外側上顆炎

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

いつのまにかオリンピックも終わり、少し寂しい気持ちになってしまいますね。

次はパラリンピックがありますが、このコロナ渦の中で開催できることを祈ります。

こんな状況じゃなければもっと盛り上がっていたのでしょうけど、仕方ありませんよね。

でも、選手達はメダルに向かって頑張っていたので、熱い気持ちは視聴者の心に響いたと思います!

さてさて今回は、オリンピックに出場している選手たちも、もしかしたらなったことがあるかもしれない「外側上顆炎」について説明していきたいと思います!

 

 

症状

物をつかんで持ち上げる動作タオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。

多くの場合、安静時の痛みはありません。

原因と病態

中年以降のテニスプレイヤーに発生することが多いので別名「テニス肘」とも呼ばれています。

一般的には、年齢とともに肘の腱が傷んで発症します。

病態や原因については十分にはわかっていませんが、主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。

この短橈側手根伸筋は手首(手関節)を上に持ち上げる働きをしています。

 

診断

外来で簡単に行える疼痛を誘発する試験で診断します。

以下の3つの検査が一般に用いられています。

いずれの検査でも肘外側から前腕にかけての痛みが誘発されたら、テニス肘と診断します。

1. Thomsen(トムソン)テスト

検者は手首(手関節)を曲げるようにして、患者さんには肘を伸ばしたまま検者の力に抵抗して手首(手関節)を伸ばしてもらう。

2. Chair(チェアー)テスト

患者さんに肘を伸ばしたまま手で椅子を持ち上げてもらう。

3. 中指伸展テスト

検者が中指を上から押さえるのに抵抗して、患者さんに肘を伸ばしたまま中指を伸ばしてもらう。

予防と治療

 

まずは保存療法を行います。

保存療法とは、手術以外の治療法を指します。

保存療法

1. 手首や指のストレッチをこまめに行います。
2. スポーツや手をよく使う作業をひかえて、湿布や外用薬を使用します。
3. 肘の外側に局所麻酔薬とステロイドの注射をします。
4. テニス肘用のバンドを装着します。

保存療法でも症状が改善しない場合は、手術療法を行うこともあります。

手術療法

筋膜切開術、切除術、前進術、肘関節鏡視下手術などがあります。

 

 

簡単に説明してきましたが、外側上顆炎はテニスをしている人にだけ起こるわけではありません!

手をよく使うスポーツでも起こりますし、料理をする方もフライパンを使われるので発症することがあります。

要は肘の外側にストレスがかかりすぎると、誰でも発症する可能性があるわけです!

更に加齢に伴って腱や筋肉も硬く弱くなるので、中高年に起こりやすいというわけなんです!

 

私も接骨院業界に入りたての頃は、よく親指の関節が腫れて痛みが出たものです!

テニス肘ではないですが、マッサージのしすぎで腱鞘炎になってしまったのです!!

 

でも、それを乗り越えて今の自分がいると思うと、なんだか太くなった指にも愛着が湧いてくるものです。笑

 

なんてくだらない事は置いといて、もし肘に少しでも違和感を感じましたら、すぐ医療機関の受診をして下さいね!

 

早期発見早期治療を心掛けて健康な体を維持していきましょう!!

 

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サウナの効能

皆さんこんにちは!

暑い日が続いていて、熱中症になる危険性が高いのでこまめな水分補給と日陰で休むことを忘れないでくださいね!

 

コロナの感染者数も増えてきているので、引き続き徹底した予防が必要になってきます。

 

さて今回はサウナの効能についてお話していきたいと思います!

 

 

最初に、サウナに入るにあたっての順番やマナーが存在するので、それを自称サウナ―の私が簡単に説明していきますのでお付き合いください。笑

 

1. 水分補給をする

サウナではたくさん汗をかきますから、脱水症状を引き起こさないためにも、水分補給をしておきましょう。

2. 体と頭を洗う

まずは体と頭を洗いましょう。

ほかの利用者へのエチケットとして大切ですし、皮膚が汚れている状態では汗をかきづらくなります。

3. サウナに入る

温度や湿度にもよりますが、6~12分を目安に、無理のない範囲で入りましょう。

また、サウナは座る位置が高いほど体感温度も上がるため、自分の座る位置が熱いと感じたら、なるべく下段に移動するようにしましょう。

4. 水風呂に入る

サウナを出たら、かいた汗をかけ湯で流してから水風呂に入ります。

目安は2分程度です。

5. 休憩

水風呂から出たら、体を拭いて休憩スペースへ。リラックスできる姿勢で、しっかり水分補給をしつつ10分程休みましょう。

屋外で外気浴ができる施設があれば、利用してみるのもおススメです!

