進化の過程で。

こんばんは!ゆるり六本木店の塩坂です。

皆さんは、人間の祖先が猿よりはるか前、魚類だったのを知っていますか?

地球で最初に誕生した生命は、植物でした。まだ陸地の少なかった地球は、ほとんどが海でおおわれている状態でした。そのため、最初の生命は苔に近いものだったと言われています。最初の生命の植物がだんだんと進化し、やがて魚類へとなりました。魚類へ進化した生物は、長い年月の中で、海と陸へ別れていきます。陸上へ進んだ生命は尾だったものが退化し、脚へとかわっていきました。やがて、前後で足が四本となり、四足歩行へと変化していきました。四足歩行になった生物は、さらにそこから進化を遂げました。

こんな感じで、人間の過程としては、苔⇒魚⇒両生類⇒類人猿となっていきました。

現代人は進化の過程で会得した「二足歩行」で生活しています。二足歩行になってからも、より生活に合った動きをするために進化を続けています。しかし、その中で退化している面があることも知らなくてはならないのです。

今回はこの辺で・・・

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