ロコモティブシンドローム(ロコモ)

皆さんこんにちは。

段々と暖かくなってきて、半袖や半ズボンで過ごされる方が増えてきましたね。

このぐらいの気温だと過ごしやすいのですが、これ以上暑くなってくると不快に感じる方も増えてきます7.

上手く体温調節をしないと、熱中症や日射病といった夏特有の疾患にかかってしまうので、こまめに水分を摂ったり日陰などで休んだりすることが必要になってきます。

最近は外出先じゃなくても、家とか屋内で熱中症になってしまう方が非常に増えてきています。

体感的には暑くないし、全然平気と思っていても、夏は体内の水分が自然と奪われている状態です。

喉があまり乾いていなくても、多めに水分を摂ったり、インナーを着替えたりすることが大切になってきます。

日常生活であまり動いていないと思っていても、知らず知らずのうちに体には負担が掛かっていることが多いので、気をつけていきましょう!

今回はお年寄りの方の特有な疾患の総称である、ロコモティブシンドロームについてお話していきたいと思います。

骨、関節、筋肉など身体を動かす仕組みを運動器といいます。

運動器である足腰の動きがおとろえたら、それがロコモティブシンドローム(運動器症候群)、略称ロコモです。

英語で移動することを表す「ロコモーション(locomotion)」、移動するための能力があることを表す「ロコモティブ(locomotive)」からつくった言葉なのです。

私は最初聞いた時、ロコモコ丼が頭に浮かんできました。笑

それと、中高年以降になって歩けなくなると、介護が必要になり、もし立ち上がれなくなったら寝たきりになりかねません。

スムーズに立ち上がったり歩けたりすることは、自分のため、家族のため、そして社会のためにも大切になってきます。

たいがいの人は身体が悪くなるまで治療せずに放置しがちですが、しっかりと予防する意味合いで身体を鍛えておくことが必要なのです。

 

※ロコモティブシンドロームの症状の流れ

症状のメカニズムについて知っておくことで、予防法も見えてきます!

①筋力の低下

やはり、筋力が低下してしまうとロコモになりやすくなります。

不健康な生活が習慣になってしまうと、筋力を使う機会が減るので、さらに筋力が低下するという悪循環に陥ってしまいます。

また、骨や関節の疾患を患うと、自ら行動する機会が減り、その結果、筋力が低下してしまう事例もあります。

このように、筋力低下や節々の痛みは負のスパイラルでロコモを進行させていきます。

②バランスが取れなくなり関節が痛む

筋力が低下すると、平衡感覚はあってもバランスが崩れやすくなります。

それは転倒するリスクを高めてしまうだけでなく、関節を痛めることもあり、その結果さらに動く機会を減らしてしまうのです。

また、運動不足が進行すると関節を動かす可動域が狭まり、以前よりもスムーズな動作ができなくなってしまうこともあるので、注意しましょう。

③歩行が難しくなり歩行機会の減少

筋力が低下したり関節の痛みが強くなってくると、痛みへの恐怖やバランス能力低下による不安感から、より自ら動く機会が減ります。

また、関節の可動域が狭まることで歩幅の縮小してしまうため、歩くスピードも落ちて歩く時間が減ってしまうのです。

活力が失われてしまうと外出を避けて引きこもるようになってしまい、体力的にも精神的にも大きな悪影響が出てしまいます。

ロコモになる過程で生活や社会活動の範囲が狭まる傾向があるため、身体が動く内から対策を進めていきましょう。

④さらなる歩行困難・寝たきりになる

外での活動量が減ると、やがて屋内での移動も徐々に困難になってしまいます。

筋力を使う機会が大きく減ると、家の中でも転倒するリスクが高くなるため、非常に危険です。

その結果、立ち上がりや歩行を1人で行うことができず、やがて寝たきりの状態になってしまうのです。

ロコモが進むことで多くの問題が発生するため、本人と家族が協力して、できるだけ活動するようにエスコートしてあげることが肝要です!

 

簡単に説明してきましたがロコモについて少しは理解が深まったでしょうか?

まだまだ若いと言っても、必ず人間は老いていくものです。

 

明日は我が身だと思って、一日一日を大切にしていきましょう!

