足底腱膜炎

最近、コロナのせいで運動不足になってるかたは意外と多いのではないでしょうか?

当院の患者さんも運動不足の方がたくさんいらっしゃいます。

体が鈍ってしまい、体重が増えたり体が硬くなってしまうのです。

 

そんな状態で急に体を動かすと怪我をしてしまう可能性が非常に高いです。

 

逆に使い過ぎで、繰り返しストレスがかかることによって痛みが発生する場合もあります。

 

タイトルにもあるこの足底腱膜炎は、まさに使いすぎによって起こる怪我の一つです。

 

簡単に説明しますと、足の裏には、かかとの骨から足の指の付け根をつなぐ線維が、扇状の膜のように広がっています。これが足底腱膜です。アーチ状になった足の「土踏まず」を支える重要な役割を果たします。

マラソンハイキング長時間の立ち仕事などで土踏まずに過度な負担がかかると、足底腱膜がかかとの付近に引き伸ばされる力が繰り返しかかることになります。

この時に、腱膜に炎症や目に見えない傷を生ずると考えられます。

マラソンなどの長距離走で、特にアスファルト舗装をされた硬い道を走っているとなりやすい怪我と言えます。

 

最近のジョギングやマラソンブームで患者は増加傾向にありますが、スポーツをしない一般の人でも中高年には比較的多く生じ、足底の痛みのうち約1割が足底腱膜炎とするデータもあるようです!!

 

 

どうにやって治療していくかというと、基本は足の裏にかかるストレスを減らすことですので、運動をしばらく休むか、運動量を減らし硬いアスファルトを避け土や芝生の上を走るなどの工夫も必要となってきます!

 

また炎症を抑えるために、足の裏に均等に力がかかるように靴の中に土踏まずの部分が盛り上がった中敷き(アーチサポート)を入れたりするのも効果的です!

それでも痛みが引かない場合は、痛み止めの薬(抗炎症剤)を服用します。

 

数ヶ月以内で痛みが和らぎますが、痛みが強い時にはステロイドヒアルロン酸を使った局所注射を行う場合もあります。

手術は現在ではあまり行われていないようです。

 

コロナの影響でジムが閉まっていたり、密集する人混みを避ける為にジムに行かなかったりする人は多いと思います。

 

そういった状況の中で、街中を走る人が増えてきています。

 

もし足裏に違和感や痛みがあったら、放置せず整形外科や接骨院などの医療機関にすぐ受診しましょう!!

 

 

 

Instagram

Facebook

ネット予約

ゆるりチャンネル

GoogleMAP

外側上顆炎

皆さんこんにちは!

 

コロナの患者さんがまた徐々に増えてきましたね。

早く収束して気兼ねなく外を出歩きたいものです。

 

さて今回は、外側上顆炎についてお話します!

 

外側上顆炎(テニス肘)とは、手首に負担がかかる動作を行った時、肘の外側から前腕にかけて痛みが起こる症状のことです!

 

ラケットでボールを打つ動作を繰り返すテニスプレイヤーに多い症状であることから、通称テニス肘(テニスエルボー)と呼ばれていますが、実際にはスポーツ以外の仕事や日常の動作が原因で発症する場合も少なくありません。

症状が進行するとコップが持てないほどの強い痛みを伴うこともあり、日常生活にも大きな支障をきたすようになります。

 

テニス肘は、通常、じっとしている時にはあまり痛みがなく、「首を反ら手せる」「内外にひねる」「指を伸ばす」いうような手首を使った動作を行った時に肘の外側に痛みが起こるのが大きな特徴です。

日常生活では、「物をつかんで持ち上げる」「ドアノブを回す」「タオルを絞る」「キーボードを打つ」などの動作をしたときに強い痛みを感じます。

症状の現れ方には個人差があり、急に強い痛みが出る場合もありますが、じわじわと痛みが強くなることもあります。

腕は、日頃良く使う部分だけに一度発症するとなかなか治りにくいこともあり、症状が進行してしまうと安静にしていても肘にジンジンとした痛みが続くようになります。

 

