「肩こり、肩凝り ⑥

前回の続きー

「肩こり、肩凝り ブログ集」はこちら!

 

姿勢の悪さから
だんだんと筋力の低下が起こってしまう。
そうなってしまいやすい筋肉を挙げていきますねー(^^;
.
まずは
椎前筋群
首の骨である頚椎の前側に深い位置にある筋肉達です。
顔をを下に向ける。などの動作に関わります。
ただ、後ろ側の筋肉と比較するとパワー的には元々かなり弱いです。
それにプラス、悪い姿勢が加わってきますからどんどん筋力低下が起こってしまいます。

体は前後、左右のバランスが崩れてしまうと絶対にどこかでカバう 等で負担がかかります。
そうならないように日頃から気をつけたいものですね^ ^

姿勢の悪さから
だんだんと筋力の低下が起こってしまう。
そうなってしまいやすい筋肉を挙げていきますねー(^^;
.
次に紹介するのは
菱形筋群
背骨(頚椎、胸椎)から肩甲骨のウチっ側についている深い層の筋肉。
.
・肩甲骨を安定させる
・肩甲骨を内側へ引く
.
大体この様な働きがあります。
.
肩甲骨を内側へ引く、、、
これはどういう事かというと
背骨の方に肩甲骨を近づける動作です。
この動作を左右どちらとも行うとどうなるでしょう?
。。。
そうです。
両方の肩甲骨が背骨に寄り、結果的に胸を開く姿勢になります。
あの肩こりで悩む皆さんが苦手な
胸を開いた良い姿勢です。笑
.
そう考えると凄く大事な筋肉ですよね?
.

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
姿勢が悪いから筋力が低下
⬇️         ⬆️
筋力が低下し姿勢が悪くなる

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

その悪循環となるケースが非常に多いです。
もうちょっとしたら
運動法とかストレッチとかのお話しも
していこうと思っていますので
次回ももう少し筋肉について。の予定です。

肩こり、肩凝り ⑤

しばらく空いてしまいました。

肩凝りシリーズ 続編。

さぁ、やっていきましょう!

何の続編なん?って方はこちら!

前回ブログ「肩こり、肩凝り ④」

「肩こり、肩凝り ブログ集」

 

 

まず肩こりですが大〜きく分けて2種類あります。
・本態性肩こり
疲れや不良姿勢などが影響する筋肉の疲労や筋緊張が原因となるもの
・症候性肩こり
頚椎の病気(疾患)などの整形外科的なものから消化器の病気(疾患)などの内科的なもの、そしてその他の領域など、様々な疾患が原因となるもの

いわゆる一般的な、皆さんが悩んでる肩こりは前者が多いと思われます。
この肩こりの原因となる姿勢で代表的なモノが、前回ブログにも出てきた、
FHP (Forward Head Posture)!
頭部前方突出位 と、呼ばれる姿勢です。

頚部前方突出位、、、

略してFHP姿勢 。
私自身、今まで患者さんに携わらせて頂いていると、特にデスクワーク(PC作業 )がお仕事の方に特に多いと感じます。
少し姿勢の詳細を解説すると
頭部が前方に垂れ、頚椎が全体的に前側へ変移し、第1頚椎と後頭骨で構成される環椎後頭関節の部で過伸展位となる。
って感じですね。
極端な話をすると、
少し角が立つかもしれないですが
ご年配のお婆ちゃんが良くお身体が前がかりになっているのを見かける時はありませんか?
かなり極端ですがその姿勢です(・・;)
ご年配の方はおそらく関節の変形が既に進んでしまっている方が多いと思われます>_<

この姿勢でずっといると
体がどうなっていくのでしょうか?

どーなるのでしょうか?

どーぅなるのぅ?

久しぶりの更新で、なかなかスムーズに文がまとまらないぃぃい!(−_−;)

はい。皆さんがスマホの「戻るボタン」を押す前にお話を進めますね。

この様な姿勢、いわゆる悪い姿勢が続いてしまうと、だんだんと筋肉に負担がかかり硬くなっていく。
硬くなっている状態は筋肉が過緊張している状態。
この過緊張状態になる筋肉が、世間的にいう肩こりの正体である。
慢性的な辛さや筋肉の疲労が出現しやすい筋肉ですね。
ではその筋肉はどの辺にある筋肉なのか??

