若年性突発性関節炎って難病?

こんにちは!全身ほぐし整処ゆるり六本木店の長沢です。

若年性突発性関節炎って知ってますか?自分は初めて知りました。

きっかけは、フィギアスケートの三原舞依さんです。浅田選手が引退した今、日本の次期エースになりえる存在の選手です。

そんな三原選手のドキュメントで難病を抱えていたという事でした。どんな難病かというと、「若年性突発性関節炎」という難病です。

簡単に言うと、16歳未満で発症するリウマチみたいな病気の事です。リウマチならと思うかもしれませんが、それは違い、この若年性突発性関節炎の発症率はなんと「1万人に1人」の確率で、その症状は関節、主に膝などに激痛が起こります。まだ、十代の子にはあまりに大変な病です。

またしっかり治療しないと,関節がダメになってしまい、動けなくなるだけではなく、命の危険性だってある難病なんです。この病気は3種類ほどあるようで、三原舞依さんは「小関節型」でこれは早ければ数年治る可能性があるようなので、なんかホッとしますね。

しかし、この病気になったときは、本人が体中の関節が動かなくなって、激痛があったと言ってましたから、そんな中で練習もしていた時期もあるというのが驚きです。それから復帰して現在に至るわけですから、彼女の精神力に感服いたします。

以上全身ほぐし整処ゆるり六本木店の長沢でした。

 

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