ロコモティブシンドローム(ロコモ)

皆さんこんにちは。

段々と暖かくなってきて、半袖や半ズボンで過ごされる方が増えてきましたね。

このぐらいの気温だと過ごしやすいのですが、これ以上暑くなってくると不快に感じる方も増えてきます7.

上手く体温調節をしないと、熱中症や日射病といった夏特有の疾患にかかってしまうので、こまめに水分を摂ったり日陰などで休んだりすることが必要になってきます。

最近は外出先じゃなくても、家とか屋内で熱中症になってしまう方が非常に増えてきています。

体感的には暑くないし、全然平気と思っていても、夏は体内の水分が自然と奪われている状態です。

喉があまり乾いていなくても、多めに水分を摂ったり、インナーを着替えたりすることが大切になってきます。

日常生活であまり動いていないと思っていても、知らず知らずのうちに体には負担が掛かっていることが多いので、気をつけていきましょう!

今回はお年寄りの方の特有な疾患の総称である、ロコモティブシンドロームについてお話していきたいと思います。

骨、関節、筋肉など身体を動かす仕組みを運動器といいます。

運動器である足腰の動きがおとろえたら、それがロコモティブシンドローム(運動器症候群)、略称ロコモです。

英語で移動することを表す「ロコモーション(locomotion)」、移動するための能力があることを表す「ロコモティブ(locomotive)」からつくった言葉なのです。

私は最初聞いた時、ロコモコ丼が頭に浮かんできました。笑

それと、中高年以降になって歩けなくなると、介護が必要になり、もし立ち上がれなくなったら寝たきりになりかねません。

スムーズに立ち上がったり歩けたりすることは、自分のため、家族のため、そして社会のためにも大切になってきます。

たいがいの人は身体が悪くなるまで治療せずに放置しがちですが、しっかりと予防する意味合いで身体を鍛えておくことが必要なのです。

 

※ロコモティブシンドロームの症状の流れ

症状のメカニズムについて知っておくことで、予防法も見えてきます!

①筋力の低下

やはり、筋力が低下してしまうとロコモになりやすくなります。

不健康な生活が習慣になってしまうと、筋力を使う機会が減るので、さらに筋力が低下するという悪循環に陥ってしまいます。

また、骨や関節の疾患を患うと、自ら行動する機会が減り、その結果、筋力が低下してしまう事例もあります。

このように、筋力低下や節々の痛みは負のスパイラルでロコモを進行させていきます。

②バランスが取れなくなり関節が痛む

筋力が低下すると、平衡感覚はあってもバランスが崩れやすくなります。

それは転倒するリスクを高めてしまうだけでなく、関節を痛めることもあり、その結果さらに動く機会を減らしてしまうのです。

また、運動不足が進行すると関節を動かす可動域が狭まり、以前よりもスムーズな動作ができなくなってしまうこともあるので、注意しましょう。

③歩行が難しくなり歩行機会の減少

筋力が低下したり関節の痛みが強くなってくると、痛みへの恐怖やバランス能力低下による不安感から、より自ら動く機会が減ります。

また、関節の可動域が狭まることで歩幅の縮小してしまうため、歩くスピードも落ちて歩く時間が減ってしまうのです。

活力が失われてしまうと外出を避けて引きこもるようになってしまい、体力的にも精神的にも大きな悪影響が出てしまいます。

ロコモになる過程で生活や社会活動の範囲が狭まる傾向があるため、身体が動く内から対策を進めていきましょう。

④さらなる歩行困難・寝たきりになる

外での活動量が減ると、やがて屋内での移動も徐々に困難になってしまいます。

筋力を使う機会が大きく減ると、家の中でも転倒するリスクが高くなるため、非常に危険です。

その結果、立ち上がりや歩行を1人で行うことができず、やがて寝たきりの状態になってしまうのです。

ロコモが進むことで多くの問題が発生するため、本人と家族が協力して、できるだけ活動するようにエスコートしてあげることが肝要です!

