ロコモティブシンドローム(ロコモ)

皆さんこんにちは。

段々と暖かくなってきて、半袖や半ズボンで過ごされる方が増えてきましたね。

このぐらいの気温だと過ごしやすいのですが、これ以上暑くなってくると不快に感じる方も増えてきます7.

上手く体温調節をしないと、熱中症や日射病といった夏特有の疾患にかかってしまうので、こまめに水分を摂ったり日陰などで休んだりすることが必要になってきます。

最近は外出先じゃなくても、家とか屋内で熱中症になってしまう方が非常に増えてきています。

体感的には暑くないし、全然平気と思っていても、夏は体内の水分が自然と奪われている状態です。

喉があまり乾いていなくても、多めに水分を摂ったり、インナーを着替えたりすることが大切になってきます。

日常生活であまり動いていないと思っていても、知らず知らずのうちに体には負担が掛かっていることが多いので、気をつけていきましょう!

今回はお年寄りの方の特有な疾患の総称である、ロコモティブシンドロームについてお話していきたいと思います。

骨、関節、筋肉など身体を動かす仕組みを運動器といいます。

運動器である足腰の動きがおとろえたら、それがロコモティブシンドローム(運動器症候群)、略称ロコモです。

英語で移動することを表す「ロコモーション(locomotion)」、移動するための能力があることを表す「ロコモティブ(locomotive)」からつくった言葉なのです。

私は最初聞いた時、ロコモコ丼が頭に浮かんできました。笑

それと、中高年以降になって歩けなくなると、介護が必要になり、もし立ち上がれなくなったら寝たきりになりかねません。

スムーズに立ち上がったり歩けたりすることは、自分のため、家族のため、そして社会のためにも大切になってきます。

たいがいの人は身体が悪くなるまで治療せずに放置しがちですが、しっかりと予防する意味合いで身体を鍛えておくことが必要なのです。

 

※ロコモティブシンドロームの症状の流れ

症状のメカニズムについて知っておくことで、予防法も見えてきます!

①筋力の低下

やはり、筋力が低下してしまうとロコモになりやすくなります。

不健康な生活が習慣になってしまうと、筋力を使う機会が減るので、さらに筋力が低下するという悪循環に陥ってしまいます。

また、骨や関節の疾患を患うと、自ら行動する機会が減り、その結果、筋力が低下してしまう事例もあります。

このように、筋力低下や節々の痛みは負のスパイラルでロコモを進行させていきます。

②バランスが取れなくなり関節が痛む

筋力が低下すると、平衡感覚はあってもバランスが崩れやすくなります。

それは転倒するリスクを高めてしまうだけでなく、関節を痛めることもあり、その結果さらに動く機会を減らしてしまうのです。

また、運動不足が進行すると関節を動かす可動域が狭まり、以前よりもスムーズな動作ができなくなってしまうこともあるので、注意しましょう。

③歩行が難しくなり歩行機会の減少

筋力が低下したり関節の痛みが強くなってくると、痛みへの恐怖やバランス能力低下による不安感から、より自ら動く機会が減ります。

また、関節の可動域が狭まることで歩幅の縮小してしまうため、歩くスピードも落ちて歩く時間が減ってしまうのです。

活力が失われてしまうと外出を避けて引きこもるようになってしまい、体力的にも精神的にも大きな悪影響が出てしまいます。

ロコモになる過程で生活や社会活動の範囲が狭まる傾向があるため、身体が動く内から対策を進めていきましょう。

④さらなる歩行困難・寝たきりになる

外での活動量が減ると、やがて屋内での移動も徐々に困難になってしまいます。

筋力を使う機会が大きく減ると、家の中でも転倒するリスクが高くなるため、非常に危険です。

その結果、立ち上がりや歩行を1人で行うことができず、やがて寝たきりの状態になってしまうのです。

ロコモが進むことで多くの問題が発生するため、本人と家族が協力して、できるだけ活動するようにエスコートしてあげることが肝要です!

 

簡単に説明してきましたがロコモについて少しは理解が深まったでしょうか?

まだまだ若いと言っても、必ず人間は老いていくものです。

 

明日は我が身だと思って、一日一日を大切にしていきましょう!