 

 

発生のメカニズムは、肩から伸びている上腕骨下部の外側にある出っ張った部分を上腕骨外側上顆(じょうわんこつがいそくじょうか)と言います。

この外側上顆には手首を動かし、指を伸ばすための筋肉(短橈側手根伸筋、長橈側手根伸筋、総指伸筋など)が重なるように付いており、その筋肉の中の一つである「短橈側手根伸筋」という筋肉の付け根である腱に炎症が起きたものがテニス肘です。

腕を酷使することで、短橈側手根伸筋の腱に過度の負担がかかり、細かい亀裂や炎症が起きて痛みが起こると考えられています。

 

良くしていくためには定期的なケアが必要になってきますが、

肩や腕周りのストレッチを行うこと

手首や肘周りの筋力トレーニング

サポーターやテーピングで患部を保護する

温熱療法などで患部を温めて血行をよくする

 

上記のことをやると患部の状態も改善されていくことでしょう!

 

 

自宅では中々続けられないとは思いますので、医療機関でのリハビリで頑張ることをおススメします!

 

今の時期家にいる時間が多いとは思いますが、家事が原因でテニス肘が発症するケースも年々増えてきています。

小さなお子様がいる家庭では、抱っこしたりして痛める方もいらっしゃいます。

 

暇な時間を見つけてセルフストレッチなどをしてご自分の体を労わっていけたら良いですね!

 

ゆるりチャンネル

Instagram

Facebook

ネット予約

 

RICE処置

ここ数日、感染者数が100人を上回りコロナが再び猛威を振るってきています。

世間では第二波が来たと騒がれていますが、また自粛の生活が来るかもしれないと思うと億劫になってしまいますね。

そんな暗いムード漂う世の中ですが、今日は急性外傷の処置についてお話していきます。

 

このRICE処置とは、肉離れや打撲、捻挫などの外傷を受けた時の基本的な応急処置方法です。

普段食べているご飯のライスではありませんので注意して下さい(笑)。

 

 

Rest(安静)

Icing(冷却)

Compression(圧迫)

Elevation(挙上)

 

の4つの処置の頭文字を取ってRICEとなります!

 

早期にRICE処置を行うことで、内出血や腫れ、痛みを抑え、回復を促進する効果があります。

 

まず、それぞれの役割について説明していきます。

 

 

Rest・・・怪我をしたらまずは安静を保つことが大切です。むやみに動かすと悪化してしまう可能性があるので、患部にタオルや添え木などを当てて固定します。

 

Icing・・・患部を氷や氷水などで冷やします。患部の温度を下げることで、毛細血管が収縮し、腫れや内出血、痛みなどが抑えられます。ただし、冷やしすぎると凍傷になるリスクがあるので注意が必要です。

 

Compression・・・患部にテーピングや包帯などを巻いて圧迫し、腫れや内出血を最小限に抑えます。きつく圧迫しすぎると血流障害や神経障害を起こすので、痺れや変色が生じたらすぐに緩めましょう。

 

Elevation・・・患部を心臓より高い位置に保ちます。血液が心臓に向かって流れるので、内出血による腫れを防ぐことができます。患部の下に座布団やクッション、畳んだ毛布などを敷くと効果的です。

 

 

ざっくり説明をしましたが、もし自分や身の回りの人が怪我をした時にRICE処置が頭に入っていれば、適切な処置を施すことができます。

 

怪我の予後を大きく左右するため、覚えておいて損はないです!

 

ただ、注意してほしいのはあくまで応急処置なので、その後は整形外科などの医療機関に受診することをおすすめします。

 

 

脱臼や骨折をするといったことは中々無いと思いますが、捻挫や打撲は日常生活でも起こりうる怪我なので、日頃から気をつけて生活していきましょう!!

 

 

当院でもRICE処置をしっかり行っていますので、外傷でお困りの際は気軽にお立ち寄りくださいね!

 

 

ネット予約

Instagram

Facebook

ゆるりチャンネル

 

腸腰筋の役割

今回は姿勢の維持に大切な腸腰筋についてお話していきます!