 

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音楽が心身に及ぼす効果

昔から音楽には人をリラックスさせたり、元気づけたりする力があることが経験的に知られていました。
複数の研究においても音楽が心身に大きな影響を与えることが実証されています。
具体的には次のような効果が期待できます。

①脳の自律神経に働きかけて、癒しや安心感を与えます。過度の緊張やストレス、気分の落ち込みなどを軽減することができます。

②懐かしい音楽を聴くことで記憶が刺激され、豊かな感情を取り戻すことができます。

③音楽を通して周囲との一体感高揚感を味わうことができるため、コミュニケーションをとりやすくなります。

④音楽を聴くと、そのリズムに合わせて自然に身体が動き、楽しく運動することができます。

 

⑤冷え性の原因である血行不良には体内の血行調節に働く自律神経の乱れが関わっています。

そのため、音楽を聴くことで自律神経のバランスが整い、血行が促進すると考えられています。

入浴や運動などに加え、ぜひ今日からはじめましょう。

⑥音楽の力は、「音楽療法」として病院や介護施設などでも活用され、音楽療法の専門家である「音楽療法士」が在籍し、患者さんのケアに取り組んでいる施設もあります。音楽療法の効果は幅広く、患者さんの手術の不安やさまざまな痛みの緩和をはじめ、がんの放射線治療の副作用を軽減する効果も報告されています。

また、音楽を用いたリハビリプログラムにより、心身の障害の回復や生活の質の向上にも役立てられています。

さらに、自律神経の働きを整える音楽の力は、生活習慣病の予防に効果があるとされ「聴く薬」としても注目を集めているのです。

 

シーン別のおすすめ音楽

同じ音楽でも、クラシックとヘヴィメタルでは心身に及ぼす影響が異なります。ここでは、シーン別におすすめの音楽をご紹介します。

シーン1:集中力を高めたい 
1/fゆらぎと呼ばれる周波数を持つ音楽には集中力を高めるα波を多く出す効果があるといわれています。

1/fゆらぎが含まれている音楽には、モーツアルトやバッハに代表されるクラシック音楽、鳥のさえずりや川のせせらぎなどの自然音などがあります。

シーン2:なかなか寝つけない 
なかなか寝つけないときは、オルゴールやの音や自然音の入ったヒーリング音楽を聴くのがおすすめです。

ゆったりした音楽を小さな音量で聴きましょう。

歌詞のあるものやアップテンポのものを聴くと、逆に寝つきの妨げにあることがあります。

シーン3:ストレスを発散したい  
気分を高揚させる効果のあるアップテンポな音楽がおすすめです。

ヘヴィメタルにはストレス発散する効果があるという報告もあります。
音楽を聴くだけでなく、歌うのも一つの手。

好きな曲を元気よく歌えば、ストレス解消になるでしょう。

シーン4:決断を迫られている 
進学、就活、恋愛など、人生は決断の連続です。

決断に迷っているときは、ベースが強調された重低音の音楽が一歩踏み出す勇気を与えてくれます。
ポップスやヒップホップ、レゲエなどがおすすめです。
音楽といっても様々なジャンルや使い道があるんですね!
最近はサブスクで気軽に聴けるようになってきたので便利になりましたよね!
昔はCDをレンタルしに行って、音楽を取り込むのも時間がかかって大変だったので、凄い進歩ですよね。笑
ちょっとした意識で、皆さんの普段聞いてる好きな音楽がまた違って聴こえてくるかもしれませんね!
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美容と運動

皆さんこんにちは!

ゆるりでもフェイシャルエステをやりはじめたのですが、運動とお肌って密接な関係にあるって皆さんはご存知ですか??

あまり関係なさそうなイメージですけど、言われてみれば運動をしている人はハダツヤが良い気がしますもんね!

本日も簡単にですが説明していきますね!

 

①有酸素運動

有酸素運動は、呼吸によって酸素を取り込みながら行う運動のことです。

具体的には、ウォーキングやジョギング、エアロビクスなどが挙げられます。

脂肪は燃焼するとき酸素を必要とするため、有酸素運動を行うことにより肥満解消が期待できます。

さらに、ウォーキングなど一定のリズムの中で行うリズム運動には、脳内物質のセロトニンを分泌してストレスを解消する効果があると言われています。

美容のためには有酸素運動を継続的に行うことが大切なようです。

一駅分を歩く、エスカレーターではなく階段を使うなど、生活の中に上手に取り入れるのもおすすめです!

ちなみに私も電車の時間に間に合わなくて、よく走っています。笑

毎日が闘いです。はい。笑

 

②筋力トレーニング

筋力トレーニングは、筋肉を鍛えて理想的な体型を保つために欠かせない運動です。さらに筋肉が鍛えられれば、基礎代謝量がアップします。基礎代謝が上がれば太りにくい体になるだけではなく、美肌やむくみ解消にもつながります。

腹筋や腕立て伏せ、スクワットなどの筋力トレーニングがよく知られていますが、普段の生活の中できちんと姿勢を正すだけでも、腹筋や背筋が鍛えられます。

見た目も美しく、一石二鳥の美容効果が期待できます!