次回に伸ばそうと思ったが、今回は頑張ってみよう!
継続は〜力なり〜!!

緊急事態宣言は伸びますが

ブログの話は伸びませーン!

肩こりの正体である#過緊張 状態の筋肉のお話。
まず始めの筋肉はー
僧帽筋 (上部線維) ー肩の上方にあり、いわゆる首と肩の付け根辺りの筋肉です。
僧帽筋という筋肉は実は結構大きく、上部、中部、下部という風に3つの線維に大きく分類されます。
その内の上部線維が特に過緊張状態になりやすく、肩こり の大きい原因とされています。
姿勢が悪くなると、どんどん背中が丸くなっていきます。そうなってくると腕もどんどん前の方に移動します。
すると、次はだんだん重力も加わっていき、姿勢は悪くなる一方です。
この現象をギリギリの所でしっかり支え続けてくれているのが僧帽筋(上部線維)で、肩甲骨を吊り下げてくれています。
ただそんだけ酷使しちゃうと、そりゃ硬くなるわな(−_−;)
という事ですね。。。

次にご紹介する過緊張状態の筋肉君 。
.
肩甲挙筋 ー 肩甲骨 を挙げる筋と書きます。首の骨の#頚椎 の1〜4番目の骨から始まり下に伸びて 肩甲骨の内の上角〜内側上方に終わる(付く)。
.
この肩甲挙筋はその名の通り、肩甲骨を上に引き上げる働きをします。
後は肩甲骨を下方回旋させる。
なんじゃそれ?って感じですよね。私も最初はそうでした。笑
口下手なもので、写真で肩甲挙筋の働きを示してみました。図にすると分かりやすいですσ(^_^;)

 

僧帽筋と同様
実はこの 肩甲挙筋 も肩こりに重大に関わってくる模様です。。。

結構普段の生活で無意識に使われてるみたいです。(O_O)
一体どんな時に 肩甲挙筋 が使われているのでしょうか?

 

①物を持つ時
手に重い負荷がかかり、そのままの状態でしたら肩全体が下方にさがってしまいます。
それを下がらない様にしっかり固定します。

②肩をすくめる時
肩甲骨自体を持ち上げる作用があるので、自然と肩をすくめる時にも働きます。
寒い冬などは無意識に肩、すくめちゃいますよね(-.-;)

③デスクワーク時の不良姿勢
パソコン作業 の際、背中を丸めて顎だけ前に突き出してパソコン のディスプレイ に向かっていませんか?
おそらく無意識に肩甲挙筋を過緊張に導いていますよー。
.
etc.
.
気づいている方も多いかもしれませんが、
働き方、肩こり に関与という部分においては僧帽筋 と少し似ている部分があります。
この2人、結構仲良しの様子。

機能的に大きく違うのは、
僧帽筋は浅い層にあり
肩甲挙筋は深い層にある。
肩甲挙筋は瞬発的な力を要する動作では働かず、持続的な動作(姿勢の維持)などで力を使ってしまいやすいですね。

悪い姿勢が続くと、どんどん過緊張する筋肉が出てくる。
前に熱く紹介した後頭下筋群 もその1つです。

後頭下筋群とは何ぞや?って方はこちらをクリック!

「肩こり、肩凝り ④」

そんな姿勢とはもうお別れをしたいですよね?(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

じゃあ考え方を変えて何でそんな姿勢になってしまうのか?
それは筋肉が過緊張。じゃなくて
筋力低下 してしまう筋肉が存在するからです。
そうなんです。
姿勢が悪いと、筋肉を固くするだけでなく。
筋肉自体の力を低下させてしまう事もあるんです。
では低下しやすい筋肉を次回から少しずつやっていきまーす。

これはほんとに次回で!

疲れちった。。。

 

ゆるり整体整骨院 六本木

東京都港区5-1-1 マイアミビル2F

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肩こり、肩凝り ④

前回は紹介で終わりました。

ん?何を紹介したいって?

それは前回の記事を読んでくーださいな!!

