こんばんわ!ゆるり六本木店の塩坂です。
前回、簡単に一人で身体の歪みが治せるという事で、ストレッチポールを紹介しました。今日は、最近また増えてきた腰痛についてのセルフメンテナンスをご紹介したいと思います。
腰痛は、神経性・筋性・骨性のどれかが原因で痛みが発生します。今回は、筋性の腰痛に対してお話しします。
腰は、用語でもあるように、身体の”要”として上半身と下半身を連動させています。その腰には、大小さまざまな筋肉が存在しており、前面は腹筋、後面は背筋と、身体の中でも特に大きな筋肉もあります。腰痛の原因として、背筋や腹筋の筋力低下も要因となっています。腹筋は、お腹周りに一周回るようについているので、腹筋を鍛えることによって、天然のコルセットとなります。それにより、腰が安定するので、腰痛予防となります
腹筋を簡単に鍛える方法として、「腹式呼吸」があります。知っている方も多いと思いますが、ちょっとしてコツがあります。
まず、左右の手を胸とおへそに当てます。そして、お腹に当てた手を意識するようにして、お腹だけ膨らませて息を吸います。そこから一気に息を吐きます!息を吐くときは口をすぼめて行い、呼吸は吸う:4秒、吐く:8秒を心掛けます。
最初は、腹式呼吸と胸式呼吸を分けて行うのが難しい方は、仰向けで行うのもいいでしょう。自分で頑張ってみて腰痛予防を心掛けてはいかかですか?