③ストレッチ

美容のためには、ストレッチもおすすめです。

ストレッチは、筋肉を引っ張ったり伸ばしたりして柔軟性を高めるためのものです。
デスクワークなどでずっと同じ姿勢を取っていると、筋肉が凝って硬くなってしまうことがありますが、そのようなときにストレッチをすることで、筋肉が柔らかくなり血行もよくなります

また、筋肉は年齢とともに硬くなると言われているため、日々ストレッチを行って筋肉をしなやかに保つことは若々しい体を保つことにもつながります。

また、運動前後にストレッチで筋肉を柔らかくすることで、怪我をしにくくなり、十分に運動を楽しむことができると言われています。ストレッチにはリラックス作用もあり、心の美容にも役立ちそうです。

まとめ

それでは最後に、運動と美容の関係についてまとめておきます!

  • 運動による消費エネルギーや基礎代謝量の増加によって、肥満解消効果が期待できる
  • 運動をすると血行が促進され、お肌の新陳代謝がアップする
  • 運動によって腸の蠕動運動を刺激することで、便秘解消につながる
  • 運動はストレス解消にも効果があると言われ、心の美容に役立つ
  • ウォーキングなどの有酸素運動には、脂肪燃焼ストレス解消といった美容効果が期待できる
  • 筋力トレーニングによって基礎代謝をアップすることは、美容にもよい
  • ストレッチの美容効果として、血行促進や体の老化予防リラックスなどが挙げられる

 

 

なんと初回は60分、6600円のところ、5000円で提供しています!!

大変お得になっていて、保険治療との組み合わせで効果もアップしますので是非お試し下さいませ!

 

 

美容にいい食べ物と飲み物

最近、ゆるりでも毎週火曜日にフェイシャルエステをやりはじめたので、美容関連のことについてお話していきたいと思います。

 

①美容にいい食べ物

肉、魚、卵

肉や魚、卵には、動物性タンパク質やビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれています。

毎日の食事でしっかり摂っておきましょう。

ただし脂質も含まれるため、肉はもも肉やヒレ肉など脂身が少ない部位を選ぶことがポイントです。

焼く調理では油を使うため、蒸したり茹でたりするといいでしょう。

 

 

野菜、きのこ

野菜やきのこには、ビタミンが豊富に含まれています。

ビタミンAやビタミンEは脂溶性のビタミンで、油と一緒に摂ると吸収率が上がります。

にんじんやブロッコリーなどは炒めものにするといいでしょう。

またサラダのような冷たい料理より、火を通した温かい料理の方がおすすめです。

身体が温まることで血流が促され、新陳代謝も高まります。

海藻類

海藻類にはミネラルが豊富に含まれています。

1日50gを目安に摂るといいでしょう。

わかめは味噌汁よりは酢のものなどがおすすめです。

味噌汁は、味噌に含まれる乳酸菌を摂れますが、塩分が濃いため飲みすぎは生活習慣病の原因になる可能性がありますので注意しましょう!

大豆製品

豆腐や納豆などの大豆製品は、できる限り毎日摂りましょう。

タンパク質や脂質、ビタミンB1、ビタミンE、鉄、銅、亜鉛など様々な栄養がバランスよく含まれています。

さらに抗酸化作用がある大豆サポニン、女性の健康をサポートする大豆イソフラボンなども含まれており、美容に役立つ食べ物と言えます。

発酵食品

発酵食品には、腸内環境を整える善玉菌が含まれているため、便秘や下痢に悩まされている方におすすめです。

腸内環境が整うことで肌の状態が整いやすくなるため、エイジングケアとして取り入れることも可能です。

発酵食品には、納豆やヨーグルト、チーズ、味噌、キムチなどがあります。

 

②美容にいい飲み物

美容にいいと言われている飲み物はたくさんあります。

それぞれに含まれる栄養素と効果を詳しくみていきましょう。

緑茶

緑茶には、ポリフェノールの一種のカテキンが含まれています。

抗酸化作用を持つため、シミやしわ、たるみを防ぐのに役立ちます。

その他、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンCなども含まれているため美肌づくりにもおすすめです。

 

