰後の再骨折を防止する事です。

リハビリテーションとして

第5中足骨遠位端部への荷重を減らしていく事が重要です。

可動域訓練や筋力訓練、

日々の運動やスポーツ動作の指導管理、時にはテーピングでの負担回避。

リハビリは正直かなり長期的で大変です。

そうなる前の医療機関へ受診、そこで指導やケアをしながらの予防が

やはりおすすめですよ^^

 

よく運動やお仕事で身体を酷使される方は

足首の可動域はとても大切なので、気になる方は

Googleマップを起動しよう!

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六本木 整骨院 怪我

 

 

筋トレを始めて5か月(^^)

みなさんこんばんわ♪

筋トレを始めて五か月が経ちました。。

腰のダルさやコリはモチロン軽減しましたし、以前は筋トレを行った後の三日間くらいは調子が良くても、四日目辺りからまたダルさやコリを感じていましたが、最近では一週間を通して、そのダルさが出てこなくなりました♪♪♪

腰回りの筋肉がほどよく鍛えられて、維持しているのではないでしょうか。

一週間に一度だけですが、これも続けることで成果がでてきております。

ハイ♪♪(^^)

週に一回三時間

一日のお休みのなかの三時間は、なかなか取りにくいかもしれませんが、是非みなさんもやっていただきたいと思います。。

腰がラクになると気持ちまでラクになってきますね。。

それにもうひとつ、肩までラクになってきましたよ!!!!

仕事にも集中できるし、皆さん是非筋トレを。

井上でした。。。

運動をお休みしている今日このごろ( ^ω^)・・・

みなさんこんにちわ (✿✪‿✪。)ノ

ここ一週間ちかくですが、運動をお休みしているのです。。

実は、私が通っているジムはスポーツ施設も併設していて、とある大会のために休館となっているのです。マシンを使った筋トレをメインとしていた私としては、自宅での自重トレーニングなど考えてもいなかったからサア大変!!

ですので、ネットでトレーニング方法を調べています。。

シンプルでしかも効率の良い方法が見つかりましたら、またお知らせしますね♪♪♪

ちなみに・・・筋トレを休むと、また腰の調子がイマイチです!!!

運動って大切ですね♪♪その弐

6月から始めた筋トレですが、まだ続いております。。。

前回お伝えしましたが、ウォーキングでの気づき

左右の歩幅が違う!!!

私、慢性的に左の腰からケツ(ちと下品ですかね!)にかけて辛いのですが、この歩幅と関係してるんでしょうね。

床で開脚して上半身を左右に伸ばすストレッチをする時も、左に伸ばすより右に伸ばすほうが辛いのですよ。左側の方が硬いというか、伸びが悪いというか・・・

お客様が来られましたので、また次回に・・・

姿勢分析してもらおうかなあ~~

L-カルニチンについて

先日、ラム肉に含まれてるL-カルニチンの話があったので今日はL-カルニチン摂取のおすすめを書きたいと思います。

 

☆増えた体重が元に戻りにくい
☆疲れやすくパワーが出ない
☆階段を駆け上がると心臓がバクバクする
☆身体が冷えると感じる

こんな自覚症状がある方に、ぜひL-カルニチン摂取をおすすめします。
L-カルニチンとは、アミノ酸をもとに体内で作られる成分の事です。ラム肉やレバーなど、赤身の肉に豊富に含まれ、その名前も肉を表すラテン語の[carnis]に由来します。L-カルニチンは体内におよそ20g存在し、その殆どが筋肉に含まれています。1日あたり10〜20g程度が体内で合成されますが、その材料の多くは肉を食べる事によって調達されます。
食事に含まれる脂肪は、消化酵素によって分解され脂肪酸という物質になって小腸から吸収され血液中を巡ります。この脂肪酸が細胞内に取り込まれ代謝されてエネルギーに変わるのですが、これが自動的に起こるわけではありません。脂肪酸は細胞内にある『ミトコンドリア』という脂肪燃焼工場に引っ張り込まれて初めてエネルギーに変わる事が出来ます。『ミトコンドリア』内に運び込む役割を担っているのが、L-カルニチンになります。L-カルニチンが不足すると、脂肪酸はミトコンドリア内に運搬されなくなるため体はエネルギー欠乏を引き起こしやすく、怠い、疲れやすいという状態になります。もちろん、心臓の筋肉でもエネルギーが生み出せないので、階段を駆け上がった時に動悸が起こる事もあります。エネルギーを作りにくい身体は熱も産生しにくくなり、「最近、身体が冷える」と感じてる人はL-カルニチン不足になってるかもしれません。
L-カルニチンを食べ物から吸収して、適度な運動をする事でダイエットにもなり、太りにくい身体を作れるようです。夏バテで身体が怠い、エアコンの冷房で身体が冷えて辛い方にも効果が期待出来ます。
運動の種目としては、まずは歩く事やエレベーターを使わずに階段を上り下りから初めてみてはいかがでしょうか?

個人的には、スクワットやデッドリフトの筋トレをおすすめします。

※スクワット中のスタッフは筋トレ大嫌いです。

以上、六本木ゆるりに来る際には必ず筋トレの為のシューズ、ウェアを持参し帰りにジムによるスタッフからでした~(^▽^)/

六本木 マッサージ

上記クリックで簡単にお店まで来られます。

運動って大切ですね♪♪

最近ともうしますか6月からですね、週に二回ほどスポーツジムで身体を動かしているのです。。。

何故かって??

