紫外線と疲労の関係 その2

こんにちは!全身ほぐし整処ゆるり六本木店の長沢です。

前回の投稿の続き

 

目の紫外線対策を忘れないで!

日傘や帽子、日焼け止めクリームなどで紫外線対策をする人は多いと思いますが、目から取りこまれる紫外線を防がないことには、紫外線対策は十分とはいえません。目から紫外線が取り込まれると、角膜に炎症が起こり、脳は目が紫外線ダメージを受けたことを察知します。すると人間の体は、皮膚が紫外線を浴びるのと同様に、体内にメラニンを発生させてしまうのです。これは意外に思う方が多いのではないでしょうか?また、目のダメージ自体も、角膜炎や白内障の原因となることが分かっています。

では、実際どうやって目から入る紫外線を防ぐことができるのでしょうか。

1. サングラスを使用する

マラソン選手がサングラスをしているのをよく見かけると思います。実は、これは太陽がまぶしいからというだけではなく、紫外線による疲労を予防するためだということをご存知ですか?サングラスは、目から入る紫外線を防ぐための有効な手段です。

2. 抗酸化作用のある食べ物を食べる

活性酸素を発生させないよう、体内で抗酸化物質がたくさん作られるような食べ物を積極的に取りましょう。特に、緑黄色野菜に含まれる「ルテイン」という成分は、活性酸素を取り除く効果を持っています。また「天然のサングラス」とも呼ばれており、あらゆる目のトラブルを防いでくれます。

 

ルテインは目の中の水晶体や黄斑部などにもともと存在していますが、紫外線によるダメージや酷使による疲れによりどんどん減少してしまいます。ルテインは体内では作られないので、食べ物やサプリメントから摂取するしかありません。ケール、ほうれん草がルテインを多く含有する代表的な野菜です。

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以上、全身ほぐし整処ゆるり六本木店の長沢でした。

全身ほぐし整処ゆるり六本木店 電話番号 03-3479-6088

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