 

簡単に説明してきましたがロコモについて少しは理解が深まったでしょうか?

まだまだ若いと言っても、必ず人間は老いていくものです。

 

明日は我が身だと思って、一日一日を大切にしていきましょう!

 

ゆるり整体整骨院 六本木

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営業時間:12時~23時(最終受付22時)
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ストレッチの効果

こんにちは!

ゆるり整体整骨の鈴木です。

さて、本日のお題は・・・「実は意味のなかった習慣」です!

 

イギリスの新聞「デイリーメール」から怪我の予防には運動前のストレッチは意味がないという情報が掲載されたことがあります!!

それは一体どういったことなのか疑問に感じますよね!?

実はストレッチとは長く伸ばしすぎてしまうと筋肉がたるんでしまい、緩んでしまうのです。

 

45秒以上伸ばしてしまうと、筋肉はたるんでしまうのです。

必要以上にたるんでしまうと関節などの支持が保てなくなり、筋力も落ちてしまうのでやり過ぎには注意が必要です。

 

15秒以内の短いストレッチなら体の動きが良くなるということです。

運動前の長く伸ばすストレッチは怪我の予防にはならないのでこの機会に覚えておきましょう!

あくまで「ウォーミング・アップ」ですから筋肉を温めてあげればいいわけです。

筋肉をプルプルと振ることや、ジャンプなどはとても良い効果があると言われています。

 

なので、運動をする前は軽く伸ばしながらジャンプしたりダッシュしたりの動的なストレッチがオススメです!

 

寝る前とスポーツの後は長いスタティック・ストレッチが良いのです!

 

余談ですが、ストレッチは脳機能には全く影響しないと言われているそうです。

 

脳科学評論家の先生達がストレッチ体操は脳機能の向上になんの意味もないと仰っているので、間違いなさそうです。

 

しかし、有酸素運動は脳機能向上に効果があるそうです。

 

どんな運動でも脳機能向上に効果があると思っている人もいるようですが、
脳機能向上に効果が期待できるのはジョギングなどの有酸素運動なんだそうです。

 

これもまたまた脱線しますが、スポーツ心理評論家の先生によると試合の前の円陣は意味がないそうです。

ただ集まってワーっというだけの円陣は、試合が始まると「興奮状態」になってしまい、判断力が低下するのでミスにつながりやすいとのことです。

 

これまた話が変わるのですが、筋トレをした後に30分以内にプロテインを飲むのでは遅い!

とゆうことです!

世間の認知的にはゴールデンタイムといって運動後30分以内に蛋白質を摂取するのが良いと言われています。

が、しかし!

実はトレーニング前の食事の方が大事で筋トレ前2〜3時間前に食べたものが血液に入り、筋肉の修復に使われるので事前の食事をしっかりやった上でプロテインを使わなければ意味がないと言われています!

 

こんな偉そうなことを言っている私もトレーニング後にプロテインを飲んでいたので、これからはトレーニング前に飲むように習慣づけようと思っています。

 

まだまだ寒い時期が続きますが、春はもうすぐそこまで来ているので、頑張っていきましょう!

半月板について

こんにちは!

ゆるり整体整骨院 六本木の鈴木です!

今回のテーマは「半月板がすり減ったらどうなるか?」です。

半月板は一般的には「軟骨」なんて言われていますが、実は柔らかくて三日月のようなゴムのような緩衝材のようなものなんです。

半月板は、関節とは異なりコラーゲン繊維が豊富な線維軟骨で作られていて、衝撃を吸収するという重要な役割があります

膝を曲げたり伸ばしたりする時、膝が痛くないのは半月板がクッションになって衝撃を吸収してくれているからです。

簡単に言うと「ゴムパッキン」のようなものです!

硬い骨と骨を連結している靭帯との緩衝材です。

ゴムパッキンも数年で劣化しますが、人間の場合30年前後くらいで劣化すると言われています!

