「鍼の神様」は東京都墨田区にいる

こんばんは。突然ですが、鍼の神社がある、というのはご存知でしょうか。
あるんです、東京都墨田区両国に。という事で行ってきました。

江島杉山神社。

「管鍼術(管の中に鍼を入れて刺す方法で現在も主流の方法)」の方法を考えた
杉山和一が祀られています。そんな彼のお話をかなり端折って説明します。

杉山和一は小さい頃に失明し、鍼師になろうとして江戸のどっかに入門するのですが、そこでは芽が出ず破門されてしまいました。
しょんぼりしながら断食しつつ、ある日転んだ時に「管鍼術」を思いつき、京都のどっかに入門してから江戸で開業したら、めっちゃ有名になりました。そして五代将軍徳川綱吉の治療をしたり、鍼の学校を開校して教えたりしました。  おわり

記念館もあるので行ってみました。

昔の医学書とかがありました。アカデミックで良いわ〜

ああっ、これ黄帝内経(中国最古の医学書)じゃないか!!まだ日本に印刷技術が来てないから写してるよ!すごい!てか字上手過ぎ!オタクなら間違いなく喜ぶ!

左:宇宙人っぽくてちょっと怖い経穴人形(ツボの位置が書いてあります)。
右:古代の鍼9つ。いくつか「これで刺されたらヤバいんじゃない?」って鍼がありますが、鈹鍼(ひしん)、鋒鍼(ほうしん)、鑱鍼(ざんしん)と書いてあるものは、皮膚を破る/切るための鍼です。

左:鍼灸大家番附なんてものがあったんですね!印刷されてるから明治時代かな。よく見ると、鍼灸だけじゃなく接骨もあるのが見られます。きっと接骨院も昔からあったんですかね〜
右:付属の治療院もありました。なんか効きそう。一子相伝の秘伝技とかが伝えられてそう。こんな所でもフリーで個性的なイラストでお馴染みの「いらすと屋」が活躍してました。ものすごい普及率だ。

という事で、規模は小さかったですが楽しかったです。

それではまたお会いしましょう。次回は臨床っぽいものを書く予定です。

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整体とはなんぞや? その1


大家好。你好吗?
みなさんこんにちは。お元気ですか?今日は中華風にご挨拶してみました。

このブログを最初の方から読むと、ここ「ゆるり整体整骨院・六本木」がこの名称になる前の「全身ほぐしゆるり」時代の頃から続いているんですね。

まだここが出来たばかりの頃から、ここのお店の為に、若者達が頑張っている姿は、大変な事や辛いも沢山あっただろうけど、とってもキラキラしてますね!

時が過ぎても、誰かの頑張っている姿は必ず誰かが見てるもので、時を超えて感動を与えてくれます(涙)。

もしかしてこの時代の方達が頑張っていなかったら、今のゆるりは存在してなかったかも!?!? その時代にやってたであろうFacebookも発見したので、お時間があったら見てみてください。Facebookのアカウント作りに試行錯誤している形跡も見られ、それも含めて感慨深いです。

「ゆるり整体整骨院・六本木」には、今でも、もしかしてこの時代の方々が作られたのかな?と思わせるような制作物が見られます。

みんな元気にしてるかなー(涙) って、実は誰も会った事がありません…

さて今回は、整体についてお話しします。

私は、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧科というものを卒業したので、

このような教科書達を使い(あと実技の本がもう1冊ありました)、座学と実技で勉強していました(実際は実技ばかりでウンザリしたものです、懐かしい…)が、整体の歴史も手技も全くノータッチでした。
※あはき(按摩・鍼灸の略)を学んだ人はたぶん皆この教科書だと思います。

そもそも整体という言葉は、中国語では「全体、総体」という意味になります。
日本語でいう整体だと「体の調子を良くする為の東洋っぽいマッサージ」みたいなイメージがありますよね。

ですが、整体師というものは国家資格にはありません。アロマセラピストも同様に民間の資格のみです。ですが、カイロプラクターは日本では国家資格はありませんが、アメリカでは立派な国家資格なのです。色々ややこしいですね笑。

次回は整体の発祥やら歴史やらを掘り下げていきたいと思います。
どうやら整体の発祥は大正時代のようです。

続く

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ロコモティブシンドローム(ロコモ)

皆さんこんにちは。

段々と暖かくなってきて、半袖や半ズボンで過ごされる方が増えてきましたね。

このぐらいの気温だと過ごしやすいのですが、これ以上暑くなってくると不快に感じる方も増えてきます7.

