外側上顆炎

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

いつのまにかオリンピックも終わり、少し寂しい気持ちになってしまいますね。

次はパラリンピックがありますが、このコロナ渦の中で開催できることを祈ります。

こんな状況じゃなければもっと盛り上がっていたのでしょうけど、仕方ありませんよね。

でも、選手達はメダルに向かって頑張っていたので、熱い気持ちは視聴者の心に響いたと思います!

さてさて今回は、オリンピックに出場している選手たちも、もしかしたらなったことがあるかもしれない「外側上顆炎」について説明していきたいと思います!

 

 

症状

物をつかんで持ち上げる動作タオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。

多くの場合、安静時の痛みはありません。

原因と病態

中年以降のテニスプレイヤーに発生することが多いので別名「テニス肘」とも呼ばれています。

一般的には、年齢とともに肘の腱が傷んで発症します。

病態や原因については十分にはわかっていませんが、主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。

この短橈側手根伸筋は手首(手関節)を上に持ち上げる働きをしています。

 

診断

外来で簡単に行える疼痛を誘発する試験で診断します。

以下の3つの検査が一般に用いられています。

いずれの検査でも肘外側から前腕にかけての痛みが誘発されたら、テニス肘と診断します。

1. Thomsen(トムソン)テスト

検者は手首(手関節)を曲げるようにして、患者さんには肘を伸ばしたまま検者の力に抵抗して手首(手関節)を伸ばしてもらう。

2. Chair(チェアー)テスト

患者さんに肘を伸ばしたまま手で椅子を持ち上げてもらう。

3. 中指伸展テスト

検者が中指を上から押さえるのに抵抗して、患者さんに肘を伸ばしたまま中指を伸ばしてもらう。

予防と治療

 

まずは保存療法を行います。

保存療法とは、手術以外の治療法を指します。

保存療法

1. 手首や指のストレッチをこまめに行います。
2. スポーツや手をよく使う作業をひかえて、湿布や外用薬を使用します。
3. 肘の外側に局所麻酔薬とステロイドの注射をします。
4. テニス肘用のバンドを装着します。

保存療法でも症状が改善しない場合は、手術療法を行うこともあります。

手術療法

筋膜切開術、切除術、前進術、肘関節鏡視下手術などがあります。

 

 

簡単に説明してきましたが、外側上顆炎はテニスをしている人にだけ起こるわけではありません!

手をよく使うスポーツでも起こりますし、料理をする方もフライパンを使われるので発症することがあります。

要は肘の外側にストレスがかかりすぎると、誰でも発症する可能性があるわけです!

更に加齢に伴って腱や筋肉も硬く弱くなるので、中高年に起こりやすいというわけなんです!

 

私も接骨院業界に入りたての頃は、よく親指の関節が腫れて痛みが出たものです!

テニス肘ではないですが、マッサージのしすぎで腱鞘炎になってしまったのです!!

 

でも、それを乗り越えて今の自分がいると思うと、なんだか太くなった指にも愛着が湧いてくるものです。笑

 

なんてくだらない事は置いといて、もし肘に少しでも違和感を感じましたら、すぐ医療機関の受診をして下さいね!

 

早期発見早期治療を心掛けて健康な体を維持していきましょう!!

 

ゆるり整体整骨院六本木 東京都港区六本木5-1-1 マイアミビル2F

0334796088

 

 

ぎっくり腰【急性腰痛症】

ぎっくり腰。

正式には「急性腰痛症」と言います。

重い荷物を持ち上げようとした瞬間や腰を曲げた状態から伸ばす瞬間、

またその反対の動作など比較的伸展と屈曲の動作でおこることが多い激痛を伴うものです。

 

中には歯を磨こうと歯ブラシを持った瞬間なんて言うケースまで存在したので、

必ずしも激しい動作や重いものを持った負担だけで起こるものではありません。

最近いらした方は

リモートで体がなまっている状態で家の大掃除をして『ギクッ』とやってしまった方、

少し前には、トイレの大便の途中に「ギクッ」となってズボンを下ろしたまま、動けなくなった方もいました。

まったくと言っていいほどその場から動けなくなるものや、

腰が伸びなくなってしまったままの状態の方まで様々で、

軽い痛みから徐々にきつい痛みに変わることもあれば最初からきつい痛みとなる人もいらっしゃいます。

充分に腰を動かせなくなるもしくは動かせるが痛みを伴うなどの状態になることが多いです。

 

何故そんなことが突然起こってしまうのか?