腸腰筋とは、上半身と下半身をつなぐ大切な筋肉です。

背骨の腰の辺りから始まる大腰筋と骨盤の内側の上部から始まる腸骨筋が組み合わさっており、骨盤を通り抜けて太ももの内側についています!

この二つを合わせて腸腰筋といいます。

そしてこの筋肉は深部腹筋群と呼ばれ、いわゆるインナーマッスルの部類に入る筋肉になります。

 

あまり難しく捉えず頭の片隅にでもおくつもりで聞いてください!(笑)

 

先ほど上半身と下半身を繋ぐ筋肉と言いましたが、その役目を担う唯一の筋肉でもあるのです!

腰をS字状にキープしたり、モモや膝を持ち上げる動きを行います。

更には、立位姿勢を保つ際に重力に抵う抗重力筋でもあります!

 

見えない位置にある筋肉なのでイメージが沸きづらいとは思いますが、姿勢プロポーションにかかわってくる筋肉で、速く走る為の筋肉としても最近注目を集めています!

 

それでは腸腰筋を鍛えるとどのようなメリットがあるのでしょうか??

体のバランスを維持する

良い姿勢をキープする

ヒップアップ、下っ腹が出るのを防ぐ

腰痛予防

モモを引き上げる力を強くし、速く走ることができる

などが挙げられます!

 

逆に腸腰筋が衰えたり、硬くなってしまうと

バランスが保つのが難しくなる

骨盤が歪み姿勢が悪くなる

お尻が垂れる

下っ腹がポッコリ出る

腰痛が出やすい

つまずきやすくなる

 

このような症状が出てしまいます!

 

少しでも似たような症状がありましたら注意が必要です!今からでも遅くはないので、自宅で出来るセルフストレッチをやってみてください!

特にデスクワークの仕事や立ち仕事など、腸腰筋に負荷のかかる仕事をされている方は意識的にストレッチをすることをオススメします!!

 

当院でも、腸腰筋が原因で骨盤に歪みが出てしまっている患者様が多数いらっしゃいます。

覚えておいて欲しいのは、歪みはマッサージだけではどうにもなりません。

しっかりと腸腰筋を伸ばすこと!そして、骨盤矯正をして骨組みを正しい位置に戻してあげることが大切になってきます!

このような治療を続ける事によって、姿勢は改善されていきます!

放置せず、しっかりと治療していきましょう!じゃないと、年数を重ねていくごとに体に不調が現れてしまいます!

 

股関節周りが気になる方も他の症状でお悩みの方は、良い機会だと思って自分自身と向き合ってみてはいかがでしょうか??

 

 

ネット予約

Facebook

Instagram

GoogleMAP

ゆるりチャンネル

 

 

股関節を回して下半身の浮腫みをやっつけよう♪♪

皆さんこんにちわ~  (✿✪‿✪。)ノ ♡

今日は股関節の柔軟についてお話しますね。

股関節は上半身を支え、そして下半身の動き ( 立ったり 座ったり 歩いたり 走ったり ) を担当する、大きな関節で、人間の基本動作を担うとても重要な部位なんですね。

だから、悪い姿勢・長時間の同じ姿勢や運動不足などが原因で硬くなって可動域が狭まると、血行不良や体の歪みで冷え、肩凝りや腰痛を引き起こし、新陳代謝が低下して太りやすい体 (かた太り) になってしまいます!!。

脚の付けを意識して下半身を回すと、硬い股関節が次第にほぐれ、滞っていた血流やリンパ液の流れも善くなり、老廃物も流して新陳代謝もアップしてきます。

相乗効果で免疫力もアップするのではないかな(^^♪♪♪

さらに、腸腰筋が刺激されてインナーマッスルが強化されるので、ウエストの引き締めにもつながるのではないでしょうか。。。

先日フェイスブックに投稿しましたのでご参考にしていただければ(^^♪♪♪

⇩⇩⇩

股関節まわし~ ⇦コチラ

(1)仰向けに寝てつま先を伸ばす。右足股関節を90度に曲げ、膝も90度に曲げて持ち上げる。 注意点:腹筋を使って骨盤を固定して背筋をまっすぐにする事  。

(2)腰と床の間に手が入るくらいのすき間があることを確認し、呼吸をしながら膝で大きく円を描くようにゆっくりと外向きに回す。右脚と左脚それぞれ10回やって1セット 。これを2セット程度やってみましょう。