上手く体温調節をしないと、熱中症や日射病といった夏特有の疾患にかかってしまうので、こまめに水分を摂ったり日陰などで休んだりすることが必要になってきます。

最近は外出先じゃなくても、家とか屋内で熱中症になってしまう方が非常に増えてきています。

体感的には暑くないし、全然平気と思っていても、夏は体内の水分が自然と奪われている状態です。

喉があまり乾いていなくても、多めに水分を摂ったり、インナーを着替えたりすることが大切になってきます。

日常生活であまり動いていないと思っていても、知らず知らずのうちに体には負担が掛かっていることが多いので、気をつけていきましょう!

今回はお年寄りの方の特有な疾患の総称である、ロコモティブシンドロームについてお話していきたいと思います。

骨、関節、筋肉など身体を動かす仕組みを運動器といいます。

運動器である足腰の動きがおとろえたら、それがロコモティブシンドローム(運動器症候群)、略称ロコモです。

英語で移動することを表す「ロコモーション(locomotion)」、移動するための能力があることを表す「ロコモティブ(locomotive)」からつくった言葉なのです。

私は最初聞いた時、ロコモコ丼が頭に浮かんできました。笑

それと、中高年以降になって歩けなくなると、介護が必要になり、もし立ち上がれなくなったら寝たきりになりかねません。

スムーズに立ち上がったり歩けたりすることは、自分のため、家族のため、そして社会のためにも大切になってきます。

たいがいの人は身体が悪くなるまで治療せずに放置しがちですが、しっかりと予防する意味合いで身体を鍛えておくことが必要なのです。

 

※ロコモティブシンドロームの症状の流れ

症状のメカニズムについて知っておくことで、予防法も見えてきます!

①筋力の低下

やはり、筋力が低下してしまうとロコモになりやすくなります。

不健康な生活が習慣になってしまうと、筋力を使う機会が減るので、さらに筋力が低下するという悪循環に陥ってしまいます。

また、骨や関節の疾患を患うと、自ら行動する機会が減り、その結果、筋力が低下してしまう事例もあります。

このように、筋力低下や節々の痛みは負のスパイラルでロコモを進行させていきます。

②バランスが取れなくなり関節が痛む

筋力が低下すると、平衡感覚はあってもバランスが崩れやすくなります。

それは転倒するリスクを高めてしまうだけでなく、関節を痛めることもあり、その結果さらに動く機会を減らしてしまうのです。

また、運動不足が進行すると関節を動かす可動域が狭まり、以前よりもスムーズな動作ができなくなってしまうこともあるので、注意しましょう。

③歩行が難しくなり歩行機会の減少

筋力が低下したり関節の痛みが強くなってくると、痛みへの恐怖やバランス能力低下による不安感から、より自ら動く機会が減ります。

また、関節の可動域が狭まることで歩幅の縮小してしまうため、歩くスピードも落ちて歩く時間が減ってしまうのです。

活力が失われてしまうと外出を避けて引きこもるようになってしまい、体力的にも精神的にも大きな悪影響が出てしまいます。

ロコモになる過程で生活や社会活動の範囲が狭まる傾向があるため、身体が動く内から対策を進めていきましょう。

④さらなる歩行困難・寝たきりになる

外での活動量が減ると、やがて屋内での移動も徐々に困難になってしまいます。

筋力を使う機会が大きく減ると、家の中でも転倒するリスクが高くなるため、非常に危険です。

その結果、立ち上がりや歩行を1人で行うことができず、やがて寝たきりの状態になってしまうのです。

ロコモが進むことで多くの問題が発生するため、本人と家族が協力して、できるだけ活動するようにエスコートしてあげることが肝要です!

 

簡単に説明してきましたがロコモについて少しは理解が深まったでしょうか?

まだまだ若いと言っても、必ず人間は老いていくものです。

 

明日は我が身だと思って、一日一日を大切にしていきましょう!

 

ゆるり整体整骨院 六本木

03-3479-6088

営業時間:12時~23時(最終受付22時)
日曜休診 祝祭日は営業しています!

猫背について

皆さんこんばんは!

今回のお題は「猫背」についてです!

 

 

よく見かける猫背の方の中には、「自分でも気づいているけど、なかなか解消できない」という方や、気がついていない方も多くいます。

猫背がなかなか治らない原因は「生活習慣」にあるといっても過言ではありません。

 

猫背とは背骨が前傾に曲がり、肩が前に出てしまうことで頭も前に出ている状態を指します。

専門用語では上位交差症候群とも言います。

頭が前に傾いた状態は、肩や背中の筋肉に負担をかけてしまいます。その結果、筋肉が緊張しっぱなしで硬くなり、コリを起こしてしまうのです。

 

・自律神経の乱れ

猫背になると、脳脊髄液(のうせきずいえき)の流れが悪くなり、また肋骨を圧迫してしまい呼吸が浅くなります。深く吸う,吐くができなくなる。

その結果、自律神経の悪化につながるのです。

自律神経が乱れると気分の落ち込み、焦燥感、食欲不振などといった症状につながります。

 

・内蔵の働きの悪化

胃の周辺を圧迫するため、胃腸の働きを悪化させます。

横隔膜が歪むことが多くなるため、胃下垂になり、逆流性食道炎を起こす可能性があるのです!

