交通事故のむち打ち症、放置しないで!
「大した事故じゃなかったから大丈夫」
そう思って放置していませんか?
実は、むち打ち症は時間が経ってから本当の恐怖が現れることがあるのです。
痛みや不調が残り続け、後遺症として生活に支障が出るケースも少なくありません。

この記事では、むち打ちの正体から治療の流れ、後遺障害に関する手続きや弁護士サポートの活用法、さらに実際にあった体験談まで詳しくご紹介します。
① むち打ち症とは?その正体を知る
むち打ち症(頸椎捻挫)は、交通事故による急激な衝撃で首に過度な負荷がかかることによって起きる症状の総称です。
主な原因は「追突事故」。
首が「ムチ」のようにしなって鞭打たれる動きからこの名前がつきました。
② むち打ち症の主な症状
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首・肩・背中の痛みやこり
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頭痛やめまい、吐き気
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手足のしびれ、感覚異常
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倦怠感や集中力の低下
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自律神経症状(不眠・動悸など)
事故直後に症状が出ないこともあり、「なんとなく体が重い」「気分が悪い」などの軽い違和感で見過ごされがちです。
③ 治療期間はどれくらい?
一般的には3~6ヶ月とされています。
ただし、症状の強さや個人差によって治療期間は前後します。
以下のような治療が行われます:
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電気療法や温熱療法
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手技による筋肉調整
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鍼灸やリハビリ
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姿勢や動作の指導
症状が軽減しても、完治するまでしっかり通院することが大切です。
④ むち打ちが治らない?後遺障害のリスク
実は、むち打ちが完治しないケースは全体の20〜30%程度あるとも言われています。
そのまま放置したり、治療を途中でやめたりすると、次のような後遺障害が残る可能性があります:
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首や肩の慢性的な痛み
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めまい、耳鳴りの持続
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手のしびれや筋力低下
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集中力・記憶力の低下(高次脳機能障害)
⑤ 後遺障害認定を受けるための手続きとは?
むち打ちで症状が長期化した場合、「後遺障害等級認定」を受けることで、保険会社から適正な補償を受けることができます。
等級認定の流れ:
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症状固定(6ヶ月経過しても改善が見られない)
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医師による後遺障害診断書の作成
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損害保険料率算出機構への申請
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認定結果に応じた補償金の受け取り
この手続きは専門的な知識が必要で、個人で行うと見落としが出やすい部分も…。
⑥ 当院では弁護士による無料相談サポートも!
当院では、交通事故専門の提携弁護士による無料相談が可能です。
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難しい保険会社とのやり取りのアドバイス
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後遺障害等級の申請サポートアドバイス
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通院回数や内容の記録アドバイス
患者さまの「治療に集中したい」というお気持ちを第一に、医療と法的サポートの両面からバックアップいたします。
⑦【実際の改善体験談】~東京都港区の5事例~
Case1:30代男性(追突事故/頸部捻挫)
⇒ 初めての事故で不安だったが、整骨院と弁護士の連携によりスムーズに後遺障害申請が通り、通院3ヶ月で症状ほぼ改善。
Case2:40代女性(タクシー乗車中)
⇒ 頭痛とめまいに悩まされ来院。鍼灸と姿勢調整で症状緩和。補償交渉も弁護士が対応。
Case3:20代男性(自転車と接触)
⇒ 手のしびれが強く、治療+ストレッチ指導で回復。認定サポートにより慰謝料も適正に。
Case4:50代男性(信号停止中に追突)
⇒ 高血圧持ちでリスクあり、鍼灸併用で体調も安定。6ヶ月後に症状固定→後遺障害認定取得。
Case5:30代女性(子連れ運転中の事故)
⇒ 自律神経の不調で不眠と頭痛が続いていたが、定期通院と心理面サポートで改善。
✅まとめ
むち打ち症は見た目ではわかりにくい分、軽く見られがちですが、放置してしまうと後々の生活に大きな支障をきたすことがあります。
だからこそ、早期の正しいケアと、必要に応じた法的サポートが重要です。
当院では、治療と弁護士サポートの両軸で、事故後のあなたの回復を全力でサポートしています。
「少しでも不安がある」「この痛みは後遺症かも?」と思ったら、お気軽にご相談ください。
六本木では受付時間が22:30までなので六本木で働く人には便利でおすすめな整骨院です。

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当院では、お客様一人ひとりのお悩みや状態に合わせたオーダーメイドの施術をご提供しています。
関節リウマチでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
六本木では仕事で頑張る人を応援するために22:30までの受付時間とさせてもらっています!