〇いろんな状態がある半月板損傷

一口に「損傷」といってもいろんな形の壊れ方があるのです。

外縁剥離損傷

周囲の関節包などと結合している外縁部分が裂けるように剥離した状態です。

縦断裂損傷

半月板の一部が縦方向に裂けた状態です。

断裂部分が外側に近く断裂した範囲も短い場合は比較的回復は早くなります。

横断裂損傷

半月板の一部が横方向に裂けた状態です。

横断裂は内側より発生するため、断裂部分は縫合しても改善されません。

その為、切除手術が行われることになります。

水平断裂損傷

半月板の一部が上下2枚にわかれたように、水平方向に裂けた状態です。

比較的高齢者に見られる損傷形態です。

半月板損傷は、内側の半月板と比べて外側の半月板の方が発生しやすいと言われています。

あくまで外傷性の怪我と言われているものです!

加齢的なもの、いわゆる変形性関節症からの半月板損傷は内側が圧倒的に多いのです。

そんな半月板損傷の症状の中に、ロッキングと呼ばれる症状があります。

ロッキングとは、激しい痛みとともに急に膝が動かなくなる症状です。

初めて経験したときには、驚きと痛みでパニックになってしまう方もいらっしゃいます。

しかし、このロッキングは決して珍しい症状ではありません。

僕はよくジョギング中に膝がズレてロッキングします。

でもすぐに修正して走ります。

ロッキングは、膝に強い衝撃や負担がかかることで発生する可能性があります。

あと小石などや段差で躓いてズレる場合もあります。

性別や年齢を問わずに起こる可能性があります。

いきなり痛みとともに膝が動かなくなりますが、そのまま膝が動かなくなるということはありません。

落ちついてゆっくりと曲がる方向に膝を動かしてみます。

半月板は、膝の関節に挟まっているだけなので、ゆっくり曲げてから少し引っ張りながら伸ばすと上手く入ります。

半月板損傷が慢性的な状態になると、関節炎を生じることがあります。

さらに、膝関節に水や血液が蓄積したり、血腫や水腫などが合併症状として表れるケースもあります。

このような状態になると、見た目にも変化が現れるようになります。

腫れたり、膨張したりすることが多くなるのが特徴です。

更に症状が悪化すると、損傷した半月板をかばいながら動いているため、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)の萎縮(筋肉が弱る)のでしっかりリハビリして力と自信をつけましょう!

そして、更に更に症状が悪化すると、断裂した半月板がめくれて大腿骨(大腿骨)や脛骨(けいこつ)の関節の軟骨にもダメージを与えていまいます。

これが骨を変形する原因となってしまうのです。

 

半月板というと一般の人には馴染みがなく、イメージがつきずらいとは思いいます。

しかし、どの人間の膝の中には半月板が入っているので、しっかりと自分の身体を労わって生活していってくださいね♫

 

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依存症について

こんばんは!

ゆるり整体整骨院 六本木の鈴木です!

さて、本日のお題は・・・「依存症」についてです!

 

皆さんは、依存性と聞くと、「なんとなく怖い病気」とか

「自分とは関係ない、他人事」とか思ってませんか??

 

しかし・・・・

 

人間は誰でも多かれ少なかれ何かに依存して生きています。

 

人に依存する人、物に依存する人、行為そのものに依存する人・・・etc…..

 

 

それを自分でちゃんとコントロールできていれば何の問題もないのですが、依存しすぎて自分自身でコントロールできなくなってしまうと依存症と呼ばれるようになってしまい、のちのち大きな問題となる人も多いのです!!!

 

そもそも、依存症の定義って何だろう??

