こんにちは!ゆるり六本木店、安里です!!
早生まれの方、皆さん一度は体験したことがあるかもしれませんが・・・年齢を尋ねられた時に「~歳だけど、早生まれのなので、学年でいえば~」と言ったことがありませんか??
1月1日~12月31日までの区切りで一学年と決めたらわざわざこんなに面倒くさいことにはならないのですが・・・
そもそも入学式が4月1日の理由は・・・
まずは日本の入学時期の変化を江戸時代までさかのぼって調べてみました!!
江戸時代・・・寺小屋、私塾,藩校などは特に入学の時期は定めず、随時入学できた
明治時代初期・・・明治維新により西洋の教育が導入され高等教育では9月入学が主流となる
しかし富国強兵政策の影響もあり様々な新年度が4月から始まるようになりました!
年度始まりが4月と定められたのは、明治時代の1886年にさかのぼります。暦上では1年の始まりは1月から12月までは「1年」ですが、日本はこれとは別に4月~3月までを年度と呼んでいます!正式には会計年度というもので官公庁が予算を執行するための期間を指します!
当時の政府の税金周年限は農家のお米だったそうで、秋に収穫した米を農家が現金に換え納税し、それから予算編成をしていくと、1月では間に合わなかったという事情があります!
先進国の中心であったイギリスの会計年度の区切りが4月1日~翌年の3月31日であったことから見習ったそうです!!
お米に時期に左右されていたことが分かりましたね!!
日本がお米を栽培していなければ、年度の初めは1月だったのかもしれません!
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