こんにちは!ゆるり六本木店です!
お客様のお疲れ箇所ナンバー1が・・・・・・・・・・・肩凝り
本日は肩こりを解消する方法をご紹介いたします!!!
超簡単かつ即効性の高いストレッチ方法
肩甲骨ストレッチ肩こり解消に良いとされるストレッチや体操が数多く紹介されています。肩甲骨ダイエット(※ 肩甲骨ダイエットの嘘・ホント)も話題です。肩甲骨ダイエットにはダイエット効果はないのですが、肩甲骨を動かす、ストレッチすることはとても意味のあることです。数ある方法の中から筆者も実践し、かつ診療の際にもお伝えさせていただいている即効性が高い肩甲骨ストレッチをご紹介いたします。肩こり解消ストレッチではベストな方法だと自負しております。
所要時間は約1分です。
「肩こり」にお心当たりがある方は騙されたと思って是非一度行ってみてください。
- Point
- 肩こり・首こりがつらい時は、肩甲骨の動きや位置が正常ではない状態です。つらい部分のみの着目するのではなく、その部分に負担をかけている原因、つまり肩甲骨の動きを改善する事に着目するということが大切です。
step.1
- 図-1『ストレッチその1』
- 肩をグーッと上にすぼめて力を入れて・・・(この時に顎を引くのではなくやや遠くを見るように少しだけ上を向くようにしましょう)
- 図-2『ストレッチその2』
- 一気に脱力します。これを2~3回行います。
step.2
- 図-3『ストレッチその3』
- グーッと背伸びをして手をなるべく上に伸ばすように力を込めます。この時もやや上を向く意識を持ちます。両腕を耳の後ろにつけるように力を込めると同時に肩甲骨の外側を伸ばしていきましょう。(肩関節が痛い場合は無理をしないでください。)
- 図-4『ストレッチその4』
- その後、両肘を後下方に寄せていき、左右の肩甲骨を近づけるように力をいれます。これを2~3回程繰り返します。
step.3
- 図-5『ストレッチその5』
- 脇の下から背中にかけての筋肉(図の赤い部分)をストレッチします。
- 図-6『背中のストレッチ』
- 四つ這いになって腕を頭上にあげていきます。この時も肩甲骨を中心に寄せるように意識します。腕の付け根と胸が伸びるのを感じてください。10秒を2~3セット程。
- 図-7『ラット・ストレッチング』
- デスクでは左の写真のように応用することもできます。ご家庭はもちろん、オフィスでのデスクワークの合間に是非お試し下さい。この体勢はご存知の方、よくされている方も多いかもしれませんね
step.4
最後に腕を大きく回します。
前回し後ろ回し5回ずつです。この時も下向かず、やや上を向くくらいの意識で行ってください。
この時に、気をつけるべき大切なポイントがあります!
- 両腕同時に行う。
- 肘を耳の高さまであげる。
これで肩こり知らず!お疲れでしたら、ゆるり六本木店まで!(=^・^=)