 

と疑問に思う方も多いでしょう。

 

依存症とは

 

「依存症とは、ある物事に異常なほど執着し、それなしでは我慢できないという状態になってしまった病気」です。中毒と呼ばれることもあります。

 

「かつてはアルコール依存症、薬物依存症くらいしか指摘されていませんでしたが、近年、ギャンブル依存症やゲーム依存症など多方面において依存症が認められており、大きな社会問題にまで発展しています」

 

依存症は大きく分けて、物質依存とそれ以外のものとに分けられています。

 

アルコール依存症、薬物依存症、タバコ(ニコチン)依存症のように、ある特定の物資を摂取し続けなければ気が済まない状態です。

 

物質依存の場合、大きな特徴として「耐性」と「離脱」という症状が現れます。耐性というのは、ある特定の物質をとり続けることにより、徐々にそれまでの摂取量では我慢できなくなっていって摂取量が増えてしまうことです。

 

もうひとつの離脱は、依存している物質を摂取しなくなると我慢できなくなって情緒不安定になってしまうというものです。

わかりやすくいうと禁断症状が現れます。

この時の物質は、アルコールや薬物、ニコチンのように体に悪いといわれるものが多く、この状態が続くと脳は満足しても体が破壊され、取り返しのつかないことになります。

これらは、まぁ身近というかよく見ますよね?こういった症状の人・・・

タバコやめられない・・・本数多くなる。。。

アルコール飲まずにいられない・・・やばッ!!俺もそうだ・・・なんちゃって。

 

長々と物質依存のことを説明しましたが、今回は「行為依存」についてお話していきます。

 

一番厄介なやつです。

 

ゲーム依存症やギャンブル依存症などが代表的であるが、日常の中にある特定の行為に必要以上に熱中してしまう状態です。

 

大体、やっている行為は自分にとってまずいものなのはわかっていますが、どうしてものめりこんでしまいます。

こちらの場合もやはりやらないと我慢できなくなるという離脱の症状が現れます。

 

体にとって悪いものを摂取するというわけではありませんが、ギャンブルなどに熱中する余り金銭問題を引き起こしたり、ゲームに熱中する余り仕事に行かなくなったりと、社会的に問題になることが多いです。

 

他に、他人(知人やある特定の人物など)との人間に対し頼りにしすぎて依存するケースもあります。
占い依存やDV(ドメスティック・バイオレンス)などもよくあると言われています。

DVに関してはお互いが依存し合っている場合が多いようです。

人に依存しすぎるタイプは「洗脳」や「マインドコントロール」とかにまでいってしまうことが多いようです。

本当に怖いですね。

しっかりとした気持ちを持っていないと、どんどん流されていっちゃうので気付いた時にはもう手遅れ、、、、なんてこともありうるわけです。

 

 

薬物摂取ではなく、何らかの行動依存の場合は、その行動をしたときに脳内で興奮作用を引き起こすドーパミンが過剰に分泌され、その時の快楽気分が脳に記憶されてしまうことから始まります。

 

誰でも自分の好きなことをしている時は楽しいですし、その時は誰の脳の中でもドーパミンが分泌されていますが、通常ならばある程度の抑制力が働き、実生活に破綻をきたすことにはなりません。

しかし、ストレスなどで脳内のバランスが崩れている場合、ドーパミンを分泌量以上出ていると脳が勘違いをしてしまうのです。

 

普通の人が「あー楽しいなー」程度で済む所が「無茶苦茶面白いじゃん」というレベルで感じてしまうわけですね。

この状態が進行すると、この面白さを脳が常に求めてしまうようになり、延々と同じ行動を繰り返すようになってしまうわけです。

 

従って、ギャンブル依存症とかゲーム依存症とか代表的に言われているもののほかにも、人間が楽しいと思えること何でも依存症になる可能性を誰もが持っているのです。

 

人間って弱い生き物なので、なにかしらに頼っていかないと生きていけない動物です。

それが適度に依存するぐらいならいいですが、行き過ぎは禁物です。

自分自身のことをよく知り、コントロールする術を身につけていかなくてはいけません。

 

明日は我が身だと思って、皆さんも気をつけていきましょう!