 

ゆるり整体整骨院 六本木

03-3479-6088

営業時間:12時~23時(最終受付22時)
日曜休診 祝祭日は営業しています!

猫背について

皆さんこんばんは!

今回のお題は「猫背」についてです!

 

 

よく見かける猫背の方の中には、「自分でも気づいているけど、なかなか解消できない」という方や、気がついていない方も多くいます。

猫背がなかなか治らない原因は「生活習慣」にあるといっても過言ではありません。

 

猫背とは背骨が前傾に曲がり、肩が前に出てしまうことで頭も前に出ている状態を指します。

専門用語では上位交差症候群とも言います。

頭が前に傾いた状態は、肩や背中の筋肉に負担をかけてしまいます。その結果、筋肉が緊張しっぱなしで硬くなり、コリを起こしてしまうのです。

 

・自律神経の乱れ

猫背になると、脳脊髄液(のうせきずいえき)の流れが悪くなり、また肋骨を圧迫してしまい呼吸が浅くなります。深く吸う,吐くができなくなる。

その結果、自律神経の悪化につながるのです。

自律神経が乱れると気分の落ち込み、焦燥感、食欲不振などといった症状につながります。

 

・内蔵の働きの悪化

胃の周辺を圧迫するため、胃腸の働きを悪化させます。

横隔膜が歪むことが多くなるため、胃下垂になり、逆流性食道炎を起こす可能性があるのです!

 

・血流の悪化

猫背は筋肉に負担をかけてしまうためコリが発生し、血液の流れを悪くしてしまいます。

血流の悪化は老廃物の排出を鈍くさせてしまうだけでなく、脳梗塞や脳出血などの重病の引き金になり、病気の原因になります。

 

猫背を解消する方法

ストレッチや生活習慣の改善で猫背を改善していきましょう。

 

・正しい姿勢を意識する

猫背の解消には、まず正しい姿勢の感覚を「膝立ち」で覚えるところから始めましょう。

 

膝立ちは身体の近い場所で身体を支えることができるため、背筋が伸ばしやすくなります。この感覚を覚えて、普段の生活の中でも意識して行くようにしましょう。

 

・椅子に座った状態でストレッチをする

オフィスでできるストレッチを紹介します。

 

1.椅子に座ったまま両腕を真上に上げます。肘は曲げず手は重ねないようにしましょう。

2.上げたまま5秒キープします。

 

3.腕を横に降ろして太ももの上に手を置きます。

 

4.肩の力を抜いてそのまま5秒キープします。

 

・椅子や机を適切な位置に変更する

デスクワークをする方は正しい姿勢を維持できるように、パソコンや椅子、机の位置を調整することが大切です。

 

1.パソコンのディスプレイと目の間を40cm以上離し、目の高さより下になるようにする。

 

2.膝を90度に曲げた時に足裏全体が床につき、キーボードに手を置いたとき肘の角度が90度になるように椅子と机の高さを調整します。

 

3.椅子の肘置きを利用して、肩から肘は身体から前に離れないようにしましょう。

 

他にもストレッチボールを利用したストレッチやインナーマッスルを鍛えるなど、さまざまな方法があります。

 

少しずつでもいいので、猫背を解消して、ハリのある生活にしていきましょう!!

 

ゆるり整体整骨院六本木

石灰化沈着炎

最近、寒暖差が激しくて体温の調節が難しいですよね。

日中は暖かいのに夜は寒いから風邪を引く方も多いのではないでしょうか?

季節の変わり目は環体調を崩しやすいですから、皆さん気をつけて下さいね。

 

今回は石灰化沈着炎という肩関節の疾患についてお話していきます。

最近、患者さんでなってしまった方がいて、リハビリをしているのですが、急性期はかなり症状が強くて夜も眠れなかったそうです。

4.50肩に比べると発生する頻度は少ないですが、この仕事に携わってから割と多くの症例があったので、油断できない疾患です。

 