 

・血流の悪化

猫背は筋肉に負担をかけてしまうためコリが発生し、血液の流れを悪くしてしまいます。

血流の悪化は老廃物の排出を鈍くさせてしまうだけでなく、脳梗塞や脳出血などの重病の引き金になり、病気の原因になります。

 

猫背を解消する方法

ストレッチや生活習慣の改善で猫背を改善していきましょう。

 

・正しい姿勢を意識する

猫背の解消には、まず正しい姿勢の感覚を「膝立ち」で覚えるところから始めましょう。

 

膝立ちは身体の近い場所で身体を支えることができるため、背筋が伸ばしやすくなります。この感覚を覚えて、普段の生活の中でも意識して行くようにしましょう。

 

・椅子に座った状態でストレッチをする

オフィスでできるストレッチを紹介します。

 

1.椅子に座ったまま両腕を真上に上げます。肘は曲げず手は重ねないようにしましょう。

2.上げたまま5秒キープします。

 

3.腕を横に降ろして太ももの上に手を置きます。

 

4.肩の力を抜いてそのまま5秒キープします。

 

・椅子や机を適切な位置に変更する

デスクワークをする方は正しい姿勢を維持できるように、パソコンや椅子、机の位置を調整することが大切です。

 

1.パソコンのディスプレイと目の間を40cm以上離し、目の高さより下になるようにする。

 

2.膝を90度に曲げた時に足裏全体が床につき、キーボードに手を置いたとき肘の角度が90度になるように椅子と机の高さを調整します。

 

3.椅子の肘置きを利用して、肩から肘は身体から前に離れないようにしましょう。

 

他にもストレッチボールを利用したストレッチやインナーマッスルを鍛えるなど、さまざまな方法があります。

 

少しずつでもいいので、猫背を解消して、ハリのある生活にしていきましょう!!

 

ゆるり整体整骨院六本木

鍼について

皆さんこんにちは。コロナが流行りだしてから約二年経ちますが、いい加減疲れて来ちゃいますよね。

ストレスも溜まりますし、身体も鈍ってしまって運動不足になる人も多いです。

リモートワークも増え、肩凝り腰痛に悩まされる人も増えてきました。

それに伴って、接骨院に治療に来る人も結構増えてきているので、身体の不調は今のご時世つきものなのかもしれません。

 

今回は鍼灸治療についてお話していきたいと思います。

 

そもそも、鍼灸ってなんなの?ってゆう人も多いかもしれませんので簡単に説明していきます。

髪の毛と同じくらいの極めて細い鍼で、ツボを刺激して不調を改善するのが鍼治療です。

皮膚に鍼を刺すときは、一般的に、金属もしくは合成樹脂でできた円形の筒を使って鍼を刺し入れる「管鍼法」という方法で行います。

また、中国で行われている、筒を使わずに親指と人さし指で鍼をつまんで刺す方法を取り入れているサロンや治療院もあります。

①鍼の刺し方

鍼の刺し方には、「単刺」「置鍼」「パルス鍼」など、いくつかの方法があります。

単刺は、鍼を刺して上下に動かしたり、振動させたりして一定の刺激を与えたら、すぐに鍼を抜く方法です。

一方、置鍼は、鍼を刺して刺激を与えたあと、5~15分ほどそのまま置きます。鍼を刺したままにしておくことで刺激を持続させることができるため、筋肉のこりが強い場合などに適しています。

パルス鍼は、刺した鍼にクリップをつけ、微弱な低周波電流を流して血行を促進したり、筋肉のこりをほぐしたりします。

単刺や置鍼と比較してやや刺激が強いため、症状が重い場合に選択されることが多いようです。

②鍼治療に使う鍼ってどんなもの?

鍼治療に使われる鍼には、「豪鍼」「タッチ鍼」「ローラー鍼」「シール鍼」など、いくつかの種類があります。

日本の鍼灸院などで主に用いられているのは豪鍼で、直径0.12~0.44mm、長さは30~80mm程度です。

一般的な注射針の太さは0.7~0.9mmですから、豪鍼はその3分の1以下であり、髪の毛と同じぐらいの細さです。

刺す場所や症状に応じて、使う鍼の細さは変わります。

タッチ鍼やローラー鍼は、鍼を刺さずに皮膚の表面をさすったり押したりして刺激するものです。

豪鍼と比較して刺激が弱いため、症状が軽い人に適しており、子どもや「鍼を刺すのが怖い」という人に使用されることもあります。

シール鍼は、特殊金属でできた粒や0.3~1.5mmというごく短い鍼をシールで貼るタイプです。

貼っておくことで効果の持続が期待できるため、こりが強いなど症状が重い場合に使われることが多いようです。

③鍼の素材

鍼の素材には、ステンレス製金・銀製アルミ製などがあります。

一般的に広く使われているのはステンレス製で、(1)折れにくく刺しやすいので扱いやすい、(2)耐久性が高く、滅菌処理にも適している、(3)価格が安い、などのメリットがあります。