 

お酒 イラスト素材

頚肩腕症候群

皆さんこんにちは!

ゆるり整体整骨院、六本木の鈴木です!

 

本日は、

頸肩腕症候群 (けいけんわんしょうこうぐん)

 neck-shoulder-arm

についてお話していきます!

 

 

 

初めて聞く方も、もう知ってるよ!と言う方もどうか温かい目で見て下さると幸いです!笑

 

●症状

頚、肩、腕全域から手指の疼痛、痺れ感、脱力感、知覚異常、手指冷感などが代表的な症状といえます

 

頚から手指までの多彩な症状が出現するため、漠然としていますが定義は様々なタイプに分かれます。

 

頸椎部病変・・・頚の骨の捻じれや骨の変形、頚椎から出ている神経根などの異常

腕神経叢部病変・・・頚椎部から出た神経根が脊柱管を出て、鎖骨と第1肋骨の間を通り腋の下に到達するまでの間に神経線維を複雑に入れ替えて、最終的に上肢へ行く神経の束の損傷や病気による病変

末梢神経病変・・・脳や脊髄などの中枢神経から、手指なに広がっている神経の異常。

 

上記などによるものもすべてまとめて頸肩腕症候群と呼ぶ場合もありますし、それ以外に頸肩腕部の「自覚症状があるが他覚的所見の乏しい障害」をいうこともあります。

 

症候群(シンドローム)」という扱いは同時に起こる一群の症候の事をまとめて言う場合もあります。

症候論的診断が臨床的診断と呼ばれるのは、患者を診察した場所で、とりあえずつけられる判断であるからといえます。

 

こうしたことから、昔はこの病名がよく使われていましたが、最近ではあまり使われなくなっています。

事実、診療を続ける間に、診察やX線検査などで、原因となっている病気が明らかになることが多く、その場合、頸肩腕症候群の病名はなくなり、正しい診断名にかわります。

 

●原因

 

長期間にわたって一定の姿勢が強制されつつ、肩・肘・手首・指を反復して過度に使用する動作で発生するいわゆる「使いすぎ」の状態で発病及び損傷します。

 

1960年代頃からキーパンチャーやタイピスト、ピアニストなどの繰り返し同じ姿勢から指を酷使する作業に従事する方の間に多発したのが始まりで、以後、スーパーマーケットのレジ作業員などの労働者の間にも多く発生することにより世間一般にも認知されるようになりました。

 

機械を使用しない職種でも、前かがみの姿勢で作業を続けたり、重量物を扱う場合、ベルトコンベア作業で作業密度の高い組立作業を行う場合や、保母の労働など上肢を狭い範囲で繰り返し使用する作業でも発生します。

 

近年は携帯電話やスマートホン、タブレットやPCの普及から症状の悪化が著しいです。

偉そうにブログを書いているこの私も、毎日スマホをいじっていますし、使いすぎで肩がこることも沢山あります。笑

毎日いじらない人なんていないぐらい、スマホは普及されていますからね。

ちょっとした依存症だと私は思います。

たまにスマホがない生活を送ってみたいなーと思いますが、願望だけで終わっています。笑

 

さてさて、話が脱線しましたが、次は予防法についてお話していきます。

 

まず第一に大切なのが「使わないこと」です!

これが一番の予防であり、治療です。

あとは、作業を中断し休憩をとったり、ストレッチ動作よる筋肉・腱・靭帯の柔軟性の維持が大切です!

もちろん腕や頸部だけではなく、姿勢を正しく維持するための適度な運動や筋肉トレーニングによる筋力アップも大切です。

 

正しい姿勢を維持しながらの有酸素運動(ジョギングやサイクリング、ウォーキング)を週に2・3回、時間にして30分前後くらいはしたほうが良いと言われています!

 

放っておいて症状が悪化すると、変形性頸椎症(へんけいせいけいついしょう)頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニア頸椎後縦靱帯骨化症(けいついこうじゅうじんたいこつかしょう)胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)などに症状は移行していきます。

 

是非とも、こうなる前に前段階で防ぎたいものですね!