前回ブログ「肩凝り③」

 

それでは!
#黄金のカルテット のご紹介です。
その名も#後頭下筋群 !
首と頭の間についている4つの#筋肉 の総称である。
#大後頭直筋
#小後頭直筋
#上頭斜筋
#下頭斜筋
全て頚部の最深層に位置する筋肉である。
この時点でカッコいいですね。
戦国時代 の戦の将軍 のポジションですよ。笑
でも、役割としては
・安定した位置に頭部を保つ
・第1、第2の頚椎の関節の補強
・日常生活動作での頭のブレに対する微調整
などです。
将軍でありながらバランサー。
イメージはドゥンガ です。笑

 


最近サッカーの話ばかりですみません。
スルーして頂いて結構なので^_^;
でも分かる人には分かるはず!笑
.
その将軍の構造を詳しく紹介ていきます!

#後頭下筋群 は珍しい特徴的な形をしている。
真後ろ、そして特に横方向から観察すると
それぞれの筋肉が合わさって三角形の形状をしている。
まるで南国 のホテルによくあるハンモック の様な見た目ですね!

後頭下筋群は頭を優しく包み込む様に、まるでハンモックの様に頭部と頚部を支え、安定に働いています。
そして以前お話しさせて頂いた
猫背からくる#FHP と呼ばれる姿勢。
この姿勢を続けていると、後頭下筋群にかなりの負担がかかります。
#肩こり 、首こりでお困りの方々は本当にこの姿勢の方が多いです。
姿勢というものはご自身での現状への理解、そして理解してからの行動、意識がやはり一番大事だと思われます。
ホントに重要な筋肉4つ という事はお分かり頂けたでしょうか?(^_^;)

何となくですが、
首の構造なり筋肉なり浅くですがご紹介してきました。
今までの知識を思い出しながら、
次回からは姿勢 について少しずつやっていきます。

楽しみにしててーねー

 

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肩こり、肩凝り ③

肩こりブログ、、長らくお待たせしました。

コリっとやっていきましょう

いや、しっこりとやっていきますね

 

 

なぜ、首は後ろの筋肉が一番大きく、そして発達しているのか?
それは重たい重たい頭、顔の部分が頚椎の前方に位置する為と考えられます。
そのまま重力に任せてしまうと、頭が前に倒れてしまう、それに対抗する様に後ろ側の筋肉が引っ張り、常に支え続ける必要があるんです。
写真はかなり雑な作りになってしまいましたが、モアイ像 ネタを引っ張りたいが為にこんな作りになりました。作成中に#雑念 は入れていないつもりです。笑

 

では、ずっと引っ張られてしまう首の後ろの筋肉とは。。。

首の後ろの筋肉には後頭下筋群 と頚椎後面筋群 が存在する。

ではまず後者の方からいきましょー。
メジャーな筋肉としては、頭板状筋、頚板状筋、僧帽筋(上部)などが左右にそれぞれある。これらが左右同時に働くと、首の動きとしては#顎を上げ 首を、#後ろに傾ける 動作である。
真夜中の公園で星空 を見上げる動作ですね(°▽°)!
後は前回の話でもあった様に頚椎後面筋群にも頭を支える働きもあります。

しかしもっと専門的に頭を支えるヤツらが存在します。いわば職人さん達ですね。
そのお方達が、後頭下筋群の皆さんです。

これから尊敬の念を込めて、

このお方達のご紹介です!

後頭下筋群 !
そう、それは首.頭の安定には欠かせない存在。
サッカー でいう中盤の黄金のカルテット 的な存在ですね。
昔のブラジル でいうとジーコ ファルカン ソクラテス セレーゾ ですよ。
それぐらいリスペクト して良いでしょう。

4つあります。
大後頭直筋

小後頭直筋

上頭斜筋

下頭斜筋

これらが左右に1つずつ存在します。
実はこの4つの筋肉、ホントに少しですが過去のブログに登場しるんじゃないかな。
もうねー
こうやってちゃんと紹介するのをず〜っと待っていました!笑
なので ちゃんと紹介したいので
次回でっ♪

 

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肩こり、肩凝り ②

前回の肩凝りについての第二弾です。

前回のブログはコチラをチェック!!