 

腰は日々の身体の中心であることや骨格構造上の問題点により関節への負担だけでなくそれらを支える筋肉や動かす筋肉にも負担がかかり柔軟性がなくなってしまっていることが多いポイントです。

 

筋肉がカチカチの硬さでそれが長い間続いている人はベッドの上で寝て頂いても筋肉が休まることを忘れたように硬く緊張したままであることもしばしばです。

 

この筋肉の過緊張状態であれば睡眠をとっている間もしっかり元のリフレッシュした状態に自力で戻ることは期待できません。

 

寝返りで少し違和感や起床時に起き上がる時に腰のあたりの動きの硬さを感じるようであれば赤信号です。

お風呂で温もってゆっくりすれば何とかなる状態ではありませんので、

筋肉の直接的刺激による緊張緩和が必要です。

こんな状態が積もり積もって限界を超えることで突然起こってしまうのです。

 

ゆるり整体整骨院六本木では

急性に対する治療として

筋肉の状態を改善する微弱電流と冷却療法、

テーピングなどによる固定、

周辺筋肉のマッサージ、

骨盤矯正、

超音波など

 

主に以上の方法での治療になります。

一人ひとり症状も辛さの訴えも異なりますので、

その時の状況により何が最適か判断します。

安心しておこしください!

肘部管症候群について

寒さも段々と厳しくなってきて、肌寒い季節になってきましたね。

コロナにかかる人も増え、第三波がきてるなんて世間では言われていますが、皆さんはどうお過ごしでしょうか??

しっかりとウイルス対策をして手洗いうがいや手指のアルコール消毒を徹底している人が多いとは思いますが、この長期間でのコロナ疲れでしっかりと予防できない人たちも増え始めています。

ただでさえ日々の疲れで参っているのに、コロナ疲れも加わってしまうと気が滅入ってきちゃいますよね。。

でも、そんな時こそ明るく前向きに物事を考えることが大切になってきます!

私も普段あまり運動をしないのですが、コロナが蔓延してから近所をジョギングするようになりました!

メンタルや体をケアするのは大変ですが、これを機に皆さんも新しい趣味を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

さて、余談が長くなりましたが、前回のブログの手根管症候群に引き続き、手の痺れに着目してお話していきたいと思います!

今回はその名も・・・肘部管症候群!!

 

なんだよ!手の痺れって言ってたのに肘じゃねーかよ!と突っ込みをいれたくなる人もいるかと思うので、簡単ではありますが説明していきたいと思います!

 

この肘部管症候群、実は原因は肘にあるのですが、症状が手に出てしまう疾患なのです。

 

肘の内側には尺骨神経という手の小指のほうまで伸びている神経があるのですが、この尺骨神経が肘のところで慢性的に圧迫を受けたり、牽引されることによって発症します。

 

なんで圧迫や牽引が起きてしまうのかというと

 

①神経を固定している靭帯ガングリオン(難しい名前ですが腫瘤の一つです)による圧迫

 

加齢に伴う肘の変形

 

供の時の肘の骨折による肘の変形

 

野球柔道などのスポーツ

 

などが大きな要因となっているようです。

 

もちろん肘に負担がかかってしまえば、上記以外の理由でも発症するリスクが大きくなるので、日頃から肘に負担がかからないような日常生活を送ることが大切になってきます!

 

では、どんな症状が出てしまうのでしょうか??

圧迫や牽引という言葉を使っているのでなんとなく想像はつくとは思いますが、そうなんです!

手が痺れてしまうのです!!