6. 3~5を3セット繰り返す

 

 

基本的にはこの流れでサウナを楽しんでいきます!

自分のお体と向き合いながら、心身共に整えましょう!

 

 

次に体にどんなメリットがあるのかお話していきたいと思います!

 

〇サウナ室に入ることによる効果

・血行が良くなる⇒肩こりが改善!

身体が高温にさらされると、血管は拡張し心拍数が高くなります。

すると、体内をより多くの血が循環するので、筋肉に流れる血液も増えます。

肩こりは、運動やストレスで筋肉が緊張し、血液が流れにくくなって生じるが、サウナによってこれが改善できるのです。

 

・HSPが増加する⇒免疫力が上がる!

身体の細胞にサウナの熱が加わるとタンパク質が損傷するが、同時にHSP(ヒートショックプロテイン)という別のタンパク質が生まれます。

HSPにはタンパク質の損傷を修復する性質があるため、細胞の再生を活性化して免疫力を高めます。

 

・発汗で疲労物質が排出される⇒疲労が軽減される!

運動により乳酸が筋肉に溜まると疲れを感じます。

乳酸は酸素により分解され、汗として排出されるが、サウナ室では血流が安静時の2倍にもなり、酸素の摂取量も増えます。

酸素を多く摂取することで、効率よく乳酸が分解されて疲れが取れるのです。

 

 

〇水風呂に入ることによる効果

・自律神経が活発になる⇒活力がわく!

特に悪いところもないのに、身体がだるくて活力がわかないという人は、自律神経が乱れている可能性があります。

高温のサウナ室のあとに水風呂に入り、自律神経を刺激して働きを活発にすると、心身のバランスが調整されて活力がわきます。

 

・皮膚が引き締まる⇒湯冷めしにくくなる!

水風呂に入ると、冷たさに反応して血管や毛穴が収縮します。

身体の中の熱は血液によって運ばれ、毛穴や皮膚から発散されるが、血管や毛穴が収縮しているときは熱が発散しにくくなります。

体温が保たれるため、水風呂に入ると湯冷めが防げます。

 

・血圧が上昇・下降する⇒低血圧が改善する!

サウナ室では血管が拡張し、血圧は低い状態になっているが、水風呂に入ると血管は急激に収縮し、血圧が上がります。

これを繰り返すうちに心臓と血管のポンプ機能が鍛えられるため、血圧が正常値に近づき、低血圧改善に繋がります。

 

〇休憩による効果

 

・血圧・脈拍数が整う⇒身体への負担が減る!

サウナ室と水風呂では、血圧や心拍数が急激に変化します。

休憩して正常な状態に戻すことで、身体への負担を減らし、サウナ効果を最大限に引き出せます。

なお、サウナで失われた水分やビタミンも休憩時に補給しましょう。

 

・いつもより深くリラックスできる⇒ストレス解消を促す!

サウナ室の熱さや水風呂の冷たさは自律神経を刺激し、身体を緊張状態にします。

休憩で緊張が和らぐと、反動で全身が十分にリラックスします。

これによって自律神経が整えられ、ストレスを効果的に解消できます。

 

簡単に説明してきましたが、サウナは心身ともにいい効果があることがお分かりいただけたでしょうか??

 

年々、その効果に注目が集まり、サウナはちょっとしたブームになっています!

 

流行りに乗るのが嫌だ!というかたもいらっしゃるとは思いますが、騙されたと思って行ってみて下さい!

これを読んだあなたは、もう立派なサウナ―です!

 

サウナライフを満喫しましょう!!

 

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脊柱管狭窄症

皆さんこんにちは!

オリンピックも始まり、日本勢はメダルを多く取っていて、例年以上の盛り上がりを見せています。

開催国の意地というやつでしょうか?とても喜ばしい事です!

しかし、コロナの感染者数も増加傾向にあるので、引き続き注意が必要になってきます。

 

さて今回は、脊柱管狭窄症という病気についてお話していきたいと思います。

接骨院の患者さんの中でも脊柱管狭窄症の治療をしている方は大変多いです。

症状が進行していなければ、薬や手術といったことをしなくても接骨院の治療でも十分、寛解に向かうことができます。

ではこの病気では一体どのような症状が起きるのでしょうか??

まず、長い距離を続けて歩くことができません。

もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)という歩き方です。

問診の時、普段歩いている様子をチェックすることで、鑑別することができます!

