はいさ~い!(=^・^=) 久々の更新!!

こんばんは!ゆるり六本木店、安里です!

みなさん、GWはどう過ごしましたか?私は上野動物園に初めて行きました!たまたま、5月4日でしたが、その日は無料開園!!テン上げ(テンション上がった)ひたすらゴリラを見ました!(ゴリラ以外人多すぎて動物が見れませんでしたw)

ゴリラは子連れで赤ちゃんがおかんの背中に登っている姿をみると、可愛くて癒されました。そのあと、背中から落ちそうになり、おかんの髪の毛を引っ張り、ゴリラおかんが怒って子供を地面にたたきつけている様子にドン引きしましたが、終始、人間観察を満喫しました!(#^.^#)

話は変わりますが、朝起きて腰が痛いときってありませんか?

① 寝方が悪い

まず、朝の腰痛がつらい方は寝方に問題がある可能性が高いです。

特にうつ伏せは腰に負担のかかる姿勢です。             

 

腰に最も負担のかからない寝方は仰向けで寝ることなんですが、

なかなか仰向けでは落ち着かない、じっと寝ていられないという方もいらっしゃると思います。

 

なぜ仰向けが安定しないかというと、

腰回りのゆがみによって仰向けの状態では腰が安定して床やベッドについていないからです。

 

そのゆがみによってまだ腰痛は出ていなくても、悪い寝方を続けることにより体のゆがみが大きくなっていき、

腰痛がでてくる可能性は高いです。

 

寝る姿勢で何が大事かというと、

右向き左向き仰向き(上向き)どの姿勢でも寝られるかどうかです。

 

右向きが寝やすいか方、逆の左向きだとどう寝にくいですか?一度試して左向きで寝てみましょう。

 

なんか背中に違和感が・・・足がしんどいような気がする・・など腰以外にもいろいろ感じることがあると思います。

一度自分の寝方が問題ないのかチェックしてみましょう!!

意外と自分で寝起きで腰が痛い原因がわかるかもしれませんよ。

 

 

 

 

② 腰回りの循環が悪い

人間は朝起きた時、血液などの循環は昼や夕方に比べ悪い状態になります。

ずっと眠っていたので脈拍も緩やかで、体温も朝は低く出ますよね。

これは人間みんなそうです。

 

ではなぜ朝腰痛がでる人とでない人がいるのか。

それは腰回りの循環によるんです。

 

腰回りの筋肉がやわらかくて循環がスムーズな人の場合は

朝、体の血液循環がゆっくりな状態であっても腰痛がでることはありません。

 

しかし腰回りの筋肉が固まってしまっていて循環が悪い状態になっていると、

朝のゆっくりな循環では十分に血液がいきわたらず痛みが出てしまうのです。

 

お昼、夕方あたりになって血液循環が活発になってくると痛みはなくなるかもしれませんが、

その循環が更に悪くなると、いわゆる「腰痛持ち」の状態になってしまいます。

 

一度椅子に座った状態で腰を回してみましょう!!

椅子に座って腰が90度回らなかったら要注意!!

 

 

このタイプの腰痛には

歩く量を増やして腰回りの筋肉を動かしてあげて循環をよくしていきましょう!!

お風呂に入る⇒ストレッチをする⇒寝る(ストレッチの仕方はこちら)

という非常に簡単のことですが一週間も続けると腰痛も改善されますよ。

 

 

 

③ 食事の時間

前日の夜遅く食事をとり、そのまますぐ寝てしまうと、内臓に非常に負担をかけてしまいます。

 

体には「内臓神経反射」という反射作用があり、内臓に負担がかかることによって腰や背中の筋肉が緊張して固くなってしまいます。

すると先ほど説明したように循環が悪くなってしまいます。

目安は

寝る前2時間は食事を取らないように!!

 

 

ここで挙げたように夜遅く、寝る前に食事をとることは特に翌朝の循環を悪くする危険性が高いです。

そういった生活習慣のある方は寝る直前の食事は控えるようにしましょう。

これでも改善できない場合は、ゆるり六本木店でほぐしてもらって、血流を循環して下さい!!(^^)!

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