冷え性

皆さんこんにちは。

今年もあと少しで終わってしまいますね。

今年はコロナが蔓延して激動の1年でしたね。仕事やプライベートに悪い影響を与えて、沢山の人を苦しめました。

まだまだ、コロナは落ち着かず、ロンドンのほうでは変異種が発見され、従来のコロナよりも感染力が強く症状が重篤になりやすいとの情報が入ってきています。

考えただけでも恐ろしくなってしまいますね。

 

「四肢末端型」「下半身型」「内臓型」「全身型」の4種類に大きく分けられるほか、「混合型」や「ほてり型」といったタイプもあります。まずは、それぞれの冷え性のおもな症状や原因を見ていきましょう!

 

四肢末端型

手足やその先が冷えやすい四肢末端型の冷え性は、10代から20代の若い女性の中でも、やせ形や過度なダイエットを行っている女性に多く見られます。

四肢末端型の特徴的な症状は、次のようなものが挙げられます。

<特徴>
手足やその末端が冷える
寒い場所では手足の先から冷えやすい
冷えと同時に肩こりや頭痛を感じやすい

過度なダイエットなどによって食事量が不足すると、体を温める熱を生み出すエネルギーが足りない状態になってしまいます。

その結果、手足の末端まで血流が行き渡らなくなってしまうのです。

また、普段あまり汗をかかないという方の冷え性も、四肢末端型であるケースが多いようです。

 

下半身型

腰から下が冷えやすい下半身型は、30代以降の男女によく見られるタイプの冷え性で、次のような症状が特徴的です。

<特徴>
手は温かいが、足は冷たい
上半身に汗をかきやすい
寒い場所ではふくらはぎや足先が冷えやすい

デスクワークなど、長時間座った状態では、お尻をはじめとした下半身の筋肉が硬直します。

その結果、足の血の巡りが滞ってしまい、下半身の冷えを引き起こしてしまうのです。

一方で、上半身には血が巡るため、顔がほてりやすいという特徴も。運動不足によって下半身の筋肉が衰えている場合も、このタイプの冷え性が考えられます。

 

内蔵型

「隠れ冷え性」とも呼ばれる内臓型は、30代以降の女性に多く見られます。ぽっちゃり体型の方や食欲旺盛な方も、実はこのタイプの冷え性であるケースが多いといわれています。このタイプの冷え性は、次のような症状が特徴的です。

<特徴>
手足や体の表面は温かいけれど、お腹が冷えやすい
全身に汗をかきがち(汗によって冷えやすい)
厚着をしていても体の冷えを感じる
寒い場所では下腹部や太もも、二の腕が冷えやすい
冷えと同時にお腹の張りを感じやすい

内臓型は手足や体の表面には冷えを感じにくいため、初期では自覚できないケースも少なくありません。しかし、対策をとらなければ内臓は冷え続け、内臓機能の悪化の原因にもなってしまうため、発汗やお腹の張りなどを感じた場合は注意が必要です。内臓型の冷え性には、次のような原因が考えられます。

<原因>
過去に腹部の手術を経験したため、血流が悪くなっている
生まれつき寒くても血管が収縮しにくいため、熱が外へ逃げやすい体質である
ストレスが溜まり、自律神経が乱れている
体を冷やす飲食物を摂取しがちである

 

全身型

全身型は、常に体温が低く、季節を問わず寒さを感じるタイプの冷え性です。

若者や高齢者に多く見られ、自覚症状がないケースも多く見られます。

このタイプの冷え性のおもな症状としては、一年中冷えを感じていることから、冷えの自覚症状が乏しいという特徴があります。しかし、慢性的なだるさなども全身型の症状として出ることがあり、そのままにしておくと身体機能の低下にもつながるため、気を付けたいところです。

全身型の冷え性の原因としては、不摂生や食事量の不足などによる基礎代謝の低下が挙げられます。また、体質や服用薬の影響などによって、全身が冷えてしまうケースもあります。

 

混合型

手足の先と下半身のどちらも冷えてしまう、という方もいるのではないでしょうか。冷え性のタイプには、ここまでご紹介した4つのタイプに加えて、四肢末端と下半身の両方が冷える混合型の冷え性もあります。この場合、四肢末端型と下半身型両方の対策をとっていくことがポイントです。

ほてり型

顔や上半身がほてる症状は、冷え性とは無関係に思えるかもしれません。しかし、下半身型や内臓型に「全身(または上半身)に汗をかきやすい」という症状があるように、冷え性によってほてりが引き起こされているケースもあるのです。

ほてり型は、四肢末端型や内臓型の症状が進行したタイプの冷え性であるともいわれています。この場合、ストレスや不規則な生活による自律神経の乱れがおもな原因です。

色々と種類があって、ごちゃごちゃになっちゃいますね。笑

 

全部細かく覚える必要はありませんが、もし自分の手足が冷えていたりしたら何かしらの対策をとることが大切です!

 

このご時世で、尚且つ大寒波で寒い日が多いので、普段から血流を良くしたり免疫力を高めるような運動をすることが大切です!

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!

 

ゆるり整体整骨院六本木

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