こんにちは!!ゆるり六本木店、安里です!!
夏は1年の中で最も睡眠時間が短いそうです!!動作編 -刺激を与えたり、気分を変えたりする-
まずは、体に刺激を与えるなどして眠気を覚ます方法をご紹介します。
顔を洗う
さっとトイレに行って抜け出し、顔を洗いましょう。
手を洗う
冷水であればあるほど、手に刺激を感じて眠気が覚まされます。
首を冷やす
冷蔵庫・冷凍庫で冷やしたものを使えばなおよし。
外気に触れて深呼吸をする
気分を入れ替えるのにもよし。
誰かと話す
一人で仕事に向き合う環境が睡魔を誘うのです。
椅子の高さを変えて、視線を変える
「いつもと違う」が神経を刺激します。
息を止める
苦しくて「ヤバい!」くらいまで止めると、結構目が覚めます。
目薬を差す
眠気覚ましの目薬は即効性があります! キター!!
痛覚を刺激する
よくテスト前はボールペンを手に刺していました。他にも耳たぶをひっぱるなど。
靴を脱ぎ、足の裏を刺激する
ゴルフボールなどがベスト!
ストレッチをする
体を動かして、気分をスッキリさせます。
- 足や手ををグーパー
- 全身に力を入れて、力を抜く
- 思いっきり伸びをする
などは席を立たなくてもできます。
アドレナリンの出る音楽を聞く
テンポがよかったり、自分のテンションが上がったりする音楽を聞きます。ぼくはもっぱらFF戦闘系のBGMです。
飲食編 -体内から眠気を覚ます-
次は、飲食による眠気覚ましの方法です。
コーヒー・ドリンク剤を飲む
眠気覚ましになる飲みものを体内に取り入れましょう。
フリスクなどの眠気覚まし商品を食べる
常備できるサイズなので、携帯しておくといいかもしれません。
アイスを食べる
体内に冷えた刺激を与えてやりましょう。
ガムを噛む
噛むだけで口内が動き、脳を刺激します。スルメなどでもOK!
ツボ編 -東洋医学の力を借りる –
次は、眠気覚ましに効果のあるツボをご紹介します。
合谷(ごうこく)
親指と人差し指の間にある骨の手前部分になります。反対の手で押す・揉むと効果があります。
百会(ひゃくえ)
頭頂部(左右の耳を結ぶ線と、鼻のラインの交わる部分)になります。指でしっかりと押してあげます。
風池(ふうち)
うなじの両側のちょうど外側に凹んだ部分(生えぎわ)になります。両手の指で上へあげるように押します。
睛明(せいめい)
目頭と鼻の付け根の間になります。親指と人差し指で揉んであげましょう。
(おまけ)寝られるのであれば、いっそ昼寝をしよう!
どうしても寝られない場合(大事な会議の最中など)もありますが、寝られる環境であればいっそ昼寝をしてスッキリするべきだと思います。
参考:昼寝の効果を最大にするために理解しておきたい7つのポイント – iGotit
- 睡眠時間は15分から20分の間にすること
- 昼寝は午後3時までの時間帯で行うこと
- 昼寝前にカフェイン(コーヒー等)を取り入れること
- ベルトを緩める、靴を脱ぐ等リラックスできる状態にすること
- 負担の低い姿勢で寝ること
- クッションや枕などを使うこと
- 目が覚めたら脳に刺激を与えること
しっかり昼寝をして、パフォーマンスがあがるのであれば良いですね!
実際にこの方法を試してみたら30分程かかってしまったので、昼休憩の間にできればベストだと思います。
ゆるり六本木店は深夜仮眠タイムもしてます!!!ヽ(・∀・)ノ