 

それも手の全体とかではなく、小指環指に痺れが発生します。

 

しかし、麻痺が進行すると手の筋肉がやせてきたり小指と環指の変形がおきてきます。

症状が進行する前に整形外科などの医療機関への受診をお薦めします!

 

 

肘の内側を軽く叩くと小指と環指の一部に痺れ感が走ります。
肘の変形がある場合には、X線(レントゲン)検査で肘の外反変形関節の隙間が狭いことがわかります。

この疾患だけに関わらず、いろんなパターンや状態を見極めながら診療を進めていっているのです。

プロのお医者さんはこういうことを頭に入れて診断しているわけなので、柔道整復師の私ももっともっと精進していかなければならないなと、常々思います。

 

 

色々と説明してきましたが、どのような予防と治療をしていけばいいのでしょうか。

 

それは、薬物の投与・肘の安静などの保存療法をまずは行います。
これらの治療が無効の場合や麻痺が進行しているときには、尺骨神経を圧迫している靱帯の切離ガングリオンの切除を行います。

神経の緊張が強い場合には、骨をけずったり神経を前方に移動する手術を行います。
肘の変形がある場合には(外反変形など)、変形を手術することもあります。

 

話が長くなりましたが、神経症状といっても個人の感じ方は様々です。

決して独断などで判断せず、しっかりとお体の事を考えてあげて下さいね♪

 

 

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肩関節周囲炎

肩関節周囲炎とは世間一般で言う四・五十肩のことで、肩関節の痛みと動きの制限を主症状とした病態の総称です。

主に50歳前後の中年以降の人に多く発症する為、四、五十肩という名で通っていますが、実は医学用語ではありません。正式名称は肩関節周囲炎です!!覚えておきましょう!

 

発症のプロセスはいまだ明らかではありませんが、肩関節周囲の筋肉、腱、靭帯、関節包、滑液包などの組織が加齢などにより炎症を生じることが要因と考えられています。

この炎症が起きる部位は、

肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)、関節を包む袋(関節包)、肩の関節が上腕骨頭に着くところ(腱板)、腕の筋肉が肩甲骨に着くところ(上腕二頭筋長頭腱)などでよく起きるようです!

 

 

主症状は、肩周囲の痛みと動きの低下です。特に結髪・結滞・更衣などの日常生活動作が障害されます。夜間痛(就寝時の痛み)も特徴的です。

 

肩関節周囲炎の病期は、炎症期・拘縮期・回復期に分類され、症状もそれぞれの時期で異なりますので注意しましょう!

 

 

炎症期 (痛みがとても強い時期)

明らかなきっかけがなく、急速に強い痛みが生じます。多くの場合、安静時痛・夜間痛を伴います。

拘縮期 (肩まわりの動きが硬くなる時期)

強い痛みが和らいだのち、肩関節の動きが悪くなる「拘縮」へと移行する時期です。肩を動かした時に痛みを感じたり、動きの悪さから日常生活動作に不自由を感じることが多くみられます。

回復期 (症状が回復してくる時期)

運動時の痛みや運動制限が次第に改善する時期です。積極的なリハビリを行うことで、肩の動きの回復が早くなります。

 

自然に治ることもありますが、放置すると日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が癒着して動かなくなることもあるので注意が必要です。

 

痛みが強い急性期には、三角巾・アームスリングなどで安静を計り、消炎鎮痛剤の内服、注射などが有効です。急性期を過ぎたら、温熱療法(ホットパック、入浴など)や運動療法(拘縮予防や筋肉の強化)などのリハビリを行います。

家でも気軽にできるリハビリは、コッドマン体操と言う振り子運動が最適です!

ダンベルなどの重りを持って前後・左右・円を描くようにそれぞれ10~30回を目安にやってみましょう。もちろん痛みが強いときは無理せず、少ない回数で調節してリハビリしてくださいね!

家にダンベルが無い方は、ペットボトルに水を入れて行ったり、アイロンでも代用できますので肩関節周囲炎でお悩みの方は是非試してみて下さい!