 

私も体が辛くなって、仕事やプライベートに影響するのが嫌なので定期的に運動に取り組んでいます。

 

短い時間でも、継続して毎日続けるのが秘訣だと思います!

 

筋・骨格系以外では、神経種や悪性リンパ腫などの神経系の悪性腫瘍でも痺れや疼痛、麻痺や異常感覚、異常知覚障害などもは発生するため運動や姿勢の改善を試みても改善が見られない場合は各種精密な検査が必要になってきます。

なので、症状が軽かったとしても軽視せず、早い段階での医療機関への受診をオススメします。

 

体のダメージは蓄積されていくものです。

しっかりと自分の体を大切にし、メンテナンスをしていきましょう!!

 

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腰方形筋について

皆さんこんにちは。

つい先日まで暖かい日が続いていたのに急に寒くなって体がついていきませんよね。

外出する際は温かい格好をして、カイロなどを身につけましょう!

体が冷えると筋肉が硬くなり、血行が悪くなるのでいいことがありません!

自宅にいる時も意外と冷えやすいので暖房やこたつ、電気ブランケットなどを活用し、身体が冷えるのを防ぎましょう!

 

 

さて、今回は腰方形筋という筋肉についてお話していきます。

 

簡単に説明しますと、腰方形筋は脊柱を安定させる重要な役割があり、姿勢保持に大きく影響する筋肉の1つです。

腰方形筋は左右の対象に付着する筋肉のため、どちらかの筋肉が硬くなったり(筋硬結)筋肉の弱くなる(弱化)と、骨盤の左右の高さの差が生じてしまい、骨盤の傾きを引き起こし、腰痛などの原因になることがあります

また、腰方形筋の筋力低下や萎縮が起こると、骨・関節・椎間板への影響をきたします。

 

腰方形筋の働きは、主に体幹の側屈です。

体幹の側屈は、脊椎の伸展と回旋を含みます。従って、両方の腰方形筋が作用した場合は腰椎を伸展方向に働きます。

さらに腰方形筋は下部肋骨を下制させるなど、呼吸補助筋としても働いています。

日常生活では、床に置いてある荷物を持ち上げたり、スポーツにおいては、ゴルフや野球でのスイングなどの身体を回旋する際に活躍します。

【腰方形筋の主な作用】
・呼吸補助筋
・日常生活:床に置いてある荷物を持ち上げる
・スポーツ:ゴルフや野球のスイング動作など

 

腰方形筋は機能・解剖学上、下部肋骨と骨盤を繋ぐ筋肉のため、腰部へのストレスが高くなりやすい部位です。

腰方形筋の痛みは、日頃から同じ方向に脚を組む癖がある方やゴルフ・野球などの同一方向へのスイングをされている方に起こりやすくなります。

日常的に同じ方向へ脚を組んでしまうと、腰方形筋の筋肉が短縮を起こしてしまい、筋緊張を引き起こす可能性があります。

また、腰方形筋の柔軟性が保てないままゴルフなどのスイングを行うことで、筋繊維が損傷して痛みを発生させる原因になります。

さらに、これらの疾患の方は腰方形筋に問題が発生する可能性が高くなります。
例)股関節術後
全人工股関節置換術(THA)や人工骨頭置換術(BHA)、骨切り手術 (RAO、CPO、AAO)によって臀筋の筋肉が一時的に弱化したり、脚長差が起こります。

その影響により骨盤の挙上などの代償が出現し、腰方形筋の過緊張によるスパズムが起こる場合があります。

例)呼吸不全
腰方形筋を含め、腹直筋・腹斜筋・下後鋸筋・腹横筋などは呼気の呼吸補助筋です。

その中でも腰方形筋と腹直筋・外腹斜筋が過剰に働いたり、過緊張の状態が続くと、痛みが生じたり、下部肋骨が開き難いため、呼吸をしにくくなる場合があります。

このような方々の痛みを予防していくためにも腰方形筋のストレッチは重要となります!