↓   ↓   ↓

肩こり、肩凝り ①

 

前回のお話の終わりでは

頚椎という7つある頚の骨が連動して動くことにより頚の動きが出るのですが、

その頚の連動性に必要なのが頚椎と頚椎の間にある#椎間板で、

椎間板の話は次回で~。

の流れでした。

では早速、#椎間板 のお話です。

#椎間板 、、、そう聞くと、結構 腰をイメージされる方が多いと思います。でも勿論!首にも存在します^ ^
#頚椎 の椎間板には構造的な部分で2つの役割がある。外力などの#衝撃を吸収する 役割と#重量の負荷を分散する 役割。上を向いたり後ろに振り返ったり等、首の動作には必ず頚椎に衝撃や重量の負荷が関わる。椎間板はそれらを#吸収 #分担 している。
普段スムーズに動かしたり絶妙なバランスを保てているのはこの子達のお陰なんですね(^.^)
け,結構な重労働をしてますよっ。椎間板!

ところで椎間板と聞くと、大勢の方は「ヘルニア」というワードが思い浮かんでくるかと思います。

#ヘルニア っていうと腰の疾患として良く聞くと思いますが、ヘルニアっていう語の意味は皆さんご存知でしょうか?おそらくあまりに世間に知れ渡っているので語の意味まで考える事はしないですよね(^^;
ヘルニアとはラテン語で#脱出 という意味します。
#椎間板 には#髄核 と呼ばれる水分がたっぷりの柔らかい組織が中央に存在する。髄核は椎体の動き(曲げたり伸ばしたり)に合わせ前方や後方に移動する。
そうです。上下の椎体の圧迫等に耐えられなくなった髄核が、椎間板からはみ出してしまう(脱出してしまう)状態を#腰椎椎間板ヘルニア #頚椎椎間板ヘルニア といいます。
そして成人になると椎間板には栄養を補給してくれる血管がなくなり、修復能力が乏しくなる。なので繰り返しの些細な損傷でどんどん組織が壊されていく。
簡易的な説明になりますが、何となくヘルニアになる過程のイメージが出来ますよね(ーー;)
皆さん、首を勢いよく回すと気持ち良く感じる方もいらっしゃると思いますが、ストレスに弱い椎間板を思うと(-᷅_-᷄๑)。。。
これからは#ドS を卒業して優しく行ってあげましょうね(^^;

椎間板の仕組みや役割がおおむね理解できたところで

#首がこる #肩が張る の容疑者、首の#筋肉 について捜査していきます。

#頚椎 には前面・後面・側面と様々な筋肉が付いている。可動性に優れ、かつ体重の10〜15%もある頭を支え、目から入る#視覚情報 を正しく脳へ入力する為に頭を一定の位置に保つ、など頚椎は多くの役割を担っている。
仕事が沢山ある分、結構な数の筋肉があの細い首に集結しているんですよ(-.-;)この筋肉達、大きく役割で分けると2グループに分割されます。

#深層筋 ー頚椎を支えて安定に働く
#表層筋 ー首の動き自体に働く

その漢字の通りの意味なんですが、深い層にある筋肉と浅い層(表層)にある筋肉です。
ではなぜ深層の筋肉が頚椎の安定を支え、表層の筋肉が首の動き自体に大きく関わるか?
それを最初に理解しておく事が大切です。
#Why?
なんか英語で言いたくなっちゃいました。

#答え
まず#深層筋 が安定に大きく関与。
これから問い詰めていきます。

 

#写真1 の様な2つの棒、骨が2つと捉えて頂いて、その骨同士で出来る連結が関節ですね。
さて、その関節を安定させる為には骨のどの部分に筋肉がつけば安定が高まるか?
筋肉を輪ゴムに例えて施した結果が#写真2 です。
そうです。出来るだけ関節に近い場所、つまり距離的にも短く、深さ的にも深い位置に付いている方が安定感は高まります。
なので安定性においては#表層筋 は#深層筋 には敵いませんf^_^;
しかし、動かすコトにおいてはどうでしょうか?
そうです。動かすことにおいては表層筋なんです!