 

更に、腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立ったり歩いたりすると、ふとももや膝から下に痺れや痛みが出て歩きづらくなります。

しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりすると痺れや痛みは軽減されます。

進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。

そこまで症状が進行する前に、早期発見早期治療をする必要性がありますね!

 

加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されることで発症すると言われています。

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。

年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。

また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。

 

単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となるようです。

下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要になってきます。

正確な診断が必要な方は整形外科の受診をして、見極めてもらうのも一つの手です!

 

日常生活で気をつけなければならないことは、姿勢を正しく保つ事が必要です。

神経の圧迫は腰をまっすぐに伸ばして立つと強くなり、前かがみになるとやわらぎますので、歩く時には杖をついたり、シルバーカーを押して腰を少しかがめるようにしましょう。そうすると楽に歩けます。

また、自転車に乗るのも痛みが起こりにくいので、良い運動になります。

 

ではどういう風に治していくのかというと、手術ではない治療としてはリハビリテーション、コルセット、神経ブロックや脊髄の神経の血行を良くする薬などがあります。

 

しかし、歩行障害が進行し、日常生活に支障が出てくる場合には手術を行うこともあります。

また両足に症状が出ている場合には改善することが少ないので手術を行う場合が多いようです。

最近は内視鏡を使った低侵襲手術も行われているとのことです。

 

ざっくりと簡単に説明してきましたが、一つでも当てはまっていたら、しっかりと治療をしましょう!

症状が出ていない方も、予防をかねてしっかりとメンテナンスすることで、発症のリスクを下げることができます!

正直なところ、体のことは二の次三の次になってしまいがちですので、今一度ご自分の状態を振り返ってみましょう!!

 

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気象病

皆さんこんにちは!

こうも暑いと体がだるくて、何をするにも気が滅入っちゃいますよね。

年々暑くなってきていますので、こまめな水分補給をして熱中症にならないよう注意しましょう!

さて今回は気候の変化による頭痛についてお話していきたいと思います。

 

まず、気候による体調不良のことを気象病といい、その原因は“自律神経の失調”と言われています。

自律神経は、体調を正常に保つために呼吸血液循環消化体温調整をはじめ、さまざまな機能をコントロールしている神経です。

気温や気圧など気象全般の変化に、自律神経が敏感に反応して、鋭敏に働いてしまうことで起こります。

例えば、私たち人間は暑いと感じたときには汗をかき、冷えたときには、顔などがカーっと熱くなることがあります。

それは、体温を調整しようとする自律神経の働いている証拠といえます!

暑さや寒さに身体を順応させるために、体温をコントロールしているのです!

そのように、本来は身体を正常に保つために働くものなのですが、働きが過剰になってしまうことで気象病が起こります。

 

年齢や性別に関係なく気象病は起こりますが、特に月経のある女性に頻発します。

それは、ホルモンバランスの変化に対応するためにも自律神経が働いているからです。

月経周期はさまざまなホルモンで調整され、約1か月の間にそのバランスが変化しています。

そのホルモンバランスの変化に、気象の変化が加わることで、自律神経の働きが過剰になってしまうのです。

更年期の女性も、ホルモンバランスが乱れやすくなるため、気象病が起こりやすくなります。

また、その人の気質にも関係があると考えられます。

小さなことが気になる人や、精神的なストレスを受けている人、湿疹など身体に変化が現れる人も気象病になりやすいと言えます。

 

漢方医学では、気象病の多くは【水毒(すいどく)】だと考えられています。

水毒とは、汗やリンパ液など、体液の循環が悪くなった状態のこと。

頭痛は、血液に水分が溜まって血管が拡張し、神経を圧迫することで起こります。

湿度が高く汗をかきにくくなる梅雨は、特に頭痛が起こりやすくなります。

気象の影響で起こる頭痛としては、まず片頭痛が挙げられます。

ズキズキと脈打つように痛むのが特徴で、“片”頭痛という名前の通り、多くの場合が頭の片側だけに起こります(両側に起こることもあります)。

中には、緊張型頭痛が現れる人もいます。頭がぎゅーっと締めつけられるような痛みが特徴です。

ただ、この頭痛は血管が拡張して起こるものではなく、後頭部や首の後ろ側の筋肉が収縮することが原因です。

同じ頭痛でも、気圧の変化によって血管に影響を受ける人、筋肉に影響を受ける人がいるということになります。

それぞれの自律神経の“バランスの乱れ方”が違うので、人って不思議な生き物だなーとしみじみ思いながらブログをここまで書きました。笑

 

ご愛読ありがとうございました!