トマトジュース

トマトジュースには、抗酸化作用を持つリコピンが含まれています。

エイジングケアや美肌づくりにおすすめです。

トマトジュースには塩分が含まれている場合があるため、飲みすぎないようにしましょう。

また加熱すると吸収率が高まるため、料理に使うのもいいでしょう。

豆乳

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、ホルモンバランスの調整をサポートし、美肌づくりに貢献してくれます。

白湯

白湯には胃腸の調子を整えたり、身体を温めて新陳代謝を高めたりする働きがあります。

※美容効果が期待できる飲み物を飲むときは、次のようなことに注意しましょう。

 

ホットか常温で飲むこと

身体を冷やさないように、ホットか常温で飲むことが大切です。

成分による美容効果を得られても、身体が冷えてしまっては血流が低下して肌に十分な栄養が行き渡らなくなります。

こまめに飲む

一気に飲んでも継続的な効果は得られません。

特にビタミンCは身体に溜め込むことができないため摂りすぎた分は排出されます。

1日数回に分けて、こまめに飲みましょう。

 

飲みすぎないこと

飲みすぎは、水分や塩分、栄養素の過剰摂取に繋がります。

健康状態が悪くなる可能性もあるため適量を飲むことが大切です。

 

カフェインやアルコールは控える

カフェインやアルコールを含む飲み物は控えましょう。

アルコールは、肌の乾燥や炎症を招きます。

カフェインは摂りすぎると肌を刺激したり睡眠に悪影響を及ぼしたりします。

 

 

以上、簡単に説明してきましたが、女性だけでなく男性も覚えていて損はありません!

知っているのと知らないのとでは、毎日の食生活が変わってくると思うので、少しでも美容に興味がある方は、ご自身でもチェックしてみるのもいいかもしれませんね!

 

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鍼・・・毎週金曜日 12時~21時
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ストレッチの効果

こんにちは!

ゆるり整体整骨の鈴木です。

さて、本日のお題は・・・「実は意味のなかった習慣」です!

 

イギリスの新聞「デイリーメール」から怪我の予防には運動前のストレッチは意味がないという情報が掲載されたことがあります!!

それは一体どういったことなのか疑問に感じますよね!?

実はストレッチとは長く伸ばしすぎてしまうと筋肉がたるんでしまい、緩んでしまうのです。

 

45秒以上伸ばしてしまうと、筋肉はたるんでしまうのです。

必要以上にたるんでしまうと関節などの支持が保てなくなり、筋力も落ちてしまうのでやり過ぎには注意が必要です。

 

15秒以内の短いストレッチなら体の動きが良くなるということです。

運動前の長く伸ばすストレッチは怪我の予防にはならないのでこの機会に覚えておきましょう!

あくまで「ウォーミング・アップ」ですから筋肉を温めてあげればいいわけです。

筋肉をプルプルと振ることや、ジャンプなどはとても良い効果があると言われています。

 

なので、運動をする前は軽く伸ばしながらジャンプしたりダッシュしたりの動的なストレッチがオススメです!

 

寝る前とスポーツの後は長いスタティック・ストレッチが良いのです!

 

余談ですが、ストレッチは脳機能には全く影響しないと言われているそうです。

 

脳科学評論家の先生達がストレッチ体操は脳機能の向上になんの意味もないと仰っているので、間違いなさそうです。

 

しかし、有酸素運動は脳機能向上に効果があるそうです。

 

どんな運動でも脳機能向上に効果があると思っている人もいるようですが、
脳機能向上に効果が期待できるのはジョギングなどの有酸素運動なんだそうです。

 

これもまたまた脱線しますが、スポーツ心理評論家の先生によると試合の前の円陣は意味がないそうです。

ただ集まってワーっというだけの円陣は、試合が始まると「興奮状態」になってしまい、判断力が低下するのでミスにつながりやすいとのことです。

 

これまた話が変わるのですが、筋トレをした後に30分以内にプロテインを飲むのでは遅い!

とゆうことです!

世間の認知的にはゴールデンタイムといって運動後30分以内に蛋白質を摂取するのが良いと言われています。

が、しかし!

実はトレーニング前の食事の方が大事で筋トレ前2〜3時間前に食べたものが血液に入り、筋肉の修復に使われるので事前の食事をしっかりやった上でプロテインを使わなければ意味がないと言われています!

 

こんな偉そうなことを言っている私もトレーニング後にプロテインを飲んでいたので、これからはトレーニング前に飲むように習慣づけようと思っています。

 

まだまだ寒い時期が続きますが、春はもうすぐそこまで来ているので、頑張っていきましょう!

依存症について

こんばんは!

ゆるり整体整骨院 六本木の鈴木です!

さて、本日のお題は・・・「依存症」についてです!