その一方で、やや柔軟性や弾力性に劣り、金・銀製と比較すると痛みを感じやすいといわれています。

金や銀を含んだものは、柔軟性や弾力性があり、身体になじみやすく痛みを感じにくいのが長所です。

しかし、耐久性が低いわりに価格が高い、さびやすいため手入れが大変などの短所があります。

アルミ鍼はあまり普及していませんが、たわみが少なく軽い点がメリットで、鍼の上にもぐさをつけて燃焼させる「灸頭鍼」に適しています。

鍼治療に使われる鍼は、安全性と衛生面を考慮し、現在ではほとんどのサロンや治療院で使い捨ての「ディスポーサブル鍼」を使用しています。

患者さんひとりひとりに専用鍼を購入してもらい、それを使うところもありますが、その場合は使用後に滅菌消毒処理を行いますので、感染症の心配はまずありません。

④鍼治療の効果

鍼治療か効くメカニズムについては、まだ解明されていないこともあります。

その一方で、鍼でツボを刺激することで身体に変化が起こることは多くの症状で認められており、研究が進む中でさまざまな科学的根拠が示されつつあります。

痛みへの効果

鍼の刺激によって、痛みを抑える作用のあるホルモンが脳内に分泌されます。

また、脳に痛みを伝える神経の働きをブロックするため、痛みが伝わりにくくなります。

この2つの作用により、痛みが緩和されると考えられています。

リラックス効果

鍼の刺激により、リラックス効果のあるセロトニンなどのホルモンが分泌されます。

また、ストレスや緊張を和らげるツボや、心を安定させる作用のあるツボを刺激することで、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。

その結果、身体を活動させるために働く交感神経よりも身体を休ませるために働く副交感神経が優位になり、リラックスした状態になります。

自律神経のバランスを整える

自律神経のバランスを整え、交感神経から副交感神経への切り替えがスムーズになるようにアプローチします。

自律神経は、胃腸など内臓の働きや血圧のコントロールにも関係しているため、自律神経を整えることで胃腸の働きや血圧の安定・回復にもつながります。

さらに、寝つきがよくなる、熟睡できるなど、眠りの質の向上にもつながります。

筋肉のこりやハリへの効果

鍼の刺激により血液やリンパの流れが改善し、たまっていた老廃物を排出したり、筋肉の緊張をほぐしたりすることで、首・肩のこりや、こりが原因で起こる頭痛などを和らげる効果が期待できます。

美肌効果

皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層に分かれており、真皮層のほとんどはコラーゲン線維でできています。

鍼で真皮層が刺激されると、細胞は「傷つけられた」と認識し、その部分を修復するためにコラーゲンやセラミドなどの生成が活発になります。

それによってターンオーバーのサイクルが整い、肌の弾力やみずみずしさがアップして、シワやたるみが改善されます。

また、鍼の刺激で血行がよくなると、肌のくすみが解消されてワントーン明るくなります。

さらに、筋肉のこりがほぐれてたまっていた老廃物が排出されることで、老廃物の重みで下がっていた筋肉が持ち上がり、リフトアップにもつながります。

血液やリンパ液の代謝改善

鍼の刺激により血液やリンパの流れがよくなると、新陳代謝も活発になります。

もともと人間の身体に備わっている自然治癒力や免疫の働きが高まって、不調の改善や、病気になりにくい身体づくりに役立ちます。

 

ざっくりと説明していきましたが、鍼についてなんとなく理解できたかと思います。

 

先日から当院も鍼治療を始めたので、興味ある方は気軽に電話したりお立ち寄りください!

 

 

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ゆるり整体整骨院六本木 整骨院 料金

ページのご覧ありがとうござます。

こちらは整骨院の保険診療のご案内です。

整骨院では硬くなった筋肉をゆるめることはもちろん

硬くなった関節の緩和、骨格の矯正、調節も行っております。

リラクゼーションメニューとの違いとしては

大きくいうと、「痛みがあるか」か「痛みはない」か。

痛みや症状の原因となっている歪みがあれば、矯正などの手技が入ります。

痛みの原因はどこかのチェックや

どこに歪みがあるかのお体の評価をさせて頂く

施術時間以外でそれらのお時間をもらっている。

リラクゼーションメニューとの大きな違いとしてはそこかもしれないですね。

 

【参考】  3割の患者様を例に
最初の金額が【初診料】で2480円
その月の2回目~4回目が840円
その月の5回目以降は480円

Q、なぜ5回目以降が料金がさがるの?