 

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手根管症候群

皆さんこんにちは。

梅雨時期はじめじめしてなんだかモヤっとしちゃいますよね。

緊急事態宣言もまた発令されそうな感じでオリンピック開催に影響がでてきそうです。

無観客試合になるとか色々言われていますが、せっかくの東京開催なのに非常に残念で仕方ありません。

 

 

 

大分話が脱線しましたが、今回は手根管症候群という病気についてお話していきたいと思います。

 

まず簡単に手根管症候群とは、手のしびれ感が出てしまう病気です。

手根管とは、手首の部分にある骨と手根靭帯に囲まれた空間のことであり、9本の指を曲げる腱と正中神経が通過します。

この手根管内で、何らかの原因により正中神経が圧迫されると、手根管症候群が発生します。

 

その原因は、手首の骨折後、手根管内の腫瘍、リウマチによる滑膜炎、妊娠、糖尿病、アミロイドーシス、腎疾患、痛風などホルモンの変化や代謝性疾患に随伴するものもあります。

しかし、最も多いのは、中高年の女性に高頻度に発生する原因のはっきりしない特発性と手を酷使する労働者に発生する滑膜炎(指を曲げる腱の炎症)によるものです。

主な症状は母指〜環指の親指側のしびれ感と感覚低下(触った感じが鈍い )です。

初発症状は中指のしびれ感で発症することが多く、次第に隣りの指に広がっていくのが一般的です。

また、典型的な症例では、夜間や明け方に痛みやしびれ感が増悪し、痛みのため目が醒めると訴えます。

症状が増悪していくと母指球筋(母指の付け根の筋肉)の筋力低下をきたします。

高度の麻痺になると母指球筋の萎縮が著明になり、母指を開くことができなくなります。

ボタンがかけにくい、小銭を摘むことができないなど日常生活でも大きな障害となります。

 

診断は、母指〜環指の親指側に限局したしびれ感と知覚低下です。

多くの患者様は手全体がしびれて感覚が鈍いと訴えますが、丁寧に感覚検査を行うと、小指はしびれ感がなく、環指の小指側は親指側と比べて明らかに感覚障害が軽度です。

チネル徴候(手根管部を軽く叩くと、指先に放散するしびれ感)やダルカン徴候(手根管部を指で圧迫するとしびれ感が増悪する)、ファーレン徴候(手関節を曲げるとしびれ感が増悪する)もかなりの頻度で陽性になります。

 

もし症状が似ていて、気になっていたらすぐ医療機関を受診しましょう!

 

 

コロナに負けない様にしっかりワクチン接種をして免疫力をつけていきましょう!!

 

 

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肩こり、肩凝り ④

前回は紹介で終わりました。

ん?何を紹介したいって?

それは前回の記事を読んでくーださいな!!

前回ブログ「肩凝り③」

 

それでは!
#黄金のカルテット のご紹介です。
その名も#後頭下筋群 !
首と頭の間についている4つの#筋肉 の総称である。
#大後頭直筋
#小後頭直筋
#上頭斜筋
#下頭斜筋
全て頚部の最深層に位置する筋肉である。
この時点でカッコいいですね。
戦国時代 の戦の将軍 のポジションですよ。笑
でも、役割としては
・安定した位置に頭部を保つ
・第1、第2の頚椎の関節の補強
・日常生活動作での頭のブレに対する微調整
などです。
将軍でありながらバランサー。
イメージはドゥンガ です。笑

 


最近サッカーの話ばかりですみません。
スルーして頂いて結構なので^_^;
でも分かる人には分かるはず!笑
.
その将軍の構造を詳しく紹介ていきます!

#後頭下筋群 は珍しい特徴的な形をしている。
真後ろ、そして特に横方向から観察すると
それぞれの筋肉が合わさって三角形の形状をしている。
まるで南国 のホテルによくあるハンモック の様な見た目ですね!

後頭下筋群は頭を優しく包み込む様に、まるでハンモックの様に頭部と頚部を支え、安定に働いています。
そして以前お話しさせて頂いた
猫背からくる#FHP と呼ばれる姿勢。
この姿勢を続けていると、後頭下筋群にかなりの負担がかかります。
#肩こり 、首こりでお困りの方々は本当にこの姿勢の方が多いです。
姿勢というものはご自身での現状への理解、そして理解してからの行動、意識がやはり一番大事だと思われます。
ホントに重要な筋肉4つ という事はお分かり頂けたでしょうか?(^_^;)

何となくですが、
首の構造なり筋肉なり浅くですがご紹介してきました。
今までの知識を思い出しながら、
次回からは姿勢 について少しずつやっていきます。

楽しみにしててーねー

 

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痺れについて

緊急事態宣言が五月末まで延長されてしまいましたね。

流石に皆さんストレスが溜まってきているのではないのでしょうか??