 

皆さんは、依存性と聞くと、「なんとなく怖い病気」とか

「自分とは関係ない、他人事」とか思ってませんか??

 

しかし・・・・

 

人間は誰でも多かれ少なかれ何かに依存して生きています。

 

人に依存する人、物に依存する人、行為そのものに依存する人・・・etc…..

 

 

それを自分でちゃんとコントロールできていれば何の問題もないのですが、依存しすぎて自分自身でコントロールできなくなってしまうと依存症と呼ばれるようになってしまい、のちのち大きな問題となる人も多いのです!!!

 

そもそも、依存症の定義って何だろう??

 

と疑問に思う方も多いでしょう。

 

依存症とは

 

「依存症とは、ある物事に異常なほど執着し、それなしでは我慢できないという状態になってしまった病気」です。中毒と呼ばれることもあります。

 

「かつてはアルコール依存症、薬物依存症くらいしか指摘されていませんでしたが、近年、ギャンブル依存症やゲーム依存症など多方面において依存症が認められており、大きな社会問題にまで発展しています」

 

依存症は大きく分けて、物質依存とそれ以外のものとに分けられています。

 

アルコール依存症、薬物依存症、タバコ(ニコチン)依存症のように、ある特定の物資を摂取し続けなければ気が済まない状態です。

 

物質依存の場合、大きな特徴として「耐性」と「離脱」という症状が現れます。耐性というのは、ある特定の物質をとり続けることにより、徐々にそれまでの摂取量では我慢できなくなっていって摂取量が増えてしまうことです。

 

もうひとつの離脱は、依存している物質を摂取しなくなると我慢できなくなって情緒不安定になってしまうというものです。

わかりやすくいうと禁断症状が現れます。

この時の物質は、アルコールや薬物、ニコチンのように体に悪いといわれるものが多く、この状態が続くと脳は満足しても体が破壊され、取り返しのつかないことになります。

これらは、まぁ身近というかよく見ますよね?こういった症状の人・・・

タバコやめられない・・・本数多くなる。。。

アルコール飲まずにいられない・・・やばッ!!俺もそうだ・・・なんちゃって。

 

長々と物質依存のことを説明しましたが、今回は「行為依存」についてお話していきます。

 

一番厄介なやつです。

 

ゲーム依存症やギャンブル依存症などが代表的であるが、日常の中にある特定の行為に必要以上に熱中してしまう状態です。

 

大体、やっている行為は自分にとってまずいものなのはわかっていますが、どうしてものめりこんでしまいます。

こちらの場合もやはりやらないと我慢できなくなるという離脱の症状が現れます。

 

体にとって悪いものを摂取するというわけではありませんが、ギャンブルなどに熱中する余り金銭問題を引き起こしたり、ゲームに熱中する余り仕事に行かなくなったりと、社会的に問題になることが多いです。

 

他に、他人(知人やある特定の人物など)との人間に対し頼りにしすぎて依存するケースもあります。
占い依存やDV(ドメスティック・バイオレンス)などもよくあると言われています。

DVに関してはお互いが依存し合っている場合が多いようです。

人に依存しすぎるタイプは「洗脳」や「マインドコントロール」とかにまでいってしまうことが多いようです。

本当に怖いですね。

しっかりとした気持ちを持っていないと、どんどん流されていっちゃうので気付いた時にはもう手遅れ、、、、なんてこともありうるわけです。

 

 

薬物摂取ではなく、何らかの行動依存の場合は、その行動をしたときに脳内で興奮作用を引き起こすドーパミンが過剰に分泌され、その時の快楽気分が脳に記憶されてしまうことから始まります。

 

誰でも自分の好きなことをしている時は楽しいですし、その時は誰の脳の中でもドーパミンが分泌されていますが、通常ならばある程度の抑制力が働き、実生活に破綻をきたすことにはなりません。

しかし、ストレスなどで脳内のバランスが崩れている場合、ドーパミンを分泌量以上出ていると脳が勘違いをしてしまうのです。

 

普通の人が「あー楽しいなー」程度で済む所が「無茶苦茶面白いじゃん」というレベルで感じてしまうわけですね。

この状態が進行すると、この面白さを脳が常に求めてしまうようになり、延々と同じ行動を繰り返すようになってしまうわけです。

 

従って、ギャンブル依存症とかゲーム依存症とか代表的に言われているもののほかにも、人間が楽しいと思えること何でも依存症になる可能性を誰もが持っているのです。

 

人間って弱い生き物なので、なにかしらに頼っていかないと生きていけない動物です。

それが適度に依存するぐらいならいいですが、行き過ぎは禁物です。

自分自身のことをよく知り、コントロールする術を身につけていかなくてはいけません。

 

明日は我が身だと思って、皆さんも気をつけていきましょう!

