🔥暑さにご用心!熱中症の正体と正しい対策まとめブログ
こんにちは!
段々と日差しが強くなり、「ちょっと歩いただけで汗だく…」という日が増えてきましたね。
この時期によく耳にするのが 「熱中症」。
でも、よく聞くけど実際にはどんなもの?どうすれば防げるの?と思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、
**「熱中症の正体」**と
「毎年多くの人がかかってしまう理由」
そして
**「今日からできる!熱中症対策」**をわかりやすくまとめてみました!
☀️そもそも熱中症とは?
熱中症とは、暑さによって体温の調整がうまくいかなくなり、体に不調が現れる状態のこと。
イメージで言うと、エアコンが壊れて暴走してしまった車のエンジンのような状態です。
体の中では、以下のようなことが起きています:
-
体温調節機能が乱れる
-
体内の水分や塩分のバランスが崩れる
これらが原因で、めまいや頭痛、最悪の場合は命に関わる症状に至るのです。
💥熱中症の原因は2つ!
熱中症を引き起こす原因は、大きく2つに分けられます。
| 種類 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
| 環境的要因 | 暑さや湿度など、外からの影響 | 高温多湿、風がない、日差しが強い など |
| 身体的要因 | 体の状態による影響 | 激しい運動、寝不足、疲労、病気、暑さに慣れていない体 など |
つまり、「今日は暑い+寝不足気味」など、これらが複合的に重なるととても危険な状態になります!
🩺熱中症の重症度と症状
熱中症には3つの段階があります。以下の図でまとめてみました!
| 重症度 | 症状 | 呼び名 |
|---|---|---|
| Ⅰ度(軽度) | めまい、失神、筋肉のけいれん、大量の汗 | 熱失神・熱けいれん |
| Ⅱ度(中等度) | 頭痛、吐き気、倦怠感、ぐったり感 | 熱疲労・熱疲弊 |
| Ⅲ度(重度) | 意識障害、けいれん、高体温、手足の運動障害 | 熱射病・重度日射病 |
🧊Ⅰ〜Ⅱ度ならば:
→ 水分補給・塩分補給・涼しい場所での休憩で回復することが多いです。
🚑Ⅲ度の場合は:
→ すぐに救急搬送が必要。命の危険があるため、迷わず病院へ!
💡なぜ毎年、熱中症になる人が多いのか?
理由はシンプルです。
✅ 暑さに「慣れる」前に夏が本番を迎える
5月〜6月の急な暑さに体が対応できず、体温調節がうまくいかないまま熱がこもってしまう。
✅ 「自分は大丈夫」と油断してしまう
「喉が渇いていないから飲まなくていいや」はNG。
→ 実際には体内の水分が足りてないことも。
✅ 室内でも油断できない
窓を閉め切った部屋、風通しが悪い場所は想像以上に高温・多湿になります。
✅今日からできる!熱中症対策リスト
| やること | ポイント |
|---|---|
| 💧 こまめな水分補給 | 喉が渇く前に飲む!スポーツドリンクも有効 |
| 🧂 塩分も忘れずに | 汗と一緒に塩分も出ていくので注意 |
| 🧢 日差しを避ける | 帽子・日傘を活用! |
| 🌬 クーラーや扇風機を使う | 室内でも我慢せず涼しく! |
| 🕐 スケジュール調整 | 真夏日には無理な外出・運動を控える |
| 🛏 睡眠・栄養も大事 | 疲労がたまっているとリスクが上がります |
🎯まとめ
熱中症は誰にでも起こり得ます。
特に高齢者・子ども・運動をする人は注意が必要!
「まだ大丈夫」ではなく、
「今、ちょっとでも怪しいな?」と思ったらすぐに対処しましょう。
🍀さいごに
日本の夏は、年々気温も湿度も高くなってきています。
そんな中でも元気に過ごすために、
**自分の体を守る知識と対策は”必須アイテム”**です。
みなさんも、ぜひこの情報を日々の生活に取り入れて、
暑くなってきら日々を元気に乗り切りましょう!
ご予約はこちら
当院では、お客様一人ひとりのお悩みや状態に合わせたオーダーメイドの施術をご提供しています。
六本木では仕事で頑張る人を応援するために22:30までの受付時間とさせてもらっています!
LINEで気軽に相談
Googleマップで場所確認
住所:東京都港区六本木5-1-1 六本木マイアミビル2F(六本木駅から徒歩5分)
インスタグラムで症例やセルフケアも配信中!