症状

夜間に突然生じる激烈な肩関節の疼痛で始まる事が多いです。

痛みで睡眠が妨げられ、関節を動かすことが出来なくなります。

発症後1~4週、強い症状を呈する急性型、中等度の症状が1~6ヵ月続く亜急性型、運動時痛などが6ヵ月以上続く慢性型があります。

慢性型だとかなり長丁場になってしまうので、メンタルがやられてしまう方もいるので、心のケアも大切になってきます。

原因と病態

40~50歳代の女性に多くみられます。

もちろん男性にも発症しますが、統計的に女性の方が多いとの報告があがっています。

肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じる事によって起こる肩の疼痛・運動制限です。

この石灰は、最初は濃厚なミルク状で、時がたつにつれ、練り歯磨き状石膏(せっこう)状へと硬く変化していきます。

石灰が、どんどん溜まって膨らんでくると痛みが増してきます。

そして、腱板から滑液包内に破れ出る時に激痛となります。

想像しただけで寒気が走りますね。

目に見えない部分なだけに、知らずのうちに症状が進行しているなんてケースもよくあります。

 

診断

圧痛の部位や動きの状態などをみて診断します。

肩関節の関節包や滑液包(肩峰下滑液包を含む)の炎症であるいわゆる五十肩(肩関節周囲炎)の症状とよく似ており、X線(レントゲン)撮影によって腱板部分に石灰沈着の所見を確認する事によって診断します。

石灰沈着の位置や大きさを調べるためにCT検査や超音波検査なども行なわれます。
腱板断裂の合併の診断にMRIも用いられます。

整骨院ではそういった設備がないので、一回病院で検査してもらった後で、リハビリに来てもらっています。

 

予防と治療

・保存療法

急性例では、激痛を早く取るために、腱板に針を刺して沈着した石灰を破り、ミルク状の石灰を吸引する方法がよく行われています。

三角巾・アームスリングなどで安静を計り、消炎鎮痛剤の内服、水溶性副腎皮質ホルモンと局所麻酔剤の滑液包内注射などが有効です。

ほとんどの場合、保存療法で軽快しますが、亜急性型、慢性型では、石灰沈着が石膏状に固くなり、時々強い痛みが再発することもあります。

硬く膨らんだ石灰が肩の運動時に周囲と接触し、炎症が消失せず痛みが続くことがあります。

・観血療法

痛みが強く、肩の運動に支障があると、手術で摘出することもあります。

 

 

※疼痛がとれたら、温熱療法(ホットパック、入浴など)運動療法(拘縮予防や筋肉の強化)などのリハビリを行います。

うちのような整骨院ではこの部分を専門にして治療をしています。

もし、症状に変化が起きて病院にかかったほうがいいケースになった時は、連携して橋渡しできますのでご安心くださいね。

 

長々と説明してきましたが、石灰化沈着炎は身近な疾患の一つです。

日頃から肩を動かす運動をして、筋肉や靭帯、関節などが硬くならないように意識していくことが肝要になってきます。

 

水泳などの全身運動は肩だけでなく、他の部分も効率よく動かすことができるのでおすすめですよ!

 

 

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火曜・・・フェイシャルエステの日 12時~18時
金曜・・・鍼灸の日 12時~21時
整骨院の保険治療は毎日受け付けておりますので気軽にご連絡くださいね!

お灸の効果

皆さんこんにちは!

マンボウも解除され出歩く人が多くなってきた今日このごろですが、それにしても花粉が辛い!!

花粉症の人にとってはこの時期は出歩きたくない季節ナンバーワンですよね。

もうピークは過ぎてきているとは言っても、私はまだまだ鼻水と目の痒さと格闘中です。

桜も綺麗に咲いているので、お酒でも飲みながら花見でもしたいんですけど、足がどうしても遠のいちゃうんですよね。笑

薬が効かない人なんかは注射したり、オペで花粉の受容体の部分を取っちゃったりするみたいです。

いやー、花粉って恐ろしいですね。。

 

さて今回は、お灸についてお話していきたいと思います!