 

お酒 イラスト素材

サウナの効能

皆さんこんにちは!

暑い日が続いていて、熱中症になる危険性が高いのでこまめな水分補給と日陰で休むことを忘れないでくださいね!

 

コロナの感染者数も増えてきているので、引き続き徹底した予防が必要になってきます。

 

さて今回はサウナの効能についてお話していきたいと思います!

 

 

最初に、サウナに入るにあたっての順番やマナーが存在するので、それを自称サウナ―の私が簡単に説明していきますのでお付き合いください。笑

 

1. 水分補給をする

サウナではたくさん汗をかきますから、脱水症状を引き起こさないためにも、水分補給をしておきましょう。

2. 体と頭を洗う

まずは体と頭を洗いましょう。

ほかの利用者へのエチケットとして大切ですし、皮膚が汚れている状態では汗をかきづらくなります。

3. サウナに入る

温度や湿度にもよりますが、6~12分を目安に、無理のない範囲で入りましょう。

また、サウナは座る位置が高いほど体感温度も上がるため、自分の座る位置が熱いと感じたら、なるべく下段に移動するようにしましょう。

4. 水風呂に入る

サウナを出たら、かいた汗をかけ湯で流してから水風呂に入ります。

目安は2分程度です。

5. 休憩

水風呂から出たら、体を拭いて休憩スペースへ。リラックスできる姿勢で、しっかり水分補給をしつつ10分程休みましょう。

屋外で外気浴ができる施設があれば、利用してみるのもおススメです!

6. 3~5を3セット繰り返す

 

 

基本的にはこの流れでサウナを楽しんでいきます!

自分のお体と向き合いながら、心身共に整えましょう!

 

 

次に体にどんなメリットがあるのかお話していきたいと思います!

 

〇サウナ室に入ることによる効果

・血行が良くなる⇒肩こりが改善!

身体が高温にさらされると、血管は拡張し心拍数が高くなります。

すると、体内をより多くの血が循環するので、筋肉に流れる血液も増えます。

肩こりは、運動やストレスで筋肉が緊張し、血液が流れにくくなって生じるが、サウナによってこれが改善できるのです。

 

・HSPが増加する⇒免疫力が上がる!

身体の細胞にサウナの熱が加わるとタンパク質が損傷するが、同時にHSP(ヒートショックプロテイン)という別のタンパク質が生まれます。

HSPにはタンパク質の損傷を修復する性質があるため、細胞の再生を活性化して免疫力を高めます。

 

・発汗で疲労物質が排出される⇒疲労が軽減される!

運動により乳酸が筋肉に溜まると疲れを感じます。

乳酸は酸素により分解され、汗として排出されるが、サウナ室では血流が安静時の2倍にもなり、酸素の摂取量も増えます。

酸素を多く摂取することで、効率よく乳酸が分解されて疲れが取れるのです。

 

 

〇水風呂に入ることによる効果

・自律神経が活発になる⇒活力がわく!

特に悪いところもないのに、身体がだるくて活力がわかないという人は、自律神経が乱れている可能性があります。

高温のサウナ室のあとに水風呂に入り、自律神経を刺激して働きを活発にすると、心身のバランスが調整されて活力がわきます。

 

・皮膚が引き締まる⇒湯冷めしにくくなる!

水風呂に入ると、冷たさに反応して血管や毛穴が収縮します。

身体の中の熱は血液によって運ばれ、毛穴や皮膚から発散されるが、血管や毛穴が収縮しているときは熱が発散しにくくなります。

体温が保たれるため、水風呂に入ると湯冷めが防げます。

 

・血圧が上昇・下降する⇒低血圧が改善する!

サウナ室では血管が拡張し、血圧は低い状態になっているが、水風呂に入ると血管は急激に収縮し、血圧が上がります。

これを繰り返すうちに心臓と血管のポンプ機能が鍛えられるため、血圧が正常値に近づき、低血圧改善に繋がります。

 

〇休憩による効果

 

・血圧・脈拍数が整う⇒身体への負担が減る!

サウナ室と水風呂では、血圧や心拍数が急激に変化します。

休憩して正常な状態に戻すことで、身体への負担を減らし、サウナ効果を最大限に引き出せます。

なお、サウナで失われた水分やビタミンも休憩時に補給しましょう。

 

・いつもより深くリラックスできる⇒ストレス解消を促す!

