肩こり、肩凝り ①

はい、本日は、、、

というかこれからは少しずつ

症状別に時間が許す限りお話していきます。

 

さて、
一発目は#肩こり にピックアップしていきます。

厚生労働省の調査によると全国で
男性約6%、女性13%が肩こりの辛さに悩んでいる。
全症状中、男性は2位 女性は1位に輝いている。別に輝いてはいないですね。笑(因みに男性の1位は腰痛との事)
割合でいうと、日本国民の10人に1人は肩こりと言われている。
これだけいると電車の中とかで#肩凝り人 を探したくなるのは僕だけでしょうか( ˙-˙ )
まぁこれだけ#スマホ が普及して、更に仕事で #PC作業 が増えちゃうと確実に首、肩に負担は来るかと思われます。
では、次に簡単に人間の #首のもつ本来の役割 についてやっていきますねー^ ^

まず挙げられるのは#頭を支える 役割ですね。
体重の約10〜15%が頭の重さといわれ、体重60kgの方であれば6〜8kgもの重さになる。
意外に重いですよね。
#寝違い をした際なんかは寝返りがかなり辛いですよね。首は無意識の内に重い頭を支えてくれてるんです。
後は、視覚情報がブレない様に頭を一定の位置に保つ働きや、脳へ血を運ぶ大事な#血管の通り道 としての役割もあります。
普段の生活で何気なく首は活躍してくれてるんですね(^。^)
次は#首の構造 に迫っていきますー

#首の構造 というと まず#頚椎 のお話からですね。
首の骨を頚椎といい全部で7個あり、構造や役割の違いから「上位頚椎」「下位頚椎」に分類される。上位頚椎は1番の環椎、2番の軸椎を指す。この2つは他の頚椎とはかなり形状が違い、特別な働きをする。
環椎は名前の通りドーナツ状の不思議な形の頚椎です。軸椎はその環椎の輪っかに引っかかる様、上方に突起のある頚椎です。
この絶妙な噛み合わせが首の動きに素晴らしく関わっています。これから解説していきますね。

#頚椎 の1番目と2番目に当たる環椎と軸椎が生み出す#首の動き のお話ですが、まず1番代表的なモノが首の回旋動作、つまり「首を回す、捻る」動作です。
環椎と軸椎による回旋動作は約60度、首の回る範囲全ての50%程の動きをコイツラがやってくれています。ドーナツ状の環椎の輪っかの中に下から軸椎の突起が収まり、突起を軸にして回旋が行われている。これが軸椎の名前の由来です。
後、環椎は頭蓋骨と関節を構成して、うなずく時など首の前後の動きにも関わっています。特に前後動作の動き始めの範囲(約10度)に必ず関与する。。
これが姿勢から来る首の疲れと密接に関係してくるのです。

これからお話するのは

#姿勢 と#首の疲れ の関係性です。

ホントに#ちょこっ とやっていきます。
上記で話した#環椎 #軸椎 。

コイツラが構成する関節が結構働き者で割と大きい可動範囲がある。

それが上記の復習のお話。
でも安定感としてはあまり信用出来ない?
そんな事はない。

周辺に左右4つ程の筋肉があり、最深層、つまり中の方から頭を支え、安定性を高めている。
本を読む時、パソコンに集中してる時等の首を前に傾けた姿勢の継続は、頭を安定させようと、この筋群はかなり頑張ってくれます。
もちろん猫背の方もそうです。猫背になるとなぜ首も疲れるか?なんか背中が疲れそうなイメージありません?では#猫背 に焦点を当ててみましょうか。

#猫背 とは猫の背中の様に人間の背中が丸まった状態です。
#肩甲骨 の位置関係でいうと、理想の位置より外に、そして少し上に移動してしまっている状態です。
その姿勢、極端にいうと何かを包みこむ様に上から覆いかぶさる形になります。
ちょい待てよ。。。そうなると目線は前じゃなく少し下になりますよね?これでは生活に支障をきたします。
なので皆さん多いのが首だけで上を向き、前方への目線を確保する。
それが少し前の話で出てきた、深層にある筋群(4つの筋)にかなりの負担を与えるんです。
この姿勢は#頭部前方突出位 と呼ばれます。

難しいのでカッコ良く行きましょう。

#FHP !(Foward Head Posture)

デスクワークやパソコン作業が中心の会社・企業さん、それはもうFHP人間の宝庫です。笑
でも、もちろんFHPの原因は上位頚椎の周辺筋群だけではないので、下位の頚椎についても探りを入れていきましょう!