#表層筋 は深層筋と比べると浅い位置、表層にあります。
なので同部の深層筋と比べると、筋肉が骨に付く始めの部分と終わりの部分の距離が長いのが特徴です。
その距離が長い程、力が効率的に伝わりやすくなるので、関節の動きを担うのは表層筋がメインになります。
野球で例えると#バット は短く持つより長く持った方が飛距離が伸びますもんね(°_°)
(少し違うかもしれませんが#力点 #作用点 の具合でいうと一緒だと思われます。笑)
はー、学生時代の#物理 が懐かしいぜ。

最近は良く#体幹トレーニング というワードを耳にしますよね?
おそらくフォームが凄く大事って言われると思います(^^;)
適当なフォームでやっちゃうと#体幹 である深層筋じゃなく表の表層筋が働いちゃうんです。
なので最初は低負荷で良いのでフォームをしっかり習得してくださいね^ ^

さて、#深層筋 #表層筋 の働きぶりを確認した所で、いよいよ首の筋肉!まずは前の筋群に注目していきましょう^ ^

あっ

頚の筋肉は頚の筋肉でも

ついている側によって働きが違います。

大きく分類すると

頚の前・後・側面にそれぞれ存在します

 

#頚椎 の前面には深層に3つの筋肉がありそれぞれ左右に2対存在する。それらをまとめて#深頚筋 という。#役割 としては#顎を引く のに働く筋肉である。
この「顎を引く」動作。結構大事です!
この動作が正常に出来ないとなると
特に顎がシャクレている方は注意が必要です。
更にシャクレまっす。笑

頚椎前面の浅層には#胸鎖乳突筋 という割とメジャーな筋肉があります。深頚筋と共同して活動し#頭を前に倒す 動作を行います。
これらの前側にある筋肉は、首の骨(頚椎)の配列の補正に働くので#肩こり の症状改善や予防に重要になってきます。

ちょっと筋肉の名前が出て来ると、ややこしく難しく感じますが、こーゆう筋肉があるよ。ぐらいの感覚で気軽に拝見してくださいねー^ ^♪

次に首の後ろのの筋肉について〜
まず役割的な分類として
.
#後頭下筋群 …..頭を一定に保つ為に働く深層の筋群。(以前紹介した#環椎 #軸椎の周辺にある最深層の4つの筋肉。猫背などの姿勢にも関係がある。)
.
#頚椎後面筋群 …..頚部の動きに働くので頚椎〜#肋骨 、#肩甲骨 まで長さのある筋肉。
.
の2種類が存在します。
後面の筋肉は首の中でも一番長く、そして一番発達している(強力な)筋肉です。
それはなぜか?
次回に持ち越します(・・;)
最近、疑問で終わるのがマイブームです♪

 

「肩こり、肩凝り ブログ集」はこちら!

 

肩こり、肩凝り ①

はい、本日は、、、

というかこれからは少しずつ

症状別に時間が許す限りお話していきます。

 

さて、
一発目は#肩こり にピックアップしていきます。

厚生労働省の調査によると全国で
男性約6%、女性13%が肩こりの辛さに悩んでいる。
全症状中、男性は2位 女性は1位に輝いている。別に輝いてはいないですね。笑(因みに男性の1位は腰痛との事)
割合でいうと、日本国民の10人に1人は肩こりと言われている。
これだけいると電車の中とかで#肩凝り人 を探したくなるのは僕だけでしょうか( ˙-˙ )
まぁこれだけ#スマホ が普及して、更に仕事で #PC作業 が増えちゃうと確実に首、肩に負担は来るかと思われます。
では、次に簡単に人間の #首のもつ本来の役割 についてやっていきますねー^ ^

まず挙げられるのは#頭を支える 役割ですね。
体重の約10〜15%が頭の重さといわれ、体重60kgの方であれば6〜8kgもの重さになる。
意外に重いですよね。
#寝違い をした際なんかは寝返りがかなり辛いですよね。首は無意識の内に重い頭を支えてくれてるんです。
後は、視覚情報がブレない様に頭を一定の位置に保つ働きや、脳へ血を運ぶ大事な#血管の通り道 としての役割もあります。
普段の生活で何気なく首は活躍してくれてるんですね(^。^)
次は#首の構造 に迫っていきますー