サウナ室の熱さや水風呂の冷たさは自律神経を刺激し、身体を緊張状態にします。

休憩で緊張が和らぐと、反動で全身が十分にリラックスします。

これによって自律神経が整えられ、ストレスを効果的に解消できます。

 

簡単に説明してきましたが、サウナは心身ともにいい効果があることがお分かりいただけたでしょうか??

 

年々、その効果に注目が集まり、サウナはちょっとしたブームになっています!

 

流行りに乗るのが嫌だ!というかたもいらっしゃるとは思いますが、騙されたと思って行ってみて下さい!

これを読んだあなたは、もう立派なサウナ―です!

 

サウナライフを満喫しましょう!!

 

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脊柱管狭窄症

皆さんこんにちは!

オリンピックも始まり、日本勢はメダルを多く取っていて、例年以上の盛り上がりを見せています。

開催国の意地というやつでしょうか?とても喜ばしい事です!

しかし、コロナの感染者数も増加傾向にあるので、引き続き注意が必要になってきます。

 

さて今回は、脊柱管狭窄症という病気についてお話していきたいと思います。

接骨院の患者さんの中でも脊柱管狭窄症の治療をしている方は大変多いです。

症状が進行していなければ、薬や手術といったことをしなくても接骨院の治療でも十分、寛解に向かうことができます。

ではこの病気では一体どのような症状が起きるのでしょうか??

まず、長い距離を続けて歩くことができません。

もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)という歩き方です。

問診の時、普段歩いている様子をチェックすることで、鑑別することができます!

 

更に、腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立ったり歩いたりすると、ふとももや膝から下に痺れや痛みが出て歩きづらくなります。

しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりすると痺れや痛みは軽減されます。

進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。

そこまで症状が進行する前に、早期発見早期治療をする必要性がありますね!

 

加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されることで発症すると言われています。

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。

年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。

また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。

 

単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となるようです。

下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要になってきます。

正確な診断が必要な方は整形外科の受診をして、見極めてもらうのも一つの手です!

 

日常生活で気をつけなければならないことは、姿勢を正しく保つ事が必要です。

神経の圧迫は腰をまっすぐに伸ばして立つと強くなり、前かがみになるとやわらぎますので、歩く時には杖をついたり、シルバーカーを押して腰を少しかがめるようにしましょう。そうすると楽に歩けます。

また、自転車に乗るのも痛みが起こりにくいので、良い運動になります。

 

ではどういう風に治していくのかというと、手術ではない治療としてはリハビリテーション、コルセット、神経ブロックや脊髄の神経の血行を良くする薬などがあります。

 

しかし、歩行障害が進行し、日常生活に支障が出てくる場合には手術を行うこともあります。

また両足に症状が出ている場合には改善することが少ないので手術を行う場合が多いようです。

最近は内視鏡を使った低侵襲手術も行われているとのことです。

 

ざっくりと簡単に説明してきましたが、一つでも当てはまっていたら、しっかりと治療をしましょう!

症状が出ていない方も、予防をかねてしっかりとメンテナンスすることで、発症のリスクを下げることができます!

正直なところ、体のことは二の次三の次になってしまいがちですので、今一度ご自分の状態を振り返ってみましょう!!

 

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眼精疲労

日に日に暑さが増してきて、涼しい場所を追い求めてしまう今日この頃。

 

在宅ワークなどが増え、スマホやPCを使う機会もそれに伴って増えるので、目の疲れでしんどくなっている人は沢山いると思います。

目の使い過ぎによって、目だけでなく全身に疲れを感じる状態を眼精疲労と呼びます。

テレビ、パソコン、スマートフォンなどの画面を長時間見たり、メガネやコンタクトの不具合で目に負担がかかることなどで起こりますが、精神的なストレスも原因になっている場合があります。

 

今回は身近な問題であるこの「眼精疲労」についてお話していきたいと思います。

 

まずは簡単に目の症状と全身の症状に分けて説明していきたいと思います!