 

そもそも、お灸って何から作られていて、どうするものなの??と疑問に思う方が大半だと思います。

お灸を受けたことがない人も沢山いると思います。

サラッとでいいので目を通して頂けると嬉しいです。

 

お灸の原料は「よもぎ」です。

生薬名は艾葉(ガイヨウ)といいます。

よもぎの葉を乾燥させて加工したものをお灸として使用します。

お灸は、体のつぼ(ツボ)に温熱刺激を与えることで、人の持つ自然治癒力を高める治療法です。お灸の温熱作用で細菌を殺す役目を果たす白血球も増加します。

感冒や頭痛、腹痛、解熱、止血、利尿などに有効とされ、浴槽に入れたり食したりと、幅広く親しまれてきました。

身体が酸性に傾くと病気になりやすいと言われます。それが「艾葉(ガイヨウ)」の優れた薬理作用なのです。

 

〇血行が良くなる

お灸をすえると体が温まるため血行が良くなり、血液の働きが盛んになります。

血液の老廃物を運ぶ力が活発になるため、むくみ関節痛筋肉痛にも効果的です。

東洋医学的な治療法により正しいツボを使ってよりよい効果がえられます。

 

〇免疫力を高める

病原体が血管に侵入すると、まず白血球が食べて退治します。

人間が生まれながらに持つこのような力を免疫力といいます。

お灸をすえると血液中の白血球が増えることから、免疫力を高め、病気になりにくい体づくりに役立つのではないかと考えられています。

免疫力が低下していると、病原体を退治するパワーが衰えているため病気になりやすくなります。

病気になってから治すよりも、お灸で病気にならないようにするべきとした先人の知恵は正しいと言えるでしょう。

 

冷え性の方に効果的

血流が良くなるお灸は、冷え性の方に効果的!患部にお灸をすえると、身体が温まるために血流が良くなり、気のめぐりと老廃物の循環がスムースになります。

特にお灸が効くのは、冷え性の方の症状といわれています。

冷えからくる肩こり解消には、期待できそうです。

体温の高い人は、お灸をしても効果が期待できないこともあるようです。

また、お灸をすると血圧が上がるので、低血圧の方の肩こりにも適しています。

 

〇おツボを刺激し、心身のトラブルを解消する

東洋医学では皮膚表面と内臓を結ぶ情報伝達系の道を経絡といい、その上の特定の場所をツボと呼びます。

主な経絡は20個あり、ツボは約700箇所といわれています。

内臓の異常などはツボに現れるので診断や治療の場所となります。

ツボで身体 の状態を知り、ツボをお灸の温熱のはたらきで、エネルギーの流れが整い、体調を正しい状態へと促してくれます。

もともと人間の身体には、自分の力で元気になろうとする“自然治癒力”が備わっており、お灸の最大のメリットは、身体に無理な負担をかけずに自然治癒力が高まります。

つまり、お灸をすえるということは、心身のバランスを整えるということなのです。

 

簡単に説明してきましたが、治療には色々な方法があるので自分に合ったものが見つかるといいですね!

ゆるりでも鍼灸治療を始めたので是非お試しくださいね!

ゆるり整体整骨院六本木 整骨院 料金

ページのご覧ありがとうござます。

こちらは整骨院の保険診療のご案内です。

整骨院では硬くなった筋肉をゆるめることはもちろん

硬くなった関節の緩和、骨格の矯正、調節も行っております。

リラクゼーションメニューとの違いとしては

大きくいうと、「痛みがあるか」か「痛みはない」か。

痛みや症状の原因となっている歪みがあれば、矯正などの手技が入ります。

痛みの原因はどこかのチェックや

どこに歪みがあるかのお体の評価をさせて頂く

施術時間以外でそれらのお時間をもらっている。

リラクゼーションメニューとの大きな違いとしてはそこかもしれないですね。

 

【参考】  3割の患者様を例に
最初の金額が【初診料】で2480円
その月の2回目~4回目が840円
その月の5回目以降は480円

Q、なぜ5回目以降が料金がさがるの?

A、それは症状によっては詰めて通って頂く事もあります。そして詰めて通って頂く方は当然の様にとても辛い方々です。金銭面でも負担が減らせればの想いが込められております。

では次の月になったら?
1~4回目が840円
5回目以降は480円
来院が1か月空いたら治療中断となり
1か月以上空いての来院の際は
再び、【初診料】2480円を頂く形となります。

 

保険診療にプラスアルファもう少し施術して欲しい!という方には

整体の延長施術も可能です。

延長整体15分 1600円~

【例】

延長整体 30分 3200円

延長整体 60分 6400円

 

 

【その他の参考】

保険証を使わずの施術。

初検 4200円

2回目以降 1600円

でも対応可能です。

 

鍼灸治療

毎週金曜日は鍼灸治療も行っております!