注意点:骨盤が一緒に動かないように足を回す!! つま先をピンと伸ばしたまま股関節が開いていることを感じながらゆっくりと回す。

「最初は開かなくても、続けているうちに股関節のほぐれを実感できるようになります。ゆっくりとした呼吸を止めず、お腹を床に押しつけるような意識で、骨盤が一緒に動かないように正しい姿勢で行ってください」

がんばってねえ~

六本木で駅近マッサージ店をお探しの方は、全身ほぐし整処 ゆるり 六本木店に是非どうぞ。。(ご予約はお電話かネットで)

ネット予約(クービック)

また、ゆるり整体整骨院(保険診療)も併設(木曜・日曜は休診 )しておりますので、ぎっくり腰・急な肩の痛みなどなどございましたら、遠慮なくお電話くださいね。保険診療は電話のみの受付となっており、お電話の際には「保険診療で!」とおっしゃって下さい。

場所は六本木交差点まん前 アマンドを正面に見て左手 マイアミビル2階

電話番号 03-3479-6088

年末年始以外は休まずやってますよお~

最後に

皆さんの いいね! シェア が励みになります。

どうぞよろしくお願いいたします。💛💛

 

姿勢が大事♪♪♪♪続き

みなさんこんばんわ~

前回の続きですう。

姿勢が気になっている方は、まず自分の姿勢を把握してみましょう。自分の姿勢を客観的に把握するには鏡で見るのが一番解りやすいのですが、仕事でデスクに向かっている自分の姿を見るのは難しいですね。
ですので、デスクワーク中に気づいたら、その場で背中、首、頭、腕の位置がどうなってるか自分で自分を観察してみましょう。

デスクに向かって仕事を始めるあたりは皆さん姿勢を気にしてらっしゃる事と思います。

ですので時間が経過して、なんか前のめりになってるかな!?!?と思ったら、その時が自分の姿勢の観察時です。じっと観察してくださいね。

お尻の位置? 足は組んでいるかいないか? 両腕は何処に置いているか? 背中の丸まり具合はどうか? 頭の位置はかなり前に出ていないか?

とりあえず、これだけでも確認してみましょう。。

姿勢が大事♪♪♪♪

意識してね。。。

姿勢について続き

皆さんこんにちわ(✿✪‿✪。)ノ

つい先日、姿勢についてお話させていただきましたが、その続きです。

今日は皆さんに、ご自分でやっていただきたく何項目かに分けて、書いてみましたので、お読みいただければ嬉しいです。

やはりご自身の努力も必要で、次の事を普段から意識して習慣づけてみてください。

①自分の姿勢を把握する。
ただ『姿勢が悪い!!』と思うのではなく、ご自身がご自分の姿勢を客観的に把握してください♪♪

②正しい姿勢を頭に焼きつける。
ネットで『 姿 勢 』を検索して正しい姿勢を頭に焼きつける。

③その正しい姿勢を自分の体で体現し習慣づける。
座っている時の正しい姿勢・立っている時の正しい姿勢・歩いている時の正しい姿勢・というのをご自身の体で体現できるように努力してください♪♪

④ストレッチと筋トレ
肩周り、腰周りのストレッチと筋トレ(ちなみに私は週一で頑張ってますwww)

なんだかやる事がたくさん有りますが、とにかく意識することが大切です!!
いつも意識してくださいね
まず意識することから始めてみましょう♪♪

 

姿勢について

皆さんこんにちわ~

全身ほぐし整処ゆるり六本木店ですww

肩凝り腰痛でお悩みの方の多いこと多いこと!!