 

歩行時の腰方形筋の働きを解説します。

歩行時に「中臀筋」は骨盤の左右への傾きを調節し、「腰方形筋」は体幹の前屈を制御して、前後左右への重心移動のコントロールを行っています。

腰方形筋と中臀筋は密接な関係があるため、中臀筋の機能不全があれば反対側の腰方形筋に過剰な負担がかかる可能性があります。

このようなことから腰方形筋を鍛える場合は、中臀筋との協調性やバランスをチェックして行うことが良いでしょう。

 

ざっくりと説明してきましたが、腰方形筋はとても大切な筋肉です。

イメージしづらいかもしれませんが、どんなシーンでも必ず活躍する筋肉です。

 

もし腰の痛みや、歩きづらさがある場合は、腰方形筋が原因となっている可能性が高いです。

 

まだ大丈夫はかなり危険です!少しでも違和感を感じたら医療機関への受診をオススメします!

 

ではでは、今日はこの辺で失礼いたします!!

 

ご愛読ありがとうございました!

 

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外側上顆炎

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

いつのまにかオリンピックも終わり、少し寂しい気持ちになってしまいますね。

次はパラリンピックがありますが、このコロナ渦の中で開催できることを祈ります。

こんな状況じゃなければもっと盛り上がっていたのでしょうけど、仕方ありませんよね。

でも、選手達はメダルに向かって頑張っていたので、熱い気持ちは視聴者の心に響いたと思います!

さてさて今回は、オリンピックに出場している選手たちも、もしかしたらなったことがあるかもしれない「外側上顆炎」について説明していきたいと思います!

 

 

症状

物をつかんで持ち上げる動作タオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。

多くの場合、安静時の痛みはありません。

原因と病態

中年以降のテニスプレイヤーに発生することが多いので別名「テニス肘」とも呼ばれています。

一般的には、年齢とともに肘の腱が傷んで発症します。

病態や原因については十分にはわかっていませんが、主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。

この短橈側手根伸筋は手首(手関節)を上に持ち上げる働きをしています。

 

診断

外来で簡単に行える疼痛を誘発する試験で診断します。

以下の3つの検査が一般に用いられています。

いずれの検査でも肘外側から前腕にかけての痛みが誘発されたら、テニス肘と診断します。

1. Thomsen(トムソン)テスト

検者は手首(手関節)を曲げるようにして、患者さんには肘を伸ばしたまま検者の力に抵抗して手首(手関節)を伸ばしてもらう。

2. Chair(チェアー)テスト

患者さんに肘を伸ばしたまま手で椅子を持ち上げてもらう。

3. 中指伸展テスト

検者が中指を上から押さえるのに抵抗して、患者さんに肘を伸ばしたまま中指を伸ばしてもらう。

予防と治療

 

まずは保存療法を行います。

保存療法とは、手術以外の治療法を指します。

保存療法

1. 手首や指のストレッチをこまめに行います。
2. スポーツや手をよく使う作業をひかえて、湿布や外用薬を使用します。
3. 肘の外側に局所麻酔薬とステロイドの注射をします。
4. テニス肘用のバンドを装着します。

保存療法でも症状が改善しない場合は、手術療法を行うこともあります。

手術療法

筋膜切開術、切除術、前進術、肘関節鏡視下手術などがあります。

 

 

簡単に説明してきましたが、外側上顆炎はテニスをしている人にだけ起こるわけではありません!

手をよく使うスポーツでも起こりますし、料理をする方もフライパンを使われるので発症することがあります。

要は肘の外側にストレスがかかりすぎると、誰でも発症する可能性があるわけです!

更に加齢に伴って腱や筋肉も硬く弱くなるので、中高年に起こりやすいというわけなんです!