#下位頚椎 とは7個ある頚椎の3〜7番目の頚椎を指します。基本的な構造としては3.4.5.6番目は同じ造りですが7番目は少し構造が違います。
1〜6番には横に突起が存在し、筋肉や靭帯が付着する。その突起の中央に穴があり、その中を脳への栄養補給を行なう大事な血管が通る。
そうなってくると、やはり首のコリ・張りからくる不良姿勢は血の循環に大きく関わってきているのが分かりますね。
7番は頚椎の1番下にあり、他と比べると大きく、後ろにある突起が長いのが特徴。別名#隆椎 。
何か格好良くないです?なので私が学生時代に1番最初に覚えた頚椎です。笑
少しでも安定性を高くする為に下方ほど大きい造りになっているみたいです。

これらの椎骨が連動して首が動いている訳ですが、それには椎骨と椎骨の間にある#椎間板 の助けがないと出来ません。
次回はその椎間板のお話をさせて頂きます^ ^

 

ではではまた今度ー!

 

冷え性

皆さんこんにちは。

今年もあと少しで終わってしまいますね。

今年はコロナが蔓延して激動の1年でしたね。仕事やプライベートに悪い影響を与えて、沢山の人を苦しめました。

まだまだ、コロナは落ち着かず、ロンドンのほうでは変異種が発見され、従来のコロナよりも感染力が強く症状が重篤になりやすいとの情報が入ってきています。

考えただけでも恐ろしくなってしまいますね。

 

「四肢末端型」「下半身型」「内臓型」「全身型」の4種類に大きく分けられるほか、「混合型」や「ほてり型」といったタイプもあります。まずは、それぞれの冷え性のおもな症状や原因を見ていきましょう!

 

四肢末端型

手足やその先が冷えやすい四肢末端型の冷え性は、10代から20代の若い女性の中でも、やせ形や過度なダイエットを行っている女性に多く見られます。

四肢末端型の特徴的な症状は、次のようなものが挙げられます。

<特徴>
手足やその末端が冷える
寒い場所では手足の先から冷えやすい
冷えと同時に肩こりや頭痛を感じやすい

過度なダイエットなどによって食事量が不足すると、体を温める熱を生み出すエネルギーが足りない状態になってしまいます。

その結果、手足の末端まで血流が行き渡らなくなってしまうのです。

また、普段あまり汗をかかないという方の冷え性も、四肢末端型であるケースが多いようです。

 

下半身型

腰から下が冷えやすい下半身型は、30代以降の男女によく見られるタイプの冷え性で、次のような症状が特徴的です。

<特徴>
手は温かいが、足は冷たい
上半身に汗をかきやすい
寒い場所ではふくらはぎや足先が冷えやすい

デスクワークなど、長時間座った状態では、お尻をはじめとした下半身の筋肉が硬直します。

その結果、足の血の巡りが滞ってしまい、下半身の冷えを引き起こしてしまうのです。

一方で、上半身には血が巡るため、顔がほてりやすいという特徴も。運動不足によって下半身の筋肉が衰えている場合も、このタイプの冷え性が考えられます。

 

内蔵型

「隠れ冷え性」とも呼ばれる内臓型は、30代以降の女性に多く見られます。ぽっちゃり体型の方や食欲旺盛な方も、実はこのタイプの冷え性であるケースが多いといわれています。このタイプの冷え性は、次のような症状が特徴的です。

<特徴>
手足や体の表面は温かいけれど、お腹が冷えやすい
全身に汗をかきがち(汗によって冷えやすい)
厚着をしていても体の冷えを感じる
寒い場所では下腹部や太もも、二の腕が冷えやすい
冷えと同時にお腹の張りを感じやすい