それでも改善しない場合は、手術(関節鏡など)の適用になることもあります。

 

おおよその完治の目安ですが、約半年~1年かかると言われています。

かなり長いので根気が必要ですね(笑)。

でも、しっかりとした治療を受けることで痛みの引き具合が大きく変わってきます!

 

痛みが強くなる前に一つでも当てはまることがあれば、早めに接骨院や整形外科での受診をおすすめします!

 

また当院でもこのような症状の方もリハビリに来ていますので、少しでもお体の悩みがありましたら、気兼ねなくいらっしゃって下さい!

 

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ポキッと鳴らして欲しい。。。

初めて来られる方でちょくちょくいらっしゃいます。

「ポキッて鳴らすんですかココは?」

・・・

まずはこれをご覧ください。

・・・・

この頃の新垣結衣さん

特に可愛かったですよね(#^^#)

ポキッとポッキーをかけるおやじギャグに付き合わせてしまい誠にすみません!!

めちゃくちゃ話が脱線しましたわ。

それにしてもかわいい♡

 

はい、では本題に戻りポキッと鳴らすのかの

アンサーは、

 

ゆるり整体整骨院六本木はわざわざは鳴らしません。

 

しかし、施術の過程で結果的になる事はあります。

骨格を整えていきますからね(^^;

さてさて、あの音は一体何なんでしょうね?

みなさんが身近に経験するのは

指を引っ張って鳴る「ポキッ」かと思います。

あれは一体何の音なのか皆さんご存知でしょうか?

 

「骨と骨が当たってズレている音でしょ?」

そう!せいか、、、

違います!

正体は

関節の中にある気体がはじけている音です。

 

じゃあ骨はズレてないの?

ズレを戻しているからする音じゃないの?

じゃあ効果なんてあるの?

 

はい。あるんです!

効果を説明していきますね。

 

【関節の癒着(関節が固くなる)を和らげる効果】

音が鳴った時に気体がはじける訳ですが、その後の関節は容積が大きくなります。ゆとりができるって事ですね。なんと2倍以上に容積が拡大する様です(。ω。)ノ!

そうなると関節が緩み、その状態で関節を動かすような運動療法や関節周囲の筋肉や組織をマッサージすることで、非常に効率的で有効な手技とされています。

 

【鎮痛効果の上昇】

関節に付着している関節包には、体の各部位の感覚情報を体の司令塔である脳へ伝えるための組織(感覚受容器)が豊富に存在しています。

※関節包とは各関節を覆っている袋の事です。

その関節包へアプローチすることでその刺激が脳へ飛んでいき、それにより脳が治癒力の活性化などを認識し促進しようとします。

その結果、痛みを鎮めることに繋がります。

 

効果あるんですよいろいろと!

ただ、やはり注意点もございます。

 

【注意】バキバキの危険

バキバキすると気持ちいい

首をバキバキするのが癖なんだよね。。。

何の知識もないのに無暗にバキバキはとても危険な行動です。神経刺激の一種で、バキバキした後に一時的に痛みがなくなったり、感覚を麻痺させる効果もある為、ついついやってしまいがちですが、継続してしまうとあまり良くありません。

下記のデメリットがあることをしておいてください。

〇軟部組織や軟骨の損傷

クセになっている場合はいつの間にか少しずつ破壊活動を行っているケースがございます。

〇関節の不安定性(グラグラ感)の上昇

関節の支えが弱くなり必要以上に骨が大きくなったり、変形してしまったりが起こりえます。

〇神経のバランスが崩れる

感覚神経がマヒし、鈍感になってしまう可能性もございます。

痛み止めの飲み薬と一緒ですね。

 

ですので、特に皆さんに院選びで絶対に見極めて欲しいのはこの部分!