#首の構造 というと まず#頚椎 のお話からですね。
首の骨を頚椎といい全部で7個あり、構造や役割の違いから「上位頚椎」「下位頚椎」に分類される。上位頚椎は1番の環椎、2番の軸椎を指す。この2つは他の頚椎とはかなり形状が違い、特別な働きをする。
環椎は名前の通りドーナツ状の不思議な形の頚椎です。軸椎はその環椎の輪っかに引っかかる様、上方に突起のある頚椎です。
この絶妙な噛み合わせが首の動きに素晴らしく関わっています。これから解説していきますね。

#頚椎 の1番目と2番目に当たる環椎と軸椎が生み出す#首の動き のお話ですが、まず1番代表的なモノが首の回旋動作、つまり「首を回す、捻る」動作です。
環椎と軸椎による回旋動作は約60度、首の回る範囲全ての50%程の動きをコイツラがやってくれています。ドーナツ状の環椎の輪っかの中に下から軸椎の突起が収まり、突起を軸にして回旋が行われている。これが軸椎の名前の由来です。
後、環椎は頭蓋骨と関節を構成して、うなずく時など首の前後の動きにも関わっています。特に前後動作の動き始めの範囲(約10度)に必ず関与する。。
これが姿勢から来る首の疲れと密接に関係してくるのです。

これからお話するのは

#姿勢 と#首の疲れ の関係性です。

ホントに#ちょこっ とやっていきます。
上記で話した#環椎 #軸椎 。

コイツラが構成する関節が結構働き者で割と大きい可動範囲がある。

それが上記の復習のお話。
でも安定感としてはあまり信用出来ない?
そんな事はない。

周辺に左右4つ程の筋肉があり、最深層、つまり中の方から頭を支え、安定性を高めている。
本を読む時、パソコンに集中してる時等の首を前に傾けた姿勢の継続は、頭を安定させようと、この筋群はかなり頑張ってくれます。
もちろん猫背の方もそうです。猫背になるとなぜ首も疲れるか?なんか背中が疲れそうなイメージありません?では#猫背 に焦点を当ててみましょうか。

#猫背 とは猫の背中の様に人間の背中が丸まった状態です。
#肩甲骨 の位置関係でいうと、理想の位置より外に、そして少し上に移動してしまっている状態です。
その姿勢、極端にいうと何かを包みこむ様に上から覆いかぶさる形になります。
ちょい待てよ。。。そうなると目線は前じゃなく少し下になりますよね?これでは生活に支障をきたします。
なので皆さん多いのが首だけで上を向き、前方への目線を確保する。
それが少し前の話で出てきた、深層にある筋群(4つの筋)にかなりの負担を与えるんです。
この姿勢は#頭部前方突出位 と呼ばれます。

難しいのでカッコ良く行きましょう。

#FHP !(Foward Head Posture)

デスクワークやパソコン作業が中心の会社・企業さん、それはもうFHP人間の宝庫です。笑
でも、もちろんFHPの原因は上位頚椎の周辺筋群だけではないので、下位の頚椎についても探りを入れていきましょう!

#下位頚椎 とは7個ある頚椎の3〜7番目の頚椎を指します。基本的な構造としては3.4.5.6番目は同じ造りですが7番目は少し構造が違います。
1〜6番には横に突起が存在し、筋肉や靭帯が付着する。その突起の中央に穴があり、その中を脳への栄養補給を行なう大事な血管が通る。
そうなってくると、やはり首のコリ・張りからくる不良姿勢は血の循環に大きく関わってきているのが分かりますね。
7番は頚椎の1番下にあり、他と比べると大きく、後ろにある突起が長いのが特徴。別名#隆椎 。
何か格好良くないです?なので私が学生時代に1番最初に覚えた頚椎です。笑
少しでも安定性を高くする為に下方ほど大きい造りになっているみたいです。

これらの椎骨が連動して首が動いている訳ですが、それには椎骨と椎骨の間にある#椎間板 の助けがないと出来ません。
次回はその椎間板のお話をさせて頂きます^ ^

 

ではではまた今度ー!