A、それは症状によっては詰めて通って頂く事もあります。そして詰めて通って頂く方は当然の様にとても辛い方々です。金銭面でも負担が減らせればの想いが込められております。

では次の月になったら?
1~4回目が840円
5回目以降は480円
来院が1か月空いたら治療中断となり
1か月以上空いての来院の際は
再び、【初診料】2480円を頂く形となります。

 

保険診療にプラスアルファもう少し施術して欲しい!という方には

整体の延長施術も可能です。

延長整体15分 1600円~

【例】

延長整体 30分 3200円

延長整体 60分 6400円

 

 

【その他の参考】

保険証を使わずの施術。

初検 4200円

2回目以降 1600円

でも対応可能です。

 

鍼灸治療

毎週金曜日は鍼灸治療も行っております!

『ゆるりの金曜は鍼灸の日!』

 

 

 

 

頚肩腕症候群

皆さんこんにちは!

ゆるり整体整骨院、六本木の鈴木です!

 

本日は、

頸肩腕症候群 (けいけんわんしょうこうぐん)

 neck-shoulder-arm

についてお話していきます!

 

 

 

初めて聞く方も、もう知ってるよ!と言う方もどうか温かい目で見て下さると幸いです!笑

 

●症状

頚、肩、腕全域から手指の疼痛、痺れ感、脱力感、知覚異常、手指冷感などが代表的な症状といえます

 

頚から手指までの多彩な症状が出現するため、漠然としていますが定義は様々なタイプに分かれます。

 

頸椎部病変・・・頚の骨の捻じれや骨の変形、頚椎から出ている神経根などの異常

腕神経叢部病変・・・頚椎部から出た神経根が脊柱管を出て、鎖骨と第1肋骨の間を通り腋の下に到達するまでの間に神経線維を複雑に入れ替えて、最終的に上肢へ行く神経の束の損傷や病気による病変

末梢神経病変・・・脳や脊髄などの中枢神経から、手指なに広がっている神経の異常。

 

上記などによるものもすべてまとめて頸肩腕症候群と呼ぶ場合もありますし、それ以外に頸肩腕部の「自覚症状があるが他覚的所見の乏しい障害」をいうこともあります。

 

症候群(シンドローム)」という扱いは同時に起こる一群の症候の事をまとめて言う場合もあります。

症候論的診断が臨床的診断と呼ばれるのは、患者を診察した場所で、とりあえずつけられる判断であるからといえます。

 

こうしたことから、昔はこの病名がよく使われていましたが、最近ではあまり使われなくなっています。

事実、診療を続ける間に、診察やX線検査などで、原因となっている病気が明らかになることが多く、その場合、頸肩腕症候群の病名はなくなり、正しい診断名にかわります。

 

●原因

 

長期間にわたって一定の姿勢が強制されつつ、肩・肘・手首・指を反復して過度に使用する動作で発生するいわゆる「使いすぎ」の状態で発病及び損傷します。

 

1960年代頃からキーパンチャーやタイピスト、ピアニストなどの繰り返し同じ姿勢から指を酷使する作業に従事する方の間に多発したのが始まりで、以後、スーパーマーケットのレジ作業員などの労働者の間にも多く発生することにより世間一般にも認知されるようになりました。

 

機械を使用しない職種でも、前かがみの姿勢で作業を続けたり、重量物を扱う場合、ベルトコンベア作業で作業密度の高い組立作業を行う場合や、保母の労働など上肢を狭い範囲で繰り返し使用する作業でも発生します。

 

近年は携帯電話やスマートホン、タブレットやPCの普及から症状の悪化が著しいです。

偉そうにブログを書いているこの私も、毎日スマホをいじっていますし、使いすぎで肩がこることも沢山あります。笑

毎日いじらない人なんていないぐらい、スマホは普及されていますからね。

ちょっとした依存症だと私は思います。

たまにスマホがない生活を送ってみたいなーと思いますが、願望だけで終わっています。笑

 

さてさて、話が脱線しましたが、次は予防法についてお話していきます。

 

まず第一に大切なのが「使わないこと」です!

これが一番の予防であり、治療です。

あとは、作業を中断し休憩をとったり、ストレッチ動作よる筋肉・腱・靭帯の柔軟性の維持が大切です!

もちろん腕や頸部だけではなく、姿勢を正しく維持するための適度な運動や筋肉トレーニングによる筋力アップも大切です。

 

正しい姿勢を維持しながらの有酸素運動(ジョギングやサイクリング、ウォーキング)を週に2・3回、時間にして30分前後くらいはしたほうが良いと言われています!