『ゆるりの金曜は鍼灸の日!』

 

 

 

 

ストレッチの効果

こんにちは!

ゆるり整体整骨の鈴木です。

さて、本日のお題は・・・「実は意味のなかった習慣」です!

 

イギリスの新聞「デイリーメール」から怪我の予防には運動前のストレッチは意味がないという情報が掲載されたことがあります!!

それは一体どういったことなのか疑問に感じますよね!?

実はストレッチとは長く伸ばしすぎてしまうと筋肉がたるんでしまい、緩んでしまうのです。

 

45秒以上伸ばしてしまうと、筋肉はたるんでしまうのです。

必要以上にたるんでしまうと関節などの支持が保てなくなり、筋力も落ちてしまうのでやり過ぎには注意が必要です。

 

15秒以内の短いストレッチなら体の動きが良くなるということです。

運動前の長く伸ばすストレッチは怪我の予防にはならないのでこの機会に覚えておきましょう!

あくまで「ウォーミング・アップ」ですから筋肉を温めてあげればいいわけです。

筋肉をプルプルと振ることや、ジャンプなどはとても良い効果があると言われています。

 

なので、運動をする前は軽く伸ばしながらジャンプしたりダッシュしたりの動的なストレッチがオススメです!

 

寝る前とスポーツの後は長いスタティック・ストレッチが良いのです!

 

余談ですが、ストレッチは脳機能には全く影響しないと言われているそうです。

 

脳科学評論家の先生達がストレッチ体操は脳機能の向上になんの意味もないと仰っているので、間違いなさそうです。

 

しかし、有酸素運動は脳機能向上に効果があるそうです。

 

どんな運動でも脳機能向上に効果があると思っている人もいるようですが、
脳機能向上に効果が期待できるのはジョギングなどの有酸素運動なんだそうです。

 

これもまたまた脱線しますが、スポーツ心理評論家の先生によると試合の前の円陣は意味がないそうです。

ただ集まってワーっというだけの円陣は、試合が始まると「興奮状態」になってしまい、判断力が低下するのでミスにつながりやすいとのことです。

 

これまた話が変わるのですが、筋トレをした後に30分以内にプロテインを飲むのでは遅い!

とゆうことです!

世間の認知的にはゴールデンタイムといって運動後30分以内に蛋白質を摂取するのが良いと言われています。

が、しかし!

実はトレーニング前の食事の方が大事で筋トレ前2〜3時間前に食べたものが血液に入り、筋肉の修復に使われるので事前の食事をしっかりやった上でプロテインを使わなければ意味がないと言われています!

 

こんな偉そうなことを言っている私もトレーニング後にプロテインを飲んでいたので、これからはトレーニング前に飲むように習慣づけようと思っています。

 

まだまだ寒い時期が続きますが、春はもうすぐそこまで来ているので、頑張っていきましょう!

半月板について

こんにちは!

ゆるり整体整骨院 六本木の鈴木です!

今回のテーマは「半月板がすり減ったらどうなるか?」です。

半月板は一般的には「軟骨」なんて言われていますが、実は柔らかくて三日月のようなゴムのような緩衝材のようなものなんです。

半月板は、関節とは異なりコラーゲン繊維が豊富な線維軟骨で作られていて、衝撃を吸収するという重要な役割があります

膝を曲げたり伸ばしたりする時、膝が痛くないのは半月板がクッションになって衝撃を吸収してくれているからです。

簡単に言うと「ゴムパッキン」のようなものです!

硬い骨と骨を連結している靭帯との緩衝材です。

ゴムパッキンも数年で劣化しますが、人間の場合30年前後くらいで劣化すると言われています!

