こんばんみ!ゆるり六本木店、安里です!!!┌(┌^o^)┐
今日はマッサージによく行かれる方は、一度は体験したことがあるでしょう・・・マッサージあるあるを載せていきますね!!
「マッサージをしてもらってると鼻がつまる」
調べた結果、原因はいくつかありました。
ひとつは鼻甲介の膨張です。
鼻の中には鼻甲介というものがあります。
鼻甲介とは鼻腔の外側から飛び出しているひだのことで、表面は粘膜ですが中は骨でできています。
鼻甲介はリラックスをすると膨張し気道が狭くなります。
交感神経が緊張すると鼻の粘膜は縮み、リラックスすると粘膜が腫れるようです。
昼間私たちが活動している時は交感神経が主体となっています。
たっぷり空気を吸い込んで活動量を多くする必要があるため、鼻甲介が縮んで空気が通りやすくなっています。
一方夜は活動量も減り副交感神経が主体になるので、大量の空気は必要なく鼻甲介が膨らみ気味に。
夜、横になると鼻がつまるという方はこういうことです。
風邪等で鼻がつまるのは鼻甲介がが炎症し腫れてしまうからだそうです。
鼻に温めたタオルをあてると鼻が通るようですよ。
余談ですが、鼻甲介は強いにおいや悪臭が漂うと一時的に膨らんで鼻栓のような役割もしています。
普段は左右交互に働き、どちらかの片方は休息をとっています。
夜睡眠中も2時間半おきに交互の鼻の穴を使い分けており、このサイクルの合わせて寝返りが行われているようです。
ふたつめは血液の分散です。
体内の水分と血液に関係があるようです。
立っていると引力の関係で頭に水分が行きにくくなります。
マッサージでコリがほぐされ、その部分にたまっていた血液が全身に分散され頭や鼻の方にも水分が行くので鼻がつまりやすいとか・・・
みっつめは重力の関係です。
うつ伏せになると、頭部にある血液が重力の影響で鼻に集まって血管が拡張されます。
そのため鼻がつまるらしいです。
人間の体は謎が多いですね!!!
それでは、次のマッサージあるあるに乞うご期待を!!!