 

〇目の症状

目が重い、痛い、まぶしい、目がかすむ、乾いた感じがする、充血する、まぶたがピクピクする、まばたきが多くなるなど

 

〇全身の症状

頭痛、首や肩のコリ、イライラ感、吐き気など

 

目だけなら分かりますが、肩凝りや吐き気にもなってしまうなんて恐ろしいですよね。

 

眼精疲労の原因は一つでなく、様々な要因が絡み合って起こると言われています。

考えられている原因には、大きく分けて目の異常目を使う環境全身の異常の3つがあると言われています。

 

〇目の異常

見えづらいのに無理して見ようとすることで目の筋肉に疲労が起こります。

・遠視、乱視、近視、老眼が適正に矯正されていない
度の合わないメガネやコンタクトレンズを使っていると、無理にピントを合わせようとして毛様体筋に負担がかかります。
・ドライアイ
涙の量が少なくなったり、涙の流れが悪くなったりして目が乾くと、目の表面を保護する涙の層(涙液層)が均等でなくなり、ものがはっきり見えにくくなります。

 

〇作業環境

   目を疲れさせるような作業環境も眼精疲労の原因となります。

   ・長時間のVDT作業

   ・照明のちらつき、パソコン画面への映り込みなどの光の刺激

   ・エアコンの風……直接、風が目に当たると涙を蒸発させ乾燥しやすくなる

   ・紫外線、シックハウス症候群、騒音などが影響することも

ちなみにVDT作業とはVisual Display Terminalの略でテレビ・パソコン・スマホなどのモニターを見ることを言います。

これに伴う疾患の事をVDT症候群といい、集中して画面を見つめるVDT作業ではまばたきが減り、涙が目の表面から蒸発しやすくなり目の乾燥も進むといわれています。

日々の長時間のVDT作業により目や全身の疲労が慢性化すると、仕事の能率が落ちる、気分が落ち込むなど、影響が広がると考えられています。

 

現代社会において、非常に軽視できない疾患の一つとして挙げられます。

 

簡単に説明してきましたが、身近で起こりうる症状の一つとして覚えておいて損はないので忘れずに生活していきましょう!!

 

 

 

気象病

皆さんこんにちは!

こうも暑いと体がだるくて、何をするにも気が滅入っちゃいますよね。

年々暑くなってきていますので、こまめな水分補給をして熱中症にならないよう注意しましょう!

さて今回は気候の変化による頭痛についてお話していきたいと思います。

 

まず、気候による体調不良のことを気象病といい、その原因は“自律神経の失調”と言われています。

自律神経は、体調を正常に保つために呼吸血液循環消化体温調整をはじめ、さまざまな機能をコントロールしている神経です。

気温や気圧など気象全般の変化に、自律神経が敏感に反応して、鋭敏に働いてしまうことで起こります。

例えば、私たち人間は暑いと感じたときには汗をかき、冷えたときには、顔などがカーっと熱くなることがあります。

それは、体温を調整しようとする自律神経の働いている証拠といえます!

暑さや寒さに身体を順応させるために、体温をコントロールしているのです!

そのように、本来は身体を正常に保つために働くものなのですが、働きが過剰になってしまうことで気象病が起こります。

 

年齢や性別に関係なく気象病は起こりますが、特に月経のある女性に頻発します。

それは、ホルモンバランスの変化に対応するためにも自律神経が働いているからです。

月経周期はさまざまなホルモンで調整され、約1か月の間にそのバランスが変化しています。

そのホルモンバランスの変化に、気象の変化が加わることで、自律神経の働きが過剰になってしまうのです。

更年期の女性も、ホルモンバランスが乱れやすくなるため、気象病が起こりやすくなります。

また、その人の気質にも関係があると考えられます。

小さなことが気になる人や、精神的なストレスを受けている人、湿疹など身体に変化が現れる人も気象病になりやすいと言えます。

 

漢方医学では、気象病の多くは【水毒(すいどく)】だと考えられています。

水毒とは、汗やリンパ液など、体液の循環が悪くなった状態のこと。

頭痛は、血液に水分が溜まって血管が拡張し、神経を圧迫することで起こります。

湿度が高く汗をかきにくくなる梅雨は、特に頭痛が起こりやすくなります。

気象の影響で起こる頭痛としては、まず片頭痛が挙げられます。

ズキズキと脈打つように痛むのが特徴で、“片”頭痛という名前の通り、多くの場合が頭の片側だけに起こります(両側に起こることもあります)。

中には、緊張型頭痛が現れる人もいます。頭がぎゅーっと締めつけられるような痛みが特徴です。

ただ、この頭痛は血管が拡張して起こるものではなく、後頭部や首の後ろ側の筋肉が収縮することが原因です。

同じ頭痛でも、気圧の変化によって血管に影響を受ける人、筋肉に影響を受ける人がいるということになります。

それぞれの自律神経の“バランスの乱れ方”が違うので、人って不思議な生き物だなーとしみじみ思いながらブログをここまで書きました。笑

 

ご愛読ありがとうございました!

 

ゆるり整体整骨院六本木

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