〇いろんな状態がある半月板損傷

一口に「損傷」といってもいろんな形の壊れ方があるのです。

外縁剥離損傷

周囲の関節包などと結合している外縁部分が裂けるように剥離した状態です。

縦断裂損傷

半月板の一部が縦方向に裂けた状態です。

断裂部分が外側に近く断裂した範囲も短い場合は比較的回復は早くなります。

横断裂損傷

半月板の一部が横方向に裂けた状態です。

横断裂は内側より発生するため、断裂部分は縫合しても改善されません。

その為、切除手術が行われることになります。

水平断裂損傷

半月板の一部が上下2枚にわかれたように、水平方向に裂けた状態です。

比較的高齢者に見られる損傷形態です。

半月板損傷は、内側の半月板と比べて外側の半月板の方が発生しやすいと言われています。

あくまで外傷性の怪我と言われているものです!

加齢的なもの、いわゆる変形性関節症からの半月板損傷は内側が圧倒的に多いのです。

そんな半月板損傷の症状の中に、ロッキングと呼ばれる症状があります。

ロッキングとは、激しい痛みとともに急に膝が動かなくなる症状です。

初めて経験したときには、驚きと痛みでパニックになってしまう方もいらっしゃいます。

しかし、このロッキングは決して珍しい症状ではありません。

僕はよくジョギング中に膝がズレてロッキングします。

でもすぐに修正して走ります。

ロッキングは、膝に強い衝撃や負担がかかることで発生する可能性があります。

あと小石などや段差で躓いてズレる場合もあります。

性別や年齢を問わずに起こる可能性があります。

いきなり痛みとともに膝が動かなくなりますが、そのまま膝が動かなくなるということはありません。

落ちついてゆっくりと曲がる方向に膝を動かしてみます。

半月板は、膝の関節に挟まっているだけなので、ゆっくり曲げてから少し引っ張りながら伸ばすと上手く入ります。

半月板損傷が慢性的な状態になると、関節炎を生じることがあります。

さらに、膝関節に水や血液が蓄積したり、血腫や水腫などが合併症状として表れるケースもあります。

このような状態になると、見た目にも変化が現れるようになります。

腫れたり、膨張したりすることが多くなるのが特徴です。

更に症状が悪化すると、損傷した半月板をかばいながら動いているため、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)の萎縮(筋肉が弱る)のでしっかりリハビリして力と自信をつけましょう!

そして、更に更に症状が悪化すると、断裂した半月板がめくれて大腿骨(大腿骨)や脛骨(けいこつ)の関節の軟骨にもダメージを与えていまいます。

これが骨を変形する原因となってしまうのです。

 

半月板というと一般の人には馴染みがなく、イメージがつきずらいとは思いいます。

しかし、どの人間の膝の中には半月板が入っているので、しっかりと自分の身体を労わって生活していってくださいね♫

 

現在ゆるりでは柔道整復師と鍼灸師とリラクゼーションスタッフの求人を行っております!

活気のある職場で、六本木という街柄もあって沢山の人と出会えます!

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依存症について

こんばんは!

ゆるり整体整骨院 六本木の鈴木です!

さて、本日のお題は・・・「依存症」についてです!

 

皆さんは、依存性と聞くと、「なんとなく怖い病気」とか

「自分とは関係ない、他人事」とか思ってませんか??

 

しかし・・・・

 

人間は誰でも多かれ少なかれ何かに依存して生きています。

 

人に依存する人、物に依存する人、行為そのものに依存する人・・・etc…..

 

 

それを自分でちゃんとコントロールできていれば何の問題もないのですが、依存しすぎて自分自身でコントロールできなくなってしまうと依存症と呼ばれるようになってしまい、のちのち大きな問題となる人も多いのです!!!

 

そもそも、依存症の定義って何だろう??