 

 

さてさて、話は変わりますが、皆さん痺れというものをご存知でしょうか??

正座や腕枕のし過ぎからくるのも痺れの一種でほとんどの方が経験したことがあると思います。

ですが、この痺れは一過性のものなのですぐ症状は改善されます。

 

痺れの中でも病的な痺れはしっかりとした治療を受けないと改善されませんので、違いをしっかり理解しておいたほうが、今後の為にもいいかと思います。

 

足の痺れ

足の痺れは直接、神経が圧迫される『神経性』の場合と、血管が圧迫されて神経への血流が悪くなる『血管性』の場合の2つに分けられます。

『神経性』の場合はその名の通り、神経のどこかに異常があり、これが痺れの症状を引き起こすということになります。

神経性の痺れは、椎間板ヘルニアなどが原因で起こります。

『血管性』の痺れの場合は、血管の障害により血流が悪くなった結果、症状が出てきます。

血管が圧迫されて、神経への血流が悪くなると痛みや痺れが起きるのです。

①足根管症候群による足のしびれ
足根管症候群とは、かかとや足の裏に通っている神経が圧迫されたり、損傷したりして足首やつま先が痛くなったりする状態。
この神経は「後脛骨神経」といい、ふくらはぎからかかと近くを通り、足の裏へと走っています。
このため、この神経が炎症を起こすと、足首やつま先に痛みやしびれが起きます。
②椎間板ヘルニアでの足のしびれ
椎間板ヘルニアの症状としては「腰痛」が一般的ですが、腰から足にかけてのしびれもよく知られています。
椎間板とは背骨の椎骨と椎骨の間の、クッションの役目を果たす軟骨のことです。
ところが、ある程度の年齢になってきますと、誰でもこの椎間板が老化現象を起こしてきます。
これがひどくなると、しばしば椎間板がうしろや横に飛び出してヘルニアを起こします。
椎間板ヘルニアが神経を圧迫しますと、その結果として足がしびれたりします。

手指の痺れ

手や指にしびれがある場合は、医療機関では手から頭(脳)までの神経回路のどの部分で神経が圧迫されているかを調べます。

当院でも神経疾患の疑いがある場合は各種テスト法を実施して神経障害の有無を確認しています。

神経は頭から首の骨の中、さらに鎖骨の下を通り、腕、肘、手首、指先へとつながっています。

手や指にしびれがあるのは、このどこかの部分が圧迫されているからですが、特に圧迫されやすいのは、次の4箇所です。

①首の骨の周囲
変形性頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアにより、首の骨が変形したり、軟骨が出っ張ったりして、それにより神経が圧迫され、手がしびれることがある。
②鎖骨の下で神経が圧迫されている場合
胸郭出口症候群と呼ばれるもので、なで肩の女性に起こりやすい。 (脊髄から出て手や腕の方に行く神経や血管は、首から手の間で肩の部分で、肋骨のうちの一番上にある第一肋骨と鎖骨との間に出来た隙間を通る。この隙間を胸郭出口というが、なで肩や肩の下がっている人ではこの隙間が狭くなっており、そのため神経や血管が圧迫され、その結果、手や腕の痛みやしびれ、肩こりなどが起こってくる)
③肘の内側で神経が圧迫される場合
肘部管症候群と呼ばれる。手のしびれ、特に小指のしびれや痛み、筋肉が萎縮したり、筋力が落ちたりするという症状が見られる。
④手首の靱帯で神経が圧迫されて起きる手根管症候群
打撲などのケガがきっかけになったり、パソコンなどによる手の使いすぎで起こりやすい。
また、出産前後や更年期など女性ホルモンのバランスが変化した時にもかかりやすくなる。

このほか、手のしびれを感じる場合に気をつけなければならないのは、脳梗塞などの中枢性の病気が隠れているケース。

舌がもつれるような感じや、ロレツが回らないような感じがあれば、中枢性の麻痺の場合もある。

糖尿病性神経障害によるしびれ

糖尿病の神経障害で、主に末梢神経が侵されます。

手足にしびれやこむら返り、走るような痛みがあれば要注意。

神経障害の初期に多い症状は、指先や足先がなんとなくジンジンする感じや足の裏に1枚紙を貼ったような感じがすること、あるいは痛みやしびれ感、神経痛があるといった症状です。

また、この神経障害が起こると、次第に痛みを感じる神経が鈍くなって、心筋梗塞など重大な病気にかかってもそれに気付かないことがあります。

特に注意したいのは足のしびれ。

足の動脈が動脈硬化のために細くなったり、あるいは詰まったりしている場合、足がしびれたり、足が冷たく感じたりします。

この場合の特徴的な症状は、しばらく歩いていると足がしびれたり、痛んだり、あるいはふくらはぎが突っ張り出して歩けなくなってしまいます。

そしてしばらく休んでいると楽になってまた歩けるようになり、また、しばらく歩くと痛くなってということを繰り返します。

 

以下に痺れからくる病気をあげますのでご参考にして下さい!