『なんかこの先生、鳴らすことにめっちゃ必死だな。。。』

そう感じたら、まず控えてみた方が良いかと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

辛さがひどいときは、自分だけで抱え込まず、

いつでも相談にきてください。

お近くの専門家はそんなあなたの相談を待っているはずです。

ちなみに、、、

六本木ゆるり整体整骨院はこんな場所にございます。

六本木 整骨院 整体

Googleマップからアクセスください。

院の雰囲気を知りたい方はインスタグラムで!

↓  ↓

#六本木ゆるり

 

 

 

 

 

六本木で産後の骨盤矯正をお探しの方はこちら!

いきなりですが、

六本木は街を散策していると様々な方が行きかう街です。

スーツ姿の通勤の方
セレブそうなご夫婦さん
ランニング中の方
少しこわもてのお兄さん方
とてもスタイルの良い美女さん

などなど、、、

特にお散歩中のワンちゃんには思わず目が奪われちゃいますね!
かわいいですもん(^^♪

そんな大勢の中でも意外とお子様連れのママが結構いらっしゃいます。
お腹の大きいママも多々お見かけ致します。

六本木ゆるり にも時々お子様を連れてご利用される方もおられます。
まぁ、こちらが癒される(#^^#)

我々が
『お客様に癒しを!』を想い、いくら頑張ったとしても
チルドレンの皆には歯が立たない様な気がします。笑

それぐらい私はいつも癒されております(n*´ω`*n)

 

さて、話はそれましたが、何が言いたいかと言うと、

六本木には小さいお子様連れのママが意外と沢山いらっしゃる!

という事です。

ですので、

本日のお題

ママたちの産後の骨盤の状態

をカタカタしていきたいと思います。

 

しかし、わたくし:福田、

デスクワークは1時間が限界なので、急ぎ足で失礼しま~す<m(__)m>

 

【骨盤の形態】

骨盤とは、寛骨という3つの骨、それぞれ腸骨、恥骨、坐骨と呼ばれる骨と後ろっかわのある仙骨という骨で構成されます。

割と坐骨や仙骨辺りは皆さんに馴染みがある方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

で、骨盤の役割・機能ですが骨盤のうちっかわにはとても大事な臓器がたーくさんあり、それを外部の刺激から保護する役割を果たします。

女性でいうと子宮や卵管などの出産にとても大切な臓器が含まれます。そして男性との大きなちがいは、女性の方が骨盤の広さが大きい構成になっております。

ん?なんでかって?

出産をする為です!!

更に出産時には女性ホルモンが分泌され、骨盤の各骨をつなぐ靭帯が緩まり骨盤が開きやすい状態になります。

出産時は赤ちゃんを産むために、脳からリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤周辺の骨と骨を繋いでいる靭帯をゆるめて骨盤が開きやすい状態になります。

赤ちゃんが生まれてくるのを想像してみたください。

・・・・

ん~、あまり想像できない。という方はドラマなの出産シーンを想像してみてください。

赤ちゃん、結構大きいですよね。

その赤ちゃんがでてくるのですから、骨盤も相当広がるのは当たり前なんです。

 

