こんばんは!最近、ゆるり六本木店の深夜の時間帯を牛耳っている安里です\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
どうでもよい話は置いといて、今日はお客様のお疲れ箇所ランキング5位 背中 (ゆるり六本木店、100人に調査)の疲れについて、書きたいと思います!!(^^)!
原因は様々
背中の筋肉に負担をかける主な原因には、「過度の運動または運動不足」「肩・背中・腰回りの筋力不足」「姿勢の悪さ・長時間同じ姿勢を続ける」「腰痛」「肩こり」「背中の冷え」などがあります。

「過度の運動、運動不足」
背中の筋肉、背筋を使う運動をたくさん行うことで筋肉が疲労し、背中の痛みを引き起こします。いわゆる筋肉痛です。背筋は普段の生活でも常に使われていますが、物を引っ張ったり、持ち上げたり、前かがみの姿勢をする時に特に負荷がかかります。
若い頃から部活動などで運動をしていない、運動嫌いの人・運動不足の人ほど背筋が弱く、少しの運動で痛みが起こりやすくなります。
「肩・背中・腰回りの筋力不足」
背中の筋肉量の少ない人は姿勢を保持するだけで筋肉が疲れて背中痛や腰痛を起こします。
また、背骨は首から腰にかけて伸びており、首・背中・腰の筋肉で背骨をまっすぐにして姿勢を維持しています。首や腰の筋力が弱いと、その分を背中の筋肉でカバーしなければならず背中の筋肉が傷みやすくなります。
筋力をつけることは、単に大きな負荷に耐えられるだけでなく、筋肉の収縮作用により血行が良くなる効果も期待できるため、背中の痛みの防止に役立ちます。
「同じ姿勢の維持、姿勢の悪さ」
デスクワークなどで長時間同じ姿勢をしていると、「筋肉の緊張が長時間続く」「皮膚と筋肉が圧迫され血行が悪くなる」ことから、肩や背中がこりやすくなります。肩こりの原因は、そのまま背中のこりや痛みの原因にもなります。特にパソコンを使った仕事は視神経と筋肉の緊張が長時間続き、ストレスも大きいため要注意です。
また、前かがみの姿勢など、姿勢が悪いと背筋に余計な負荷がかかり背中が傷みやすくなります。
「腰痛・肩こり」
背中の筋肉は、良い姿勢を保つために重要な働きをする箇所です。腰痛持ちの人は、普段の生活で無意識に腰をかばった動作をすることが多く、腰の負担を減らしつつ姿勢を維持するために背中の筋肉が酷使されます。その結果、背中の痛みを生じやすくなります。
肩こりは背中痛の原因として最も多くみられるものです。悪化すると背中や腕の痛み・しびれ、頭痛や吐き気などの症状が見られることもあります。この場合は首から背中上部にかけて痛みが見られます。肩こりの延長で背中のこり・痛みが見られる場合は肩こりを解消すれば背中の痛みもなくなります。
改善方法
先に説明したように背中の血液の流れが悪くなる「血行不良」は筋肉のこりやこわばりの原因になります。血行不良は、エアコンの冷風や冷え性などによる患部の冷えや、更年期障害やストレスによるホルモンの乱れ・減少によっても起こります。
背中のコリや痛みが軽度のものなら、他の箇所の筋肉痛や肩こりと一緒で、シップを貼って痛みがひくまで安静にしたり、マッサージを受けるなどの対策で治療できます。
背中痛が慢性的なものにならないよう、予防も含めて自分の生活習慣を見直しましょう。
軽めの運動やストレッチを習慣づけて運動不足解消したり、背筋を鍛えるトレーニングを行ったり、デスクワークの合間に意識して姿勢を変えたり、1時間に一度は休息を取って緊張をほぐすなどの対策が効果的です。
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