で・・・皆さんおっしゃることの共通点は

「やっぱ姿勢が悪いんだよねえ~」

です。ハイ

お客様がおっしゃる通り、姿勢が肩凝りや腰痛を引き起こしている場合が多いのです。でも実際に、どんな座り方が良いのか、どんな立ち方が良いのか、どんな歩き方が良いのか、ご自身で調べた事がない方がほとんどです!!

私自身も書籍やネットで調べる前は大雑把で、ただ漠然と意識してるだけでしたが、調べるほどにけっこうむつかしい面もあるのですね。

どの筋肉を使って骨盤をやや前傾に保つとか、座ってる時の骨盤の傾きなどなど・・・

ただお尻を反らせるのでは不十分なのですよね。

でも難しい事を云っていたらキリがないので、せめて正しい立ち姿勢・座り姿勢・歩き方をご自分自身で調べて頭に焼きつけてみましょう。。

何かが違ってきます♪♪

それから、

体の筋肉・関節をまんべんなく使う。

そして、体の筋肉をまんべんなくほぐす事も大切です。ゆるり六本木店で定期的にほぐしてみてはいかがでしょうか。。

また、ゆるり接骨院で姿勢分析してもらって、ご自身の姿勢を写真で撮って貰てみてはいかがでしょうか♪♪

ジョーンズ骨折 

ジ ョ ー ン ズ 骨 折

 

聞きなれない言葉だと思います。

私は専門学校に3年通っていたのですが、この言葉を学校で始めて聞きました。

学校で習っていた時は

名前のカッコよさに名前だけ妙に気に入っていた骨折

ですね(*^^)v

 

少し解説していきます。

 

ジョーンズ骨折とは足の第5中足骨基部の疲労骨折のことをいいます。

第5?中足骨?基部?

何が何だかですよね?(笑)

1個ずつお話ししますね。

 

 

 

 

 

 

第5とは、、、

指を親指から数えて何番目にあるか。つまり第1は親指です。

じゃあ

第5は?  小指の事ですね。

中足骨とは、、、

足の甲ぐらいに位置する各指で分かれている骨の事です。

指の数と同じで片足に5個あります。

最後に基部とは

中足骨のどこの部分かを表しています。

指に近い部分から〈骨頭部〉〈骨幹部〉〈基部〉といいます。

よって基部とは中足骨の足首側に近い部分の事を指します。

 

その中足骨の基部は

力学的・解剖学的な観点から遷延治癒や偽関節に移行しやすく難治性であることが有名です。

簡単に言うと外からの刺激を受けやすく、構造的にも弱い為、治療が難しい骨折ですね!

骨折の治癒には新しい血液が必要になるのですが、骨折をしてしまう部位によっては、血管の配列上、血液供給が少なくなるケースがあり、血行障害が起こりやすくなってしまいます。

この第5中足骨基部は正しくそういう部位なんです。

基部が繰り返し刺激を受けて、骨折してしまう、疲労骨折。

続いてそんな動作でおこってしまうのか?

に移ります。

 

〈発生機序〉

長時間のスポーツ活動(ステップ動作やジャンプ、回旋動作など)

路面の硬いグラウンドやアスファルト、体育館での練習や急激な練習の増加でまず痛みが生じます。

そのまま我慢してスポーツ活動を継続していると

『ポキッ』と轢音がして発症することが多いです。

たまに、上記の様な前駆症状を伴わないケースもあります。

 

〈メカニズム〉

第5中足骨への直接的な荷重ストレスではなく、前足部外側荷重時に第5中足骨遠位端を支点とする介達的な伸延力が発生要因となることが多いです。

ちなみに、前足部荷重時に第5中足骨の長軸方向に対し、30~60度の角度で荷重した場合に、骨幹部近位に最大負荷がかかるとされています。

 

この角度での踏み込み

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、ステップやジャンプ、切り返しなどのターンの際にこの角度になりやすいです。

 