 

放っておいて症状が悪化すると、変形性頸椎症(へんけいせいけいついしょう)頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニア頸椎後縦靱帯骨化症(けいついこうじゅうじんたいこつかしょう)胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)などに症状は移行していきます。

 

是非とも、こうなる前に前段階で防ぎたいものですね!

 

私も体が辛くなって、仕事やプライベートに影響するのが嫌なので定期的に運動に取り組んでいます。

 

短い時間でも、継続して毎日続けるのが秘訣だと思います!

 

筋・骨格系以外では、神経種や悪性リンパ腫などの神経系の悪性腫瘍でも痺れや疼痛、麻痺や異常感覚、異常知覚障害などもは発生するため運動や姿勢の改善を試みても改善が見られない場合は各種精密な検査が必要になってきます。

なので、症状が軽かったとしても軽視せず、早い段階での医療機関への受診をオススメします。

 

体のダメージは蓄積されていくものです。

しっかりと自分の体を大切にし、メンテナンスをしていきましょう!!

 

ホームページ

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エキテン

http://www.ekiten.jp/shop_6012901/

 

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電話番号

 

03-3479-6088

 

住所

 

東京都港区六本木5-1-1マイアミビル2F

 

《アクセス》
六本木駅(駅から0.1km)
六本木一丁目駅(駅から0.6km)
乃木坂駅(駅から0.7km)

六本木3番出口を出て右側にマツモトキヨシがあります。そこを超えて六本木交差点ど真ん中!
2Fに全身ほぐし整え処ゆるり六本木店があります!

 

《診療時間》
終日 12:00~21:00
日曜日休み

祝祭日も元気に営業しております!

 

腰方形筋について

皆さんこんにちは。

つい先日まで暖かい日が続いていたのに急に寒くなって体がついていきませんよね。

外出する際は温かい格好をして、カイロなどを身につけましょう!

体が冷えると筋肉が硬くなり、血行が悪くなるのでいいことがありません!

自宅にいる時も意外と冷えやすいので暖房やこたつ、電気ブランケットなどを活用し、身体が冷えるのを防ぎましょう!

 

 

さて、今回は腰方形筋という筋肉についてお話していきます。

 

簡単に説明しますと、腰方形筋は脊柱を安定させる重要な役割があり、姿勢保持に大きく影響する筋肉の1つです。

腰方形筋は左右の対象に付着する筋肉のため、どちらかの筋肉が硬くなったり(筋硬結)筋肉の弱くなる(弱化)と、骨盤の左右の高さの差が生じてしまい、骨盤の傾きを引き起こし、腰痛などの原因になることがあります

また、腰方形筋の筋力低下や萎縮が起こると、骨・関節・椎間板への影響をきたします。

 

腰方形筋の働きは、主に体幹の側屈です。

体幹の側屈は、脊椎の伸展と回旋を含みます。従って、両方の腰方形筋が作用した場合は腰椎を伸展方向に働きます。

さらに腰方形筋は下部肋骨を下制させるなど、呼吸補助筋としても働いています。

日常生活では、床に置いてある荷物を持ち上げたり、スポーツにおいては、ゴルフや野球でのスイングなどの身体を回旋する際に活躍します。

【腰方形筋の主な作用】
・呼吸補助筋
・日常生活:床に置いてある荷物を持ち上げる
・スポーツ:ゴルフや野球のスイング動作など

 

腰方形筋は機能・解剖学上、下部肋骨と骨盤を繋ぐ筋肉のため、腰部へのストレスが高くなりやすい部位です。

腰方形筋の痛みは、日頃から同じ方向に脚を組む癖がある方やゴルフ・野球などの同一方向へのスイングをされている方に起こりやすくなります。

日常的に同じ方向へ脚を組んでしまうと、腰方形筋の筋肉が短縮を起こしてしまい、筋緊張を引き起こす可能性があります。

また、腰方形筋の柔軟性が保てないままゴルフなどのスイングを行うことで、筋繊維が損傷して痛みを発生させる原因になります。

さらに、これらの疾患の方は腰方形筋に問題が発生する可能性が高くなります。
例)股関節術後
全人工股関節置換術(THA)や人工骨頭置換術(BHA)、骨切り手術 (RAO、CPO、AAO)によって臀筋の筋肉が一時的に弱化したり、脚長差が起こります。

その影響により骨盤の挙上などの代償が出現し、腰方形筋の過緊張によるスパズムが起こる場合があります。

例)呼吸不全
腰方形筋を含め、腹直筋・腹斜筋・下後鋸筋・腹横筋などは呼気の呼吸補助筋です。

その中でも腰方形筋と腹直筋・外腹斜筋が過剰に働いたり、過緊張の状態が続くと、痛みが生じたり、下部肋骨が開き難いため、呼吸をしにくくなる場合があります。

このような方々の痛みを予防していくためにも腰方形筋のストレッチは重要となります!