【産後の骨盤の状態】

お子さんを生んだ後も骨盤は当然緩みっぱなしです。

もちろん多少は固定されますけどね。

骨盤が開いた状態だと、どうしても骨盤に付着する筋肉たちは正常に働かなくなってしまいます。

そして、いつもの何気ない動作、

洗濯を干したり、料理をしたり、お風呂掃除をしたり、、、

その動作で変な筋肉の使い方を反復動作してしまう。

それが筋肉を余計硬くしてしまい、どんどん骨盤もゆがんでいってしまいます。

それが良く聞く

『この子生んだ後に何かスタイルが変わっちゃったんだよねー』

の状態になってしまいます。

特におしりや太ももの容量UP、つまり下半身太りのおカラダになってしまいます。

一番の要因は、お腹が大きい状態が長く続くのが妊婦さんです。

骨盤はどんどん前側に傾いていってしまいます。お腹を突き出す様な姿勢になる事がほとんどです。そうなると腰とお尻の筋肉に負担がかかり続け、筋肉が固くなっていきます。

骨盤が前側に傾いてしまうと(前傾といいます)次いで股関節がどんどん外側に捻じれるような外旋という形を作り出します。いわゆる、がに股やO脚です。

それにより太ももの外側の筋肉ばかりに負担がかかり続け、太ももの外がどんどん太くなっていきます。それが足太りの正体です。

先ほどもお話しした通り、何もしなくても数ヶ月かけて少しずつ骨盤は固定されていきますが、出産で歪む前の骨盤状態になるのは、ホントに少数の方たちです。

もちろん筋肉を変な使い方をしなければ、多少は骨盤のゆがみを防ぐことは出来ると思います。

ただ、もう既にご出産されている方なら特にお分りだと思いますが、

出産されてから、もうその瞬間に、ママは育児という戦争の始まりです。

・おしめを替える・授乳・お風呂入れ・抱っこでの移動・夜泣き などなど

ママに休日はありません。

育児は肉体労働の最大手、睡眠も不規則になりメンタル的に身体的にもきついんです。

 

【じゃあどうすれば良いの?】

産後の骨盤は自然にはなかなか、元の状態にはもどりません。

なので!!

定期的にプロがケアしないと本当にいけないと思っています。

最初は骨盤の調節をしたとしても

骨盤は1週間ほどでほとんどが今までの癖でゆがんできます。

なので最初は最低:週1回の施術が必要です。

定期的にチェックして、調節して、を反復すると、だんだん体が正しい骨盤の位置を覚えてくれます。人間のカラダって素晴らしいですね!

人は普段立っている状態でも筋肉を無意識に働かせている状態です。

大腿四頭筋、ハムストリングス、大殿筋、中殿筋、腓腹筋、前脛骨筋、

などなどその他にもたくさんの筋肉を作用させて立っている状態:立位というものが成り立ちます。

しかし、皆さん立っている状態の際にこんなにたくさんの筋肉を意識的に使っている方はいないと思います。

そう。無意識に使えているのです!!

この状態を骨盤を支えている筋肉たちにも覚えてもらう事が必須!

その作業が定期的な骨盤のチェックと矯正です。

そこで当院、ゆるり整体整骨院六本木 は

休みなしの忙しいママさんの

「施術を受けやすい」

「治療を続けやすい」

を目指して、診療時間、施術時間、お値段を設定しております。

 

『子育ては休めないんだよっ!!』

そんなお声に応えるために!

ゆるり整体整骨院六本木 はそんなママさんを

これからも全力でサポートしています!!

ゆっくり全身の施術や足つぼを受けたい方はこちら!

ほぐし処ゆるり オンライン予約ページ

 

六本木 産後骨盤矯正

上をクリックでGoogleマップで分かりやすく来れるかと思います(^▽^)/

姿勢を分析する事は新しい発見!!

姿勢分析について。

 

東京港区六本木にありますよ

ゆるり整体整骨院 六本木!

姿勢を分析する器具を使い、姿勢分析を行っています。

 

普段はなんとなく正面からの写真を撮ることが多いと思いますが、

当院では痛みの原因が姿勢の写真で発見できるというところの観点から治療の始まりです。

 

大抵どんな方でも初めての時は姿勢分析写真を撮りますが、後ろ向きの自分の姿勢、シルエットを見て

 

『うそ?恥ずかしい。。。』

 

という方が多いです。

女性だけではなく男性も

 

『えっ?こんな歪んでんの?』

 

とか言われる方もいます。

 

今回はこんな方がいらっしゃいました。

院へいらっしゃった時に

 

「定期的にジョギングなどしているのですが、どうも腰の痛みがとれないんですよね。それも左だけ。」

 

実際触診してみると、かなり左腰の筋肉に硬く筋緊張が出ています。

そこで

姿勢分析の出番です。

 

姿勢を撮ったお写真を見ると、完全にはっきり目で見てわかるくらいに身体が左に寄っています。

 

『ジョギングをすると時々はマシになるんだよね』

 

ということでした。偶然たまたま良くなる時はそれでいいのでしょうが、

せっかく当院に来ていただいた限りは根本的に何故左腰だけ負担がかかってしまう事を知ることが醍醐味!