なりやすい方の特徴として

かなり激多なスポーツ活動をされている方や

痛みがあっても運動を休むことが出来ない方など、

お体を酷使されている環境の方はもちろんですが、

環境だけではなく、お体自体の問題も出てきます。

お体自体の問題とは、特に足関節の可動域 (足首の柔らかさ) です。

足関節外反・背屈の可動性が少ない場合、下腿の外側傾斜に伴う動作で、足底全体での接地が保たれず前足部外側だけで体重を支える様になります。

例えば左へ動こうと左脚を前へクロスした際に後ろに残った右脚ですが、足首の可動性が少ないと足裏の内側が浮いてしまいます。そうなると、足裏の外側のみで体重を支える事になります。

足関節外反・背屈の可動性が大きい場合、このような時でも足底全体で体重を受けることができます。

 

足首の可動域が少ない場合

体重を支える面積が外側に偏る

 

 

 

 

 

 

足首の可動性が大きいと、、、

体重を全体で支えられる

 

 

 

 

 

 

以上のような発生機序やメカニズム、特徴などが重なり、ジョーンズ骨折が起こってしまいます。

もしそうなってしまった際の治療としては

やはり、まずは安静が大事です。

そして何より大切になってくるのが、スポーツ復帰後の再骨折を防止する事です。

リハビリテーションとして

第5中足骨遠位端部への荷重を減らしていく事が重要です。

可動域訓練や筋力訓練、

日々の運動やスポーツ動作の指導管理、時にはテーピングでの負担回避。

リハビリは正直かなり長期的で大変です。

そうなる前の医療機関へ受診、そこで指導やケアをしながらの予防が

やはりおすすめですよ^^

 

よく運動やお仕事で身体を酷使される方は

足首の可動域はとても大切なので、気になる方は

Googleマップを起動しよう!

⇓ ⇓ ⇓ ⇓

六本木 整骨院 怪我

 

 

六本木で産後の骨盤矯正をお探しの方はこちら!

いきなりですが、

六本木は街を散策していると様々な方が行きかう街です。

スーツ姿の通勤の方
セレブそうなご夫婦さん
ランニング中の方
少しこわもてのお兄さん方
とてもスタイルの良い美女さん

などなど、、、

特にお散歩中のワンちゃんには思わず目が奪われちゃいますね!
かわいいですもん(^^♪

そんな大勢の中でも意外とお子様連れのママが結構いらっしゃいます。
お腹の大きいママも多々お見かけ致します。

六本木ゆるり にも時々お子様を連れてご利用される方もおられます。
まぁ、こちらが癒される(#^^#)

我々が
『お客様に癒しを!』を想い、いくら頑張ったとしても
チルドレンの皆には歯が立たない様な気がします。笑

それぐらい私はいつも癒されております(n*´ω`*n)

 

さて、話はそれましたが、何が言いたいかと言うと、

六本木には小さいお子様連れのママが意外と沢山いらっしゃる!

という事です。

ですので、

本日のお題

ママたちの産後の骨盤の状態

をカタカタしていきたいと思います。

 

しかし、わたくし:福田、

デスクワークは1時間が限界なので、急ぎ足で失礼しま~す<m(__)m>

 

【骨盤の形態】

骨盤とは、寛骨という3つの骨、それぞれ腸骨、恥骨、坐骨と呼ばれる骨と後ろっかわのある仙骨という骨で構成されます。

割と坐骨や仙骨辺りは皆さんに馴染みがある方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

で、骨盤の役割・機能ですが骨盤のうちっかわにはとても大事な臓器がたーくさんあり、それを外部の刺激から保護する役割を果たします。

女性でいうと子宮や卵管などの出産にとても大切な臓器が含まれます。そして男性との大きなちがいは、女性の方が骨盤の広さが大きい構成になっております。

ん?なんでかって?

出産をする為です!!