内臓型は手足や体の表面には冷えを感じにくいため、初期では自覚できないケースも少なくありません。しかし、対策をとらなければ内臓は冷え続け、内臓機能の悪化の原因にもなってしまうため、発汗やお腹の張りなどを感じた場合は注意が必要です。内臓型の冷え性には、次のような原因が考えられます。

<原因>
過去に腹部の手術を経験したため、血流が悪くなっている
生まれつき寒くても血管が収縮しにくいため、熱が外へ逃げやすい体質である
ストレスが溜まり、自律神経が乱れている
体を冷やす飲食物を摂取しがちである

 

全身型

全身型は、常に体温が低く、季節を問わず寒さを感じるタイプの冷え性です。

若者や高齢者に多く見られ、自覚症状がないケースも多く見られます。

このタイプの冷え性のおもな症状としては、一年中冷えを感じていることから、冷えの自覚症状が乏しいという特徴があります。しかし、慢性的なだるさなども全身型の症状として出ることがあり、そのままにしておくと身体機能の低下にもつながるため、気を付けたいところです。

全身型の冷え性の原因としては、不摂生や食事量の不足などによる基礎代謝の低下が挙げられます。また、体質や服用薬の影響などによって、全身が冷えてしまうケースもあります。

 

混合型

手足の先と下半身のどちらも冷えてしまう、という方もいるのではないでしょうか。冷え性のタイプには、ここまでご紹介した4つのタイプに加えて、四肢末端と下半身の両方が冷える混合型の冷え性もあります。この場合、四肢末端型と下半身型両方の対策をとっていくことがポイントです。

ほてり型

顔や上半身がほてる症状は、冷え性とは無関係に思えるかもしれません。しかし、下半身型や内臓型に「全身(または上半身)に汗をかきやすい」という症状があるように、冷え性によってほてりが引き起こされているケースもあるのです。

ほてり型は、四肢末端型や内臓型の症状が進行したタイプの冷え性であるともいわれています。この場合、ストレスや不規則な生活による自律神経の乱れがおもな原因です。

色々と種類があって、ごちゃごちゃになっちゃいますね。笑

 

全部細かく覚える必要はありませんが、もし自分の手足が冷えていたりしたら何かしらの対策をとることが大切です!

 

このご時世で、尚且つ大寒波で寒い日が多いので、普段から血流を良くしたり免疫力を高めるような運動をすることが大切です!

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!

 

ゆるり整体整骨院六本木

東京都港区六本木5-1-4マイアミビル2F

 

 

六本木ゆるりのコロナ感染予防対策

先日始まった緊急事態宣言。なんと、大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡、栃木の

7府県が追加されました。

東京、埼玉、神奈川、千葉を足すと11個となり、かなりの数の人たちが今回の宣言の対象になっています。

 

一ヶ月間と期間は設けられているものの、先が見えないこのご時世なので、延長して長期間になる可能性があります。

 

ここ六本木の街も閑散とし始め、特に夜八時以降は飲食店が営業していないので、ゴーストタウンみたくなってしまいました。

仕事後に終電で帰る時には本当に人がいないのでびっくりしました。笑

接骨院業界は時短営業といった要請は出ていませんが、今後どうなるかはまだわかりません。

ですが、こんな状況だからこそ体の免疫力を高め、少しでもコロナに感染するリスクを抑える必要があるのではないでしょうか?

 

当院ではしっかりとしたコロナ対策を行って営業をしていますので安心してメンテナンスにいらして下さい!

 

①スタッフは出勤時に毎日検温

整骨院の患者様やリラクゼーションのお客様が不安にならないように体調管理をしっかりして施術に入っています。

 

②患者様、お客様も毎回検温させていただいています

スタッフだけでなく、来院して下さった方にもご協力頂いております。患者様、お客様に安心して施術を受けてもらえるように努めています。

 

③施術毎にスタッフの手指消毒の徹底

このご時世、近い距離での施術はどうしても気になってしまうものです。入口だけでなく、各部屋にも消毒用アルコールを設置していますのでご安心ください。

 

④ベッドやマクラも、施術毎に次亜塩素水で消毒しています

衣類にも菌が付着している可能性があるので、清潔なタオルでしっかり拭き取り除菌しています。もちろんタオル類も施術ごとに交換しております。

 