 

と疑問に思う方も多いでしょう。

 

依存症とは

 

「依存症とは、ある物事に異常なほど執着し、それなしでは我慢できないという状態になってしまった病気」です。中毒と呼ばれることもあります。

 

「かつてはアルコール依存症、薬物依存症くらいしか指摘されていませんでしたが、近年、ギャンブル依存症やゲーム依存症など多方面において依存症が認められており、大きな社会問題にまで発展しています」

 

依存症は大きく分けて、物質依存とそれ以外のものとに分けられています。

 

アルコール依存症、薬物依存症、タバコ(ニコチン)依存症のように、ある特定の物資を摂取し続けなければ気が済まない状態です。

 

物質依存の場合、大きな特徴として「耐性」と「離脱」という症状が現れます。耐性というのは、ある特定の物質をとり続けることにより、徐々にそれまでの摂取量では我慢できなくなっていって摂取量が増えてしまうことです。

 

もうひとつの離脱は、依存している物質を摂取しなくなると我慢できなくなって情緒不安定になってしまうというものです。

わかりやすくいうと禁断症状が現れます。

この時の物質は、アルコールや薬物、ニコチンのように体に悪いといわれるものが多く、この状態が続くと脳は満足しても体が破壊され、取り返しのつかないことになります。

これらは、まぁ身近というかよく見ますよね?こういった症状の人・・・

タバコやめられない・・・本数多くなる。。。

アルコール飲まずにいられない・・・やばッ!!俺もそうだ・・・なんちゃって。

 

長々と物質依存のことを説明しましたが、今回は「行為依存」についてお話していきます。

 

一番厄介なやつです。

 

ゲーム依存症やギャンブル依存症などが代表的であるが、日常の中にある特定の行為に必要以上に熱中してしまう状態です。

 

大体、やっている行為は自分にとってまずいものなのはわかっていますが、どうしてものめりこんでしまいます。

こちらの場合もやはりやらないと我慢できなくなるという離脱の症状が現れます。

 

体にとって悪いものを摂取するというわけではありませんが、ギャンブルなどに熱中する余り金銭問題を引き起こしたり、ゲームに熱中する余り仕事に行かなくなったりと、社会的に問題になることが多いです。

 

他に、他人(知人やある特定の人物など)との人間に対し頼りにしすぎて依存するケースもあります。
占い依存やDV(ドメスティック・バイオレンス)などもよくあると言われています。

DVに関してはお互いが依存し合っている場合が多いようです。

人に依存しすぎるタイプは「洗脳」や「マインドコントロール」とかにまでいってしまうことが多いようです。

本当に怖いですね。

しっかりとした気持ちを持っていないと、どんどん流されていっちゃうので気付いた時にはもう手遅れ、、、、なんてこともありうるわけです。

 

 

薬物摂取ではなく、何らかの行動依存の場合は、その行動をしたときに脳内で興奮作用を引き起こすドーパミンが過剰に分泌され、その時の快楽気分が脳に記憶されてしまうことから始まります。

 

誰でも自分の好きなことをしている時は楽しいですし、その時は誰の脳の中でもドーパミンが分泌されていますが、通常ならばある程度の抑制力が働き、実生活に破綻をきたすことにはなりません。

しかし、ストレスなどで脳内のバランスが崩れている場合、ドーパミンを分泌量以上出ていると脳が勘違いをしてしまうのです。

 

普通の人が「あー楽しいなー」程度で済む所が「無茶苦茶面白いじゃん」というレベルで感じてしまうわけですね。

この状態が進行すると、この面白さを脳が常に求めてしまうようになり、延々と同じ行動を繰り返すようになってしまうわけです。

 

従って、ギャンブル依存症とかゲーム依存症とか代表的に言われているもののほかにも、人間が楽しいと思えること何でも依存症になる可能性を誰もが持っているのです。

 

人間って弱い生き物なので、なにかしらに頼っていかないと生きていけない動物です。

それが適度に依存するぐらいならいいですが、行き過ぎは禁物です。

自分自身のことをよく知り、コントロールする術を身につけていかなくてはいけません。

 

明日は我が身だと思って、皆さんも気をつけていきましょう!

 

お酒 イラスト素材

頚肩腕症候群

皆さんこんにちは!

ゆるり整体整骨院、六本木の鈴木です!

 

本日は、

頸肩腕症候群 (けいけんわんしょうこうぐん)

 neck-shoulder-arm

についてお話していきます!