 

痺れから疑われる病気

しびれがある 体のどちらか片側 脳出血など脳血管障害
親指、人差し指、中指がしびれたり、手首が痛む(手や指を動かすと和らぐ) 手根管症候群、腱鞘炎など
薬指と小指の知覚障害、手指に力が入らない 肘部管症候群など
手指や腕のしびれ・痛み、徐々に首や肩のうずくような痛み 胸郭出口症候群など
上肢のしびれ・痛み、手指の感覚異常、歩行障害、めまい 頸椎症など
上肢のしびれ・痛み・麻痺、温痛覚がなくなる、歩行障害 脊髄空洞症など
腰痛、下肢の痛み・しびれ、下肢の筋力低下、排便・排尿障害 腰椎椎間板ヘルニアなど
下肢の冷感・しびれ、間欠性跛行 閉塞性動脈硬化症など
手足のしびれ、首の痛み、午後〜夕方にかけて増強、痙性歩行 頸椎椎間板ヘルニアなど
手足のしびれ、痙性歩行、排便・排尿障害 頸椎後縦靭帯骨化症など
脚気、手足のむくみ・しびれ、筋力低下、ふらつき歩行 ビタミンB1欠乏症など
手足の先から体の中心に向かって進行するしびれ・ピリピリ感 糖尿病性神経症など

 

痺れといっても沢山の病気があるのがわかりましたね!

たかが痺れと軽く考えずに、一つでも当てはまる方がいたら医療機関を受診してくださいね!

 

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浮腫

皆さんこんにちは!

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだコロナの余韻は残っています。

むしろ増えている都道府県もあるので油断せず予防や消毒を徹底する必要がありますね!

 

それでは本題に入っていきたいと思います!

 

そもそも浮腫とはいったい何なのでしょうか??

皆さん一度は耳にしたことがあると思いますが、いわゆる「むくみ」の医学用語が浮腫なのです!

 

何らかの原因で細胞と細胞の間の水が異常に増加し、体外に十分に排泄されずたまった状態のことをいいます。

数キロの体重増加を伴うこともありますが、体の脂肪分が増える肥満とは異なります。

足のすねなどむくんでいると思われる部分を強く押し、へこみが見られれば浮腫です。

浮腫は心臓、腎臓、肝臓、甲状腺などのさまざまな疾患と関わりがあり、また薬剤の副作用による場合やリンパの流れが悪くなって発症している場合、乳がん・婦人科がんの術後の影響による場合もあるため、症状が気になれば放置せずに検査を受けることが大切です!

原因

浮腫の原因疾患として多いのは腎臓病であり、ネフローゼ症候群(血液中のアルブミンというタンパク質が尿へたくさん漏れ出て起こる病気)や腎不全などが挙げられます。

心不全肝不全などの全身疾患、甲状腺機能低下深部静脈血栓症下肢静脈瘤などホルモン・静脈の異常が原因となって生じる場合もあります。

その他の原因としてはインスリンホルモン薬抗うつ薬抗がん剤(タキサン系)などの薬剤性による場合が挙げられます。

またリンパ管の低形成・無形成によりリンパの流れが悪くなって起きる場合や、婦人科がんや乳がんの手術でリンパ節を切除したり、放射線を当てたりすることによって術後に浮腫が現れる場合もあります。

これらが原因の場合は「リンパ浮腫」と呼ばれます。

しかし、明らかな原因疾患がなくとも加齢に伴う筋力の低下や長時間同じ姿勢を取っていることなどによって生じる「特発性浮腫」もあります。

症状

足のすねを10秒以上強く指で押すと、へこみができて元に戻らなくなります。腎臓病が原因となって生じる浮腫は体の左右両側にこのような症状が表れ、最初はくるぶし付近に生じ、その後全身にむくみが広がります。

ひどい場合は体重が10キロ近く増加することもあります。

朝よりも夕方のほうが体重が増えていることが多く、尿の量が少なくなるのも特徴です。

むくみが肺にも達すると呼吸困難を起こすこともあります。

心不全、肝不全、甲状腺機能低下症、薬剤性浮腫の場合も同じく両方の足に症状が出ます。

甲状腺機能低下症の場合は指で押さえても跡が残らないむくみが出るのが特徴です。

深部静脈血栓症や下肢静脈瘤、リンパ浮腫の場合は、片側の足にのみむくみが出ることが多いです。

むくみがある方は自分の状態をしっかりと把握することが大切です!