 

歩行時の腰方形筋の働きを解説します。

歩行時に「中臀筋」は骨盤の左右への傾きを調節し、「腰方形筋」は体幹の前屈を制御して、前後左右への重心移動のコントロールを行っています。

腰方形筋と中臀筋は密接な関係があるため、中臀筋の機能不全があれば反対側の腰方形筋に過剰な負担がかかる可能性があります。

このようなことから腰方形筋を鍛える場合は、中臀筋との協調性やバランスをチェックして行うことが良いでしょう。

 

ざっくりと説明してきましたが、腰方形筋はとても大切な筋肉です。

イメージしづらいかもしれませんが、どんなシーンでも必ず活躍する筋肉です。

 

もし腰の痛みや、歩きづらさがある場合は、腰方形筋が原因となっている可能性が高いです。

 

まだ大丈夫はかなり危険です!少しでも違和感を感じたら医療機関への受診をオススメします!

 

ではでは、今日はこの辺で失礼いたします!!

 

ご愛読ありがとうございました!

 

ゆるり整体整骨院 六本木

0334796088

東京都港区六本木5-1-1 マイアミビル2F

「肩こり、肩凝り ⑥

前回の続きー

「肩こり、肩凝り ブログ集」はこちら!

 

姿勢の悪さから
だんだんと筋力の低下が起こってしまう。
そうなってしまいやすい筋肉を挙げていきますねー(^^;
.
まずは
椎前筋群
首の骨である頚椎の前側に深い位置にある筋肉達です。
顔をを下に向ける。などの動作に関わります。
ただ、後ろ側の筋肉と比較するとパワー的には元々かなり弱いです。
それにプラス、悪い姿勢が加わってきますからどんどん筋力低下が起こってしまいます。

体は前後、左右のバランスが崩れてしまうと絶対にどこかでカバう 等で負担がかかります。
そうならないように日頃から気をつけたいものですね^ ^

姿勢の悪さから
だんだんと筋力の低下が起こってしまう。
そうなってしまいやすい筋肉を挙げていきますねー(^^;
.
次に紹介するのは
菱形筋群
背骨(頚椎、胸椎)から肩甲骨のウチっ側についている深い層の筋肉。
.
・肩甲骨を安定させる
・肩甲骨を内側へ引く
.
大体この様な働きがあります。
.
肩甲骨を内側へ引く、、、
これはどういう事かというと
背骨の方に肩甲骨を近づける動作です。
この動作を左右どちらとも行うとどうなるでしょう?
。。。
そうです。
両方の肩甲骨が背骨に寄り、結果的に胸を開く姿勢になります。
あの肩こりで悩む皆さんが苦手な
胸を開いた良い姿勢です。笑
.
そう考えると凄く大事な筋肉ですよね?
.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
姿勢が悪いから筋力が低下
⬇️         ⬆️
筋力が低下し姿勢が悪くなる

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その悪循環となるケースが非常に多いです。
もうちょっとしたら
運動法とかストレッチとかのお話しも
していこうと思っていますので
次回ももう少し筋肉について。の予定です。

肩こり、肩凝り ⑤

しばらく空いてしまいました。

肩凝りシリーズ 続編。

さぁ、やっていきましょう!

何の続編なん?って方はこちら!

前回ブログ「肩こり、肩凝り ④」

「肩こり、肩凝り ブログ集」

 

 

まず肩こりですが大〜きく分けて2種類あります。
・本態性肩こり
疲れや不良姿勢などが影響する筋肉の疲労や筋緊張が原因となるもの
・症候性肩こり
頚椎の病気(疾患)などの整形外科的なものから消化器の病気(疾患)などの内科的なもの、そしてその他の領域など、様々な疾患が原因となるもの

いわゆる一般的な、皆さんが悩んでる肩こりは前者が多いと思われます。
この肩こりの原因となる姿勢で代表的なモノが、前回ブログにも出てきた、
FHP (Forward Head Posture)!
頭部前方突出位 と、呼ばれる姿勢です。

頚部前方突出位、、、

略してFHP姿勢 。
私自身、今まで患者さんに携わらせて頂いていると、特にデスクワーク(PC作業 )がお仕事の方に特に多いと感じます。
少し姿勢の詳細を解説すると
頭部が前方に垂れ、頚椎が全体的に前側へ変移し、第1頚椎と後頭骨で構成される環椎後頭関節の部で過伸展位となる。
って感じですね。
極端な話をすると、
少し角が立つかもしれないですが
ご年配のお婆ちゃんが良くお身体が前がかりになっているのを見かける時はありませんか?
かなり極端ですがその姿勢です(・・;)
ご年配の方はおそらく関節の変形が既に進んでしまっている方が多いと思われます>_<

この姿勢でずっといると
体がどうなっていくのでしょうか?