 

 

 

初めて聞く方も、もう知ってるよ!と言う方もどうか温かい目で見て下さると幸いです!笑

 

●症状

頚、肩、腕全域から手指の疼痛、痺れ感、脱力感、知覚異常、手指冷感などが代表的な症状といえます

 

頚から手指までの多彩な症状が出現するため、漠然としていますが定義は様々なタイプに分かれます。

 

頸椎部病変・・・頚の骨の捻じれや骨の変形、頚椎から出ている神経根などの異常

腕神経叢部病変・・・頚椎部から出た神経根が脊柱管を出て、鎖骨と第1肋骨の間を通り腋の下に到達するまでの間に神経線維を複雑に入れ替えて、最終的に上肢へ行く神経の束の損傷や病気による病変

末梢神経病変・・・脳や脊髄などの中枢神経から、手指なに広がっている神経の異常。

 

上記などによるものもすべてまとめて頸肩腕症候群と呼ぶ場合もありますし、それ以外に頸肩腕部の「自覚症状があるが他覚的所見の乏しい障害」をいうこともあります。

 

症候群(シンドローム)」という扱いは同時に起こる一群の症候の事をまとめて言う場合もあります。

症候論的診断が臨床的診断と呼ばれるのは、患者を診察した場所で、とりあえずつけられる判断であるからといえます。

 

こうしたことから、昔はこの病名がよく使われていましたが、最近ではあまり使われなくなっています。

事実、診療を続ける間に、診察やX線検査などで、原因となっている病気が明らかになることが多く、その場合、頸肩腕症候群の病名はなくなり、正しい診断名にかわります。

 

●原因

 

長期間にわたって一定の姿勢が強制されつつ、肩・肘・手首・指を反復して過度に使用する動作で発生するいわゆる「使いすぎ」の状態で発病及び損傷します。

 

1960年代頃からキーパンチャーやタイピスト、ピアニストなどの繰り返し同じ姿勢から指を酷使する作業に従事する方の間に多発したのが始まりで、以後、スーパーマーケットのレジ作業員などの労働者の間にも多く発生することにより世間一般にも認知されるようになりました。

 

機械を使用しない職種でも、前かがみの姿勢で作業を続けたり、重量物を扱う場合、ベルトコンベア作業で作業密度の高い組立作業を行う場合や、保母の労働など上肢を狭い範囲で繰り返し使用する作業でも発生します。

 

近年は携帯電話やスマートホン、タブレットやPCの普及から症状の悪化が著しいです。

偉そうにブログを書いているこの私も、毎日スマホをいじっていますし、使いすぎで肩がこることも沢山あります。笑

毎日いじらない人なんていないぐらい、スマホは普及されていますからね。

ちょっとした依存症だと私は思います。

たまにスマホがない生活を送ってみたいなーと思いますが、願望だけで終わっています。笑

 

さてさて、話が脱線しましたが、次は予防法についてお話していきます。

 

まず第一に大切なのが「使わないこと」です!

これが一番の予防であり、治療です。

あとは、作業を中断し休憩をとったり、ストレッチ動作よる筋肉・腱・靭帯の柔軟性の維持が大切です!

もちろん腕や頸部だけではなく、姿勢を正しく維持するための適度な運動や筋肉トレーニングによる筋力アップも大切です。

 

正しい姿勢を維持しながらの有酸素運動(ジョギングやサイクリング、ウォーキング)を週に2・3回、時間にして30分前後くらいはしたほうが良いと言われています!

 

放っておいて症状が悪化すると、変形性頸椎症(へんけいせいけいついしょう)頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニア頸椎後縦靱帯骨化症(けいついこうじゅうじんたいこつかしょう)胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)などに症状は移行していきます。

 

是非とも、こうなる前に前段階で防ぎたいものですね!

 

私も体が辛くなって、仕事やプライベートに影響するのが嫌なので定期的に運動に取り組んでいます。

 

短い時間でも、継続して毎日続けるのが秘訣だと思います!

 

筋・骨格系以外では、神経種や悪性リンパ腫などの神経系の悪性腫瘍でも痺れや疼痛、麻痺や異常感覚、異常知覚障害などもは発生するため運動や姿勢の改善を試みても改善が見られない場合は各種精密な検査が必要になってきます。

なので、症状が軽かったとしても軽視せず、早い段階での医療機関への受診をオススメします。

 

体のダメージは蓄積されていくものです。

しっかりと自分の体を大切にし、メンテナンスをしていきましょう!!

 

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