他人事とは思わず、しっかりと向き合いましょう

検査・診断

まずは問診・触診を行い、圧迫痕の有無などを調べます。そして血液検査でCBC、TP、ALb、肝機能、腎機能、電解質、CRP、ChE、甲状腺機能などの数値を調べ、必要に応じて胸部エックス線検査、造影CT、心電図、心エコー、下肢静脈エコー検査を行います。

リンパ浮腫が疑われる場合はICG造影を実施します。浮腫にはさまざまな原因が考えられるため、適切な検査により原因を特定することが重要です。

治療

浮腫の原因となっている病気の治療が主体となります。浮腫そのものの治療としては、利尿剤を使って体にたまった過剰な水分を排出する方法などがあります。

期間は症状や病気によって、短期間のみの場合もあれば長期間続ける必要がある場合もあり、さまざまです。

腎臓や肝臓が原因で血液中のタンパク質が少なくなっている場合は、それに対する治療を中心的に行っていきます。

薬剤が原因の場合は薬の変更を行います。

また自宅で運動やリハビリテーション、マッサージ、ストレッチなどを取り入れてむくみを生じにくくしたり、姿勢や生活習慣を改善したりすることも有効です。

弾性包帯や医療用圧迫ストッキングを使用した圧迫療法は最も簡便かつ効果が期待できる治療として有用です。

予防・治療後の注意

むくみは長時間同じ姿勢を取ることによって生じやすくなります。

日頃から寝る前に両足を上げてぶらぶらさせる、足を上げて休ませるなどのセルフケアを行ったり、椅子に座った状態の時もつま先を上げ下げしたり、ふくらはぎをマッサージしたりして意識的にむくみの改善を図ることが大切です。

むくみが気になる場合は、就寝時には足を少し高くして寝るようにしてみましょう。

枕やタオルを置くのもいいですが、寝ている間に足元からなくなってしまう人が多いようです。

膝下付近のシーツの下に、マットレス・布団幅の毛布や座布団を入れて、足元全体をかさ上げするのが良いでしょう!

浮腫の症状には重篤な病気が隠れている場合もあるため、気になったらすぐに医療機関を受診することが重要です!

 

 

ゆるり整体整骨院 六本木

東京都港区5-1-1 マイアミビル2F

☎ 03-3479-6088

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テーピングについて

さてさて今回は外傷ではなく、テーピングについてお話していきたいと思います!!

 

皆さんはテーピングと聞くとどんなイメージをするでしょうか?

怪我をした時にするもの、固定するものなど、そんな感じの認識だと思います。

 

概ねあっているのですが、詳細まではわからないと思うので、簡単ではございますが、説明の方をしていきたいと思います!

 

まず、 テーピングとは、解剖学的な構造および外傷・障害発生機転などに沿って身体の一部に粘着テープ伸縮性テープ非伸縮テープを貼ったり巻いたりすることで運動器の機能をサポートし外傷予防を行うことです!

プロのスポーツ選手が試合中に手首や膝など、身体の様々な部分に巻いているのをよく見ると思います。

 

それだけ激しいスポーツをする人にとってはテーピングはなくてはならない相棒みたいな存在なのです!

 

テーピングを行う目的はとしては、外傷予防応急処置再発予防、の3つに大別されます!

 

外傷の予防

実際に外傷はないが、巻いた部位に外傷が起こらないようにするテーピングです。

例)足首の捻挫、突き指など

応急処置

実際に外傷が発生してしまった直後に患部を固定し、患部を安静に保つためのテーピングです。

再発の予防

以前に外傷を有した部位に対し、再度同じような外傷が起こらないように防止するためのテーピングです。

 

テーピングの効果も色々あるので簡単に説明していきます!

