半月板について

こんにちは!

ゆるり整体整骨院 六本木の鈴木です!

今回のテーマは「半月板がすり減ったらどうなるか?」です。

半月板は一般的には「軟骨」なんて言われていますが、実は柔らかくて三日月のようなゴムのような緩衝材のようなものなんです。

半月板は、関節とは異なりコラーゲン繊維が豊富な線維軟骨で作られていて、衝撃を吸収するという重要な役割があります

膝を曲げたり伸ばしたりする時、膝が痛くないのは半月板がクッションになって衝撃を吸収してくれているからです。

簡単に言うと「ゴムパッキン」のようなものです!

硬い骨と骨を連結している靭帯との緩衝材です。

ゴムパッキンも数年で劣化しますが、人間の場合30年前後くらいで劣化すると言われています!

〇いろんな状態がある半月板損傷

一口に「損傷」といってもいろんな形の壊れ方があるのです。

外縁剥離損傷

周囲の関節包などと結合している外縁部分が裂けるように剥離した状態です。

縦断裂損傷

半月板の一部が縦方向に裂けた状態です。

断裂部分が外側に近く断裂した範囲も短い場合は比較的回復は早くなります。

横断裂損傷

半月板の一部が横方向に裂けた状態です。

横断裂は内側より発生するため、断裂部分は縫合しても改善されません。

その為、切除手術が行われることになります。

水平断裂損傷

半月板の一部が上下2枚にわかれたように、水平方向に裂けた状態です。

比較的高齢者に見られる損傷形態です。

半月板損傷は、内側の半月板と比べて外側の半月板の方が発生しやすいと言われています。

あくまで外傷性の怪我と言われているものです!

加齢的なもの、いわゆる変形性関節症からの半月板損傷は内側が圧倒的に多いのです。

そんな半月板損傷の症状の中に、ロッキングと呼ばれる症状があります。

ロッキングとは、激しい痛みとともに急に膝が動かなくなる症状です。

初めて経験したときには、驚きと痛みでパニックになってしまう方もいらっしゃいます。

しかし、このロッキングは決して珍しい症状ではありません。

僕はよくジョギング中に膝がズレてロッキングします。

でもすぐに修正して走ります。

ロッキングは、膝に強い衝撃や負担がかかることで発生する可能性があります。

あと小石などや段差で躓いてズレる場合もあります。

性別や年齢を問わずに起こる可能性があります。

いきなり痛みとともに膝が動かなくなりますが、そのまま膝が動かなくなるということはありません。

落ちついてゆっくりと曲がる方向に膝を動かしてみます。

半月板は、膝の関節に挟まっているだけなので、ゆっくり曲げてから少し引っ張りながら伸ばすと上手く入ります。

半月板損傷が慢性的な状態になると、関節炎を生じることがあります。

さらに、膝関節に水や血液が蓄積したり、血腫や水腫などが合併症状として表れるケースもあります。

このような状態になると、見た目にも変化が現れるようになります。

腫れたり、膨張したりすることが多くなるのが特徴です。

更に症状が悪化すると、損傷した半月板をかばいながら動いているため、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)の萎縮(筋肉が弱る)のでしっかりリハビリして力と自信をつけましょう!

そして、更に更に症状が悪化すると、断裂した半月板がめくれて大腿骨(大腿骨)や脛骨(けいこつ)の関節の軟骨にもダメージを与えていまいます。

これが骨を変形する原因となってしまうのです。

 

半月板というと一般の人には馴染みがなく、イメージがつきずらいとは思いいます。

しかし、どの人間の膝の中には半月板が入っているので、しっかりと自分の身体を労わって生活していってくださいね♫

 

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