当院に来て根本わからずに帰ってはいけません!!

脚の長さが違う。骨盤のゆがみ。体の使い方の指導。などなど

姿勢の矯正をメインの目的に腰を治療。

 

筋肉量がUPこそしないが5回あれば筋肉の使い方を体が覚えてくるであろう、という判断から

昨日5回目、左寄りの体がまっすぐになった写真をみてもらうと

嬉しそうな笑顔で、

『仕事の合間をぬって定期的に通わねば』

とおっしゃってくれました(^^)

 

まあ、最初の姿勢が本人からすると驚愕の姿勢だったと思われるので

姿勢が改善されると『嬉しい』かと思います。

実際、私:フクタも嬉しく、それが治療家として整骨院で仕事させてもらっている醍醐味でもあります!

 

自分が知らないところに根本の痛みの原因があることの発見。

そしてその根本が治った時に他の不調も消える可能性が高いんです。

姿勢分析の台に乗る、、、その行為で

体の不調がそのまま出ますね!ほとんどが!

 

自分の習慣や、知らなかった癖、そして行動が普段の姿勢に全部でます。

 

一度自分の姿勢をとって思ってたのとちがーう!というのも経験して見てください!

時々

「どうせ歪んでいるでしょ?知ってる知ってる」

と自覚されている方もいらっしゃいますが、自分で歪んでいる場所や歪み方が実際は違うケースも多々あります。

自分が思っている歪みと隠された専門家しかわからない隠れ歪みを見つけて、お身体の痛みや、不調を発見し、治していきましょう。

最近はトレーニングブームですので、

ジムなどでのトレーニングと併用してもらうと

効果も出やすいですよ!

六本木 整骨院

グーグルマップで快適にアクセスしてくださいね!

整骨院とは?

こんにちは。

六本木の交差点にある

整骨院&リラクゼーション店、

六本木ゆるりだよ~!!

はい。少しテンション高めに入りましたがが

いたって正常です(^▽^)(笑)

 

ところで、、、

よく言われます。。。

「整骨院て結局何?」

「整骨院って何する所?」

「何をやってっくれるところなの?」

 

そうですよね~

少し謎ですよねー

なので、本日は

整骨院で提供されているモノ、

つまり何をウリにしているのかご紹介させて頂きます。

まずは症例別に、

関節の捻挫

「捻挫」と聞くと、一般的には段差で足をひねった、だとか、階段でけつまずいて起こした「捻挫」を想像する人が多いかもしれませんが、他にも「ひじ」であったり「ひざ」「肩」などの関節をひねってしまったようなものも「捻挫」です。

朝起きてなんだか首から肩にかけて痛い…といった「寝違え」も「捻挫」ですし、ある日突然起こる腰の激痛を伴う「ぎっくり腰」も「捻挫」の一種ですね。

 

肉離れ(筋肉の痛み)

「肉離れ」というと、スポーツ選手などがよく起こしているイメージですが、これも日常的に起こる症状です。

眠っているときに突然「こむらがえり」という状態になった場合など、しっかりケアしておかないと「肉離れ」の状態にまでなってしまうことがあります。

起こる場所は「ふくらはぎ」や「太もも」、「わき腹」や「腕」の筋肉の場合もありますね。

正式には「〇部挫傷」「筋挫傷」といわれます。

ちなみに軽く筋肉を傷めてしまう事も「挫傷」と言われます。

 

打撲(打ち身)

これも日常的によく起こるものですね。

年齢を重ねると、思ってもいないところでどこかぶつけたり、といったことが増えますので、そういったときには速やかに「整骨院」にいきましょう。

よくあるのが、足の小指をタンスや棚の角にぶつけてしまうケース。。。

痛いですよね~

じつはアレ、実は骨折していました。

なんてケースも結構あるので痛みが強い、引かない様でしたら絶対に医療機関、整骨院にいきましょう!