 

特定の関節の動きを任意に制限する

外傷の原因となってしまう関節の特定の動きを制限することで、靭帯などへの牽引張力を減らすことが来ます。

大切なことは、特定の動きにのみ制限をかけ、ほかの動きには制限をかけないようにすることです。

ポイントとして、どの動きを制限したいのか、それ以外の動きを制限せずに考え、貼る場所や方向、強さを決めることです。

 

圧迫する

全体的な圧迫はもちろん、部分的な圧迫もテーピングで行うことができます。

肉離れや太ももの打撲に対するテーピングとして有効です。

 

痛みを和らげる

関節を固定して動きを制限したり、圧迫することによって一時的に痛みを和らげることができる場合があります。

しかし、テーピングを巻いたからといって治るわけではなく、あくまでも一時的に痛みを和らげているだけですので、その後はしっかりと治療を行うようにしましょう!

 

精神的な支えとなる

実際にテーピングを巻くことによって、「もう一度同じ怪我を繰り返してしまうんじゃないか」などの再発に対する不安感を軽減することができます。

 

 

 

包帯固定も似たような効果がありますが、怪我の状態や過ごし方で使い分けしています!

 

 

テーピングを巻くと上記のような効果が得られる一方で、テーピングを巻く際に注意しなければいけないことがあります!

循環障害・筋腱障害

テーピングを無造作に巻いてしまうと、循環障害や筋腱障害を引き起こしてしまう可能性があります。

そのため、圧迫の加減やテープが食い込まないよう注意します!

爪を押し爪母の色調変化(爪を圧迫し、赤→黄色に変化するかどうか)を確認することで循環障害の有無を確認するようにしています!

神経障害

テーピングによって神経を圧迫していないか確認する必要があります。

巻き終わった後に皮膚の感覚を確認する必要性があります!

皮膚への影響

テーピングを皮膚に直接貼る場合、水ぶくれやかぶれ、湿疹などが出てしまうことがあるため注意しましょう!

時間

テーピングは巻いたからといってずっと効果が続くわけではないので適度に外すようにします!

 

怪我の後の早期復帰には適切は安静・治療とリハビリテーションが必要です。

 

 

当院でも捻挫や骨折の後療法で来院されている患者さんがいらっしゃっていますので、あまり無理をせず早めの治療を心掛けて下さいね!

 

 

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へバーデン結節

どうも皆さんこんにちは!

コロナ疲れで参っているとは思いますが、本日も整形外科疾患についてのお話をしていきたいと思います!

 

タイトルにもある通り、へバーデン結節という病気を皆様はご存知でしょうか??

 

あまり聞きなれない言葉だとは思いますが、割となってしまう方が多い疾患なので、これを機にしっかりと覚えておきましょう!

 

まず、どのような病態かといいますと、指の第1関節(DIP関節)が変形し曲がってしまう疾患です。

第1関節の背側の中央の伸筋腱付着部を挟んで2つのコブ(結節)ができるのが特徴です。

この疾患の報告者へバーデンの名にちなんでヘバーデン結節と呼ばれています。

へバーデン結節だけでなく、他の病気も発見した人の名前が付けられているので、ちょっと調べてみると面白いかもしれませんね!

 

症状としましては、示指から小指にかけて第1関節が赤く腫れたり、曲がったりします。

痛みを伴うこともあり、母指(親指)にもみられることもあります。

第1関節の動きも悪くなります。

また、痛みのために強く握ることが困難になり、第1関節の近くに水ぶくれのような透き通ったでっぱりができることがあります。

これをミューカスシスト(粘液嚢腫)と呼びます。

聞きなれない言葉ですが、鑑別診断の材料となりますので大切な症状と言えます。

 

原因は不明ですが一般に40歳代以降の女性に多く発生します。

手を良く使う人にはなりやすい傾向があります。

遺伝性は証明されてはいませんが、母や祖母がヘバーデン結節になっている人は、体質が似ていることを考慮して、指先に負担をかけないように注意する必要があります。

では、いったいどうやって診断するのかというと、第1関節の変形、突出、疼痛があり、X線写真で関節の隙間が狭くなったり、関節が壊れたり、骨棘(こつきょく)があれば、へバーデン結節と診断できます。

治療としては、保存的療法と観血療法があります。

保存療法では、局所の安静(固定も含む)や投薬、局所のテーピングなどがあります。

急性期では少量の関節内ステロイド注射(特にトリアムシノロンは有効)なども有効です。

保存的療法で痛みが改善しないときや変形がひどくなり日常生活に支障をきたす場合は、手術を考慮します。

手術法にはコブ結節を切除するものや関節を固定してしまう方法が行われます。

色々と難しいことを書いてきましたが、第1関節が痛むときは絶対に安静にしましょう!

痛くても使わなくてはならないときは、テーピングがお勧めです!!

普段でも指先に過度な負担が生じることを避けることが大切です!

 

当院でもデーピングを完備しておりますので、少しでも気になった方は治療に来ることをおススメします!

 

 

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