どーなるのでしょうか?

どーぅなるのぅ?

久しぶりの更新で、なかなかスムーズに文がまとまらないぃぃい!(−_−;)

はい。皆さんがスマホの「戻るボタン」を押す前にお話を進めますね。

この様な姿勢、いわゆる悪い姿勢が続いてしまうと、だんだんと筋肉に負担がかかり硬くなっていく。
硬くなっている状態は筋肉が過緊張している状態。
この過緊張状態になる筋肉が、世間的にいう肩こりの正体である。
慢性的な辛さや筋肉の疲労が出現しやすい筋肉ですね。
ではその筋肉はどの辺にある筋肉なのか??

次回に伸ばそうと思ったが、今回は頑張ってみよう!
継続は〜力なり〜!!

緊急事態宣言は伸びますが

ブログの話は伸びませーン!

肩こりの正体である#過緊張 状態の筋肉のお話。
まず始めの筋肉はー
僧帽筋 (上部線維) ー肩の上方にあり、いわゆる首と肩の付け根辺りの筋肉です。
僧帽筋という筋肉は実は結構大きく、上部、中部、下部という風に3つの線維に大きく分類されます。
その内の上部線維が特に過緊張状態になりやすく、肩こり の大きい原因とされています。
姿勢が悪くなると、どんどん背中が丸くなっていきます。そうなってくると腕もどんどん前の方に移動します。
すると、次はだんだん重力も加わっていき、姿勢は悪くなる一方です。
この現象をギリギリの所でしっかり支え続けてくれているのが僧帽筋(上部線維)で、肩甲骨を吊り下げてくれています。
ただそんだけ酷使しちゃうと、そりゃ硬くなるわな(−_−;)
という事ですね。。。

次にご紹介する過緊張状態の筋肉君 。
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肩甲挙筋 ー 肩甲骨 を挙げる筋と書きます。首の骨の#頚椎 の1〜4番目の骨から始まり下に伸びて 肩甲骨の内の上角〜内側上方に終わる(付く)。
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この肩甲挙筋はその名の通り、肩甲骨を上に引き上げる働きをします。
後は肩甲骨を下方回旋させる。
なんじゃそれ?って感じですよね。私も最初はそうでした。笑
口下手なもので、写真で肩甲挙筋の働きを示してみました。図にすると分かりやすいですσ(^_^;)

 

僧帽筋と同様
実はこの 肩甲挙筋 も肩こりに重大に関わってくる模様です。。。

結構普段の生活で無意識に使われてるみたいです。(O_O)
一体どんな時に 肩甲挙筋 が使われているのでしょうか?

 

①物を持つ時
手に重い負荷がかかり、そのままの状態でしたら肩全体が下方にさがってしまいます。
それを下がらない様にしっかり固定します。

②肩をすくめる時
肩甲骨自体を持ち上げる作用があるので、自然と肩をすくめる時にも働きます。
寒い冬などは無意識に肩、すくめちゃいますよね(-.-;)

③デスクワーク時の不良姿勢
パソコン作業 の際、背中を丸めて顎だけ前に突き出してパソコン のディスプレイ に向かっていませんか?
おそらく無意識に肩甲挙筋を過緊張に導いていますよー。
.
etc.
.
気づいている方も多いかもしれませんが、
働き方、肩こり に関与という部分においては僧帽筋 と少し似ている部分があります。
この2人、結構仲良しの様子。

機能的に大きく違うのは、
僧帽筋は浅い層にあり
肩甲挙筋は深い層にある。
肩甲挙筋は瞬発的な力を要する動作では働かず、持続的な動作(姿勢の維持)などで力を使ってしまいやすいですね。

悪い姿勢が続くと、どんどん過緊張する筋肉が出てくる。
前に熱く紹介した後頭下筋群 もその1つです。

後頭下筋群とは何ぞや?って方はこちらをクリック!

「肩こり、肩凝り ④」

そんな姿勢とはもうお別れをしたいですよね?(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

じゃあ考え方を変えて何でそんな姿勢になってしまうのか?
それは筋肉が過緊張。じゃなくて
筋力低下 してしまう筋肉が存在するからです。
そうなんです。
姿勢が悪いと、筋肉を固くするだけでなく。
筋肉自体の力を低下させてしまう事もあるんです。
では低下しやすい筋肉を次回から少しずつやっていきまーす。

これはほんとに次回で!

疲れちった。。。

 

ゆるり整体整骨院 六本木

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