⑤スタッフ全員マスクを着用しています

スタッフだけでなく、患者様やお客様にも院内で着用するよう呼び掛けています。施術中、苦しいとは思いますが何卒ご理解下さい。

 

⑥勝手口にて換気を常に行なっております。冷えますのでヒーターを設置しています

入口近くの部屋と診察室のドアを開けて、空気の循環を良くしています。ヒーターでも寒い方は毛布も用意してありますので、気軽にお申し付けください。

 

 

以上の事を念頭に置いて営業しておりますので、ご安心下さい!

 

 

また、新型コロナウイルスの感染拡大によって緊急事態宣言が発令されました。

よって、日曜日が一時休業となります。

日曜日にご利用いただいていた方には大変ご迷惑が掛かりますが、何卒ご理解下さいませ。
1月10日(日) ~2月7日(日) 
がお休みになります。2/7以降の営業についてはその時の状況を考慮して判断する方向で考えております。
大変な時期ではありますが、身体と心のケアを忘れずにして日常生活を送っていきましょう!
六本木ゆるり整体整骨院
東京都港区六本木5-1-1
マイアミビル2F

腸腰筋について

とうとう緊急事態宣言が東京・神奈川・埼玉・千葉で発令されてしまいましたね。

これでより一層経済の流れは悪くなりますが、政治家たちも難しい決断だったと思います。

感染者数が一気に多くなってきているので、今まで以上に徹底していかなければなりません。

とは言っても、こんな状況になってしまうとまた運動不足になる方も増えてくると思います。

 

ジムなどのスポーツ施設も時短営業するところもあるので、これを機に家でセルフストレッチをしてみてはいかがでしょうか?

 

特にじっとしていると硬まりやすいのが、腸腰筋という骨盤の前側についている筋肉です!

 

腸腰筋は簡単に言うと上半身と下半身を繋ぐ筋肉で、背骨の腰の辺りから始まる大腰筋と骨盤の内側の上の方から始まる腸骨筋が組み合わさって、腸腰筋と呼ばれています。

 

この筋肉は深腹筋と呼ばれ、インナーマッスルの部類に入る筋肉で、上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉としても有名です!

 

知らなかった人はこれを機に覚えて、腸腰筋マスターになりましょうね♪笑

 

さてさて、この腸腰筋一体どんな役割を担っているのでしょうか??

 

とっても大切なので是非覚えておきましょう!

腰をS字状にキープ

腿や膝を持ち上げる機能

立位姿勢を保つ際に重力に抗う抗重力筋

 

簡単に言うとこんな感じです!

 

見えない位置にある筋肉ですが、歩いたり走ったり、姿勢やプロポーションに関わってくる筋肉で、この筋肉が硬くなると、身体が歪んでしまうので注意が必要です!

 

なので柔軟性を高め鍛えておく必要性があるわけです!

 

以下に腸腰筋を鍛えるメリットを

説明していきます!

 

メリット

体のバランスを保つ

良い姿勢のキープ

ヒップアップ、下っ腹が出るのを防ぐ

腰痛予防

腿を引き上げる力が向上し、速く走ることができる

 

などです!

ストレッチも重要なので、簡単にやり方を説明していきます!

 

まず、立った状態で伸ばしたい方の脚を後ろに下げて反対の脚は前側に置きます。

そして腰と膝を落としていきます!

この時、胸を張った状態で落としていくのがポイントです!

腰と膝を落としていくと、股関節の前側が引っ張られてくるので、伸びてるな~と感じるところで10秒キープしてストレッチしていきます!

それを3セットやると理想的です!!

 

これを毎日続ければあなたも腸腰筋マスターになれるはずです!!

あっ!すみません先ほども同じことをいってましたね。笑

軽く流しといて下されば幸いです。笑

コロナの影響で在宅勤務が増えている方は沢山いると思います。

こんな状況だからこそ、自分自身の体は自分で守っていくしかありません!

他人事だと思わず、腸腰筋に関わらずストレッチを継続していきましょう!!

 

 

東京都港区六本木5-1-1

マイアミビル2F