更に出産時には女性ホルモンが分泌され、骨盤の各骨をつなぐ靭帯が緩まり骨盤が開きやすい状態になります。

出産時は赤ちゃんを産むために、脳からリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤周辺の骨と骨を繋いでいる靭帯をゆるめて骨盤が開きやすい状態になります。

赤ちゃんが生まれてくるのを想像してみたください。

・・・・

ん~、あまり想像できない。という方はドラマなの出産シーンを想像してみてください。

赤ちゃん、結構大きいですよね。

その赤ちゃんがでてくるのですから、骨盤も相当広がるのは当たり前なんです。

 

【産後の骨盤の状態】

お子さんを生んだ後も骨盤は当然緩みっぱなしです。

もちろん多少は固定されますけどね。

骨盤が開いた状態だと、どうしても骨盤に付着する筋肉たちは正常に働かなくなってしまいます。

そして、いつもの何気ない動作、

洗濯を干したり、料理をしたり、お風呂掃除をしたり、、、

その動作で変な筋肉の使い方を反復動作してしまう。

それが筋肉を余計硬くしてしまい、どんどん骨盤もゆがんでいってしまいます。

それが良く聞く

『この子生んだ後に何かスタイルが変わっちゃったんだよねー』

の状態になってしまいます。

特におしりや太ももの容量UP、つまり下半身太りのおカラダになってしまいます。

一番の要因は、お腹が大きい状態が長く続くのが妊婦さんです。

骨盤はどんどん前側に傾いていってしまいます。お腹を突き出す様な姿勢になる事がほとんどです。そうなると腰とお尻の筋肉に負担がかかり続け、筋肉が固くなっていきます。

骨盤が前側に傾いてしまうと(前傾といいます)次いで股関節がどんどん外側に捻じれるような外旋という形を作り出します。いわゆる、がに股やO脚です。

それにより太ももの外側の筋肉ばかりに負担がかかり続け、太ももの外がどんどん太くなっていきます。それが足太りの正体です。

先ほどもお話しした通り、何もしなくても数ヶ月かけて少しずつ骨盤は固定されていきますが、出産で歪む前の骨盤状態になるのは、ホントに少数の方たちです。

もちろん筋肉を変な使い方をしなければ、多少は骨盤のゆがみを防ぐことは出来ると思います。

ただ、もう既にご出産されている方なら特にお分りだと思いますが、

出産されてから、もうその瞬間に、ママは育児という戦争の始まりです。

・おしめを替える・授乳・お風呂入れ・抱っこでの移動・夜泣き などなど

ママに休日はありません。

育児は肉体労働の最大手、睡眠も不規則になりメンタル的に身体的にもきついんです。

 

【じゃあどうすれば良いの?】

産後の骨盤は自然にはなかなか、元の状態にはもどりません。

なので!!

定期的にプロがケアしないと本当にいけないと思っています。

最初は骨盤の調節をしたとしても

骨盤は1週間ほどでほとんどが今までの癖でゆがんできます。

なので最初は最低:週1回の施術が必要です。

定期的にチェックして、調節して、を反復すると、だんだん体が正しい骨盤の位置を覚えてくれます。人間のカラダって素晴らしいですね!

人は普段立っている状態でも筋肉を無意識に働かせている状態です。

大腿四頭筋、ハムストリングス、大殿筋、中殿筋、腓腹筋、前脛骨筋、

などなどその他にもたくさんの筋肉を作用させて立っている状態:立位というものが成り立ちます。

しかし、皆さん立っている状態の際にこんなにたくさんの筋肉を意識的に使っている方はいないと思います。

そう。無意識に使えているのです!!

この状態を骨盤を支えている筋肉たちにも覚えてもらう事が必須!

その作業が定期的な骨盤のチェックと矯正です。

そこで当院、ゆるり整体整骨院六本木 は

休みなしの忙しいママさんの

「施術を受けやすい」

「治療を続けやすい」

を目指して、診療時間、施術時間、お値段を設定しております。

 

『子育ては休めないんだよっ!!』

そんなお声に応えるために!

ゆるり整体整骨院六本木 はそんなママさんを

これからも全力でサポートしています!!

ゆっくり全身の施術や足つぼを受けたい方はこちら!

ほぐし処ゆるり オンライン予約ページ

 

六本木 産後骨盤矯正

上をクリックでGoogleマップで分かりやすく来れるかと思います(^▽^)/