最近ですね~腰が辛くなってきちゃいまして、あれこれネットで調べておりましたら

「腰痛の人は体幹を鍛えろ!!」

ってあったんですよ。。。

実は、これまでにも運動は大切だからと思って、日々少しずつストレッチとか、軽くスクワットなんかを自宅でやってたのですが間に合わなくて・・・

んでもって、じゃあまとまった時間を作って軽い筋トレとウォーキングでもやってみようと始めたんですよ。。。

マシンを使った筋トレ6種類とウォーキング30分のみ

前後にストレッチを入れて所要時間は約2時間

この写真は、私が通ってるジムとは関係ありませんが・・・

これがですねえ~なかなかいいもんでして、少しずつ調子がよくなってきてるんですよお~

それでね、ウォーキングマシンで発見したんですが、歩幅が左右で10cmもちがうんです。明らかに左右の殿筋や、お尻周り腰回りの筋肉のバランスが悪い事が判明しました。

そろそろ仕事に戻らなきゃ・・・

 

ではまた報告しますね♪♪

 

充実の無料研修!

現在、新宿店の新人スタッフを六本木店にて研修しております。

最初は指が痛いけど頑張ってねー!!

期待をかけにかけてる新人スタッフさんです!

おそらく新宿のお客様方は癒されること間違いないでしょう( ̄▽ ̄)♪(笑)

六本木でも新人キャンペーンとして何か企画しようかな(⌒∇⌒)!

皆さん、我こそは!って方は

受けても良いよ!って方はぜひ立候補をお願いいたします!

六本木 マッサージ

コチラクリックでアクセス便利!

五十肩?四十肩?

六本木交差点にあるゆるり整体整骨院六本木

 

最近、肩が上がらない。と訴える方の来院が少し増えてきました。

 

はい。本日は、四十肩、五十肩についてお話ししたいと思います。

 

実は、、、、

四十肩、五十肩は病名でも診断名ではない!

 

ただ、四十歳や五十歳ぐらいの年齢になると起こる方が多いのでそう呼ばれているだけで、

肩関節周囲炎 と診断されることが多いかと思います。

簡単に言うと、肩関節周囲に起こる炎症だからです。

別名:フローズンショルダー

カッケーですね。

凍結型。ともいいます。

では、いったいどういう病態かというと、肩関節は肩甲骨と上腕骨(二の腕の骨)からなる関節で、腕の重さを腱板と言われる筋肉群が支えています。

しかし、年齢を重ねるごとにその支えている筋肉たちがすり減り、弱くなっていきます。

 

そうすると、支えてきている筋肉たちが炎症をおこし、痛み出します。それが炎症期です。

その時期は夜間痛(夜寝ている際に起こる痛み)が有ったりして、眠ることさえできないこともあります。

この時期には病院で肩に注射を打ってもらうのも手です。

整形外科さんに頼めば打ってくれると思います。

この六本木周辺でしたら近くに那須整形さんがありますね。

六本木 整形外科 那須整形外科医院

痛み止めと抗炎症の作用があるやつですね!そうするとこの炎症期の短縮化につながります。

ブスッと一発注入です!

そうすると割と楽になり、動かせなかった肩が少し動くようになるので、日々の生活でも動かせるようになっていきます。

逆に何もせず、痛いからと言ってそのまま放置すると、、、

ず~っと放置して肩を動かさなくなるために、炎症期が抜けても関節や筋肉が拘縮しちょっと動かすと痛いという状況になります。

 

これが凍結肩いわゆる、フローズンショルダーと言われる状態です。そうなってしまうと、なおるまでに、数年かかる方も出てきます。

 

そうなってくると治療も根気強く行っていく必要があります( -_- ; )

 

では、そうならないためには日ごろから肩甲骨を意識して動かしてほしいのです。

肩甲骨を動かすことで、肩関節の動きのサポートになります。常日頃から肩甲骨を動かす習慣を身につけましょう。

肩甲骨と肩の関節は密接に関係してきます。

肩甲上腕リズムというのがあり、

肩の関節を〇度動かすと、肩甲骨が〇度、外に傾く。という構造になっています。

なので肩甲骨を動かすことは大事なのです。

 

「でも仕事で腕はいっぱい使ってるんだよなー」

「結構重い物をもってて動かしてるよ・・・」

 

はい。そこの読んでくれていあなた!

 

肩関節をよく動かすという運動は何かに「ぶら下がる」とか

ボルダリングをした!

ヨガでかなり腕を開いたポーズを取った!

とかぐらいやって初めて「動かしました」と言えます。

 

人間の祖先?のチンパンジーやオランウータンのように

木から木へ飛び移ったりできるようにかなり動く範囲の広い関節が肩関節です。

靭帯最動の関節が肩関節です。

だから股関節のように骨のくぼみにはまっていなく、ほぼ何も骨に囲われていません。

その固定の無さを補っているのが筋肉や腱板と呼ばれる筋肉群で

その筋肉が固まってしまうとたちまち、肩の関節も固まってしまいます。

ですので、日頃からこういった運動を心がけ、予防していきましょう!

 

もし、なってしまったら・・・

 

リハビリ、根気強くお付き合いさせていただきましょう!( ̄▽ ̄)♪

六本木 整骨院

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ゆるり整体整骨院 六本木 の福田です。

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