 

骨折・脱臼

スポーツをしていて、また日常生活の中で「骨折」や「脱臼」を起こしてしまったときにすぐ「整骨院」に行くこと、これは速やかにできるだけ元のように動かせる状態に回復させていくのに効果的です。

基本的には整骨院の先生たちは「骨折・脱臼」に専門的な職業です。

あれ?意外と知りませんでしたか?

私も勉強、臨床の経験を積むためにスキー場のゲレンデ整骨院へ住み込みで勤務していた事があります。

ただし外傷を伴っていたり手術を必要とするような症状は処置できない場合があります。

整骨院で処置してもらった後はその先生の指示に従い、病院へいきましょう。

整骨院で骨折や脱臼の治療管理やリハビリは病院のドクターの同意が必要になります。

などがメインとなりますね!

 

しかし、最近は実費・自費にて行うメニューも増えてきました。

『美容』にいいメニューやリラクゼーションメニューなどです。

 

骨盤矯正によるダイエット・姿勢改善

骨盤は体のリンパの流れや基礎代謝に深く関わっており、

きちんと骨盤を整えることで滞りを無くし、

むくみが改善され、ダイエットにも効果的です。

女性の場合は、出産により骨盤の歪みやズレが出現し、これが正常な状態に戻せていないと体型が崩れる原因にもなります。

この場合は特に骨盤矯正が必要な状態です。

これを産後骨盤矯正と呼びます。

 

O脚・X脚の矯正

生まれつきの先天性の方もいらっしゃいますが、筋肉の硬さや関節の負担のかかりすぎで、発生しているケースも多いです。

しっかりと整えてあげることで歩行時の負担や膝の変形を防止することに繋がります。

 

疲れを癒すマッサージメニュー

日々のストレスや疲れは仕事の生産性ダウンの一番の原因。

効率よくお体をケアして、日々のお仕事に挑むのも出来る男・女の象徴です!

 

 

六本木ゆるりでは

痛みや歪みを取り扱う整骨院、

全身もみほぐしなどを提供するリラクゼーション、

2つが併設しているので、その方それぞれのカラダに合わせ

様々なメニューをご案内させて頂いております。

日々、スタッフ一同、皆様にとって

オーダーメイドの施術をご提供できるよう奮闘中です。

何かお困りの際はいらしてみてくださいね(^^)

 

六本木 整骨院

   ↑

上記をクリックしてもらうと迷わず来られます。

【必見!クーポン有!】六本木で整骨院をお探しの方はこちらへ

六本木交差点にある整骨院とは?

ゆるり整体整骨院 六本木 の福田です。

ケガや体の痛みにアプローチする整骨院

日頃のお仕事による疲れや辛さに癒しを提供するリラクゼーション施設

2つの施設が併設する総合的に体をメンテナンスする場所が

六本木ゆるり でございます。

その整骨院のクーポンがコチラ!!

エキテンクーポン!!です。

 

初検時に発生する姿勢分析料¥1210の負担をなくし、

通常¥2410が→¥1200 で!!

初検料をお得に出来、しかも次回からも金銭的な負担がガクッと下がります。

もちろんお体の負担もガクッとなくそう!と日々奮闘中です。

是非、こちらをご覧になってお越しくださいませ。

※来店時にもスタッフに画面をご提示くださいね!

 

低周波治療器 ESPURGE

低周波 とは

周波数の低い電気の事です。

ゆるり整体整骨院 六本木 で使っている治療機器は

小型にもかかわらず、3つの治療機能が搭載している優秀機器でプロトレーナーさんも愛用するスーパー治療器です!

〇TENSモード  リズム感のある電気刺激で筋肉の硬さを取り除く

〇EMSモード  低下した筋力の強化

〇MCRモード  痛みにより乱れてしまった体内の電流環境の整善

患者さんのおカラダの状況に合わせ3つの治療モードを使い分けます。

 

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六本木 整骨院

上記クリックでお問い合わせやアクセスに大変便利です。