 

私も接骨院業界に入りたての頃は、よく親指の関節が腫れて痛みが出たものです!

テニス肘ではないですが、マッサージのしすぎで腱鞘炎になってしまったのです!!

 

でも、それを乗り越えて今の自分がいると思うと、なんだか太くなった指にも愛着が湧いてくるものです。笑

 

なんてくだらない事は置いといて、もし肘に少しでも違和感を感じましたら、すぐ医療機関の受診をして下さいね!

 

早期発見早期治療を心掛けて健康な体を維持していきましょう!!

 

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サウナの効能

皆さんこんにちは!

暑い日が続いていて、熱中症になる危険性が高いのでこまめな水分補給と日陰で休むことを忘れないでくださいね!

 

コロナの感染者数も増えてきているので、引き続き徹底した予防が必要になってきます。

 

さて今回はサウナの効能についてお話していきたいと思います!

 

 

最初に、サウナに入るにあたっての順番やマナーが存在するので、それを自称サウナ―の私が簡単に説明していきますのでお付き合いください。笑

 

1. 水分補給をする

サウナではたくさん汗をかきますから、脱水症状を引き起こさないためにも、水分補給をしておきましょう。

2. 体と頭を洗う

まずは体と頭を洗いましょう。

ほかの利用者へのエチケットとして大切ですし、皮膚が汚れている状態では汗をかきづらくなります。

3. サウナに入る

温度や湿度にもよりますが、6~12分を目安に、無理のない範囲で入りましょう。

また、サウナは座る位置が高いほど体感温度も上がるため、自分の座る位置が熱いと感じたら、なるべく下段に移動するようにしましょう。

4. 水風呂に入る

サウナを出たら、かいた汗をかけ湯で流してから水風呂に入ります。

目安は2分程度です。

5. 休憩

水風呂から出たら、体を拭いて休憩スペースへ。リラックスできる姿勢で、しっかり水分補給をしつつ10分程休みましょう。

屋外で外気浴ができる施設があれば、利用してみるのもおススメです!

6. 3~5を3セット繰り返す

 

 

基本的にはこの流れでサウナを楽しんでいきます!

自分のお体と向き合いながら、心身共に整えましょう!

 

 

次に体にどんなメリットがあるのかお話していきたいと思います!

 

〇サウナ室に入ることによる効果

・血行が良くなる⇒肩こりが改善!

身体が高温にさらされると、血管は拡張し心拍数が高くなります。

すると、体内をより多くの血が循環するので、筋肉に流れる血液も増えます。

肩こりは、運動やストレスで筋肉が緊張し、血液が流れにくくなって生じるが、サウナによってこれが改善できるのです。

 

・HSPが増加する⇒免疫力が上がる!

身体の細胞にサウナの熱が加わるとタンパク質が損傷するが、同時にHSP(ヒートショックプロテイン)という別のタンパク質が生まれます。

HSPにはタンパク質の損傷を修復する性質があるため、細胞の再生を活性化して免疫力を高めます。

 

・発汗で疲労物質が排出される⇒疲労が軽減される!

運動により乳酸が筋肉に溜まると疲れを感じます。

乳酸は酸素により分解され、汗として排出されるが、サウナ室では血流が安静時の2倍にもなり、酸素の摂取量も増えます。

酸素を多く摂取することで、効率よく乳酸が分解されて疲れが取れるのです。

 

 

〇水風呂に入ることによる効果

・自律神経が活発になる⇒活力がわく!

特に悪いところもないのに、身体がだるくて活力がわかないという人は、自律神経が乱れている可能性があります。

高温のサウナ室のあとに水風呂に入り、自律神経を刺激して働きを活発にすると、心身のバランスが調整されて活力がわきます。

 

・皮膚が引き締まる⇒湯冷めしにくくなる!

水風呂に入ると、冷たさに反応して血管や毛穴が収縮します。

身体の中の熱は血液によって運ばれ、毛穴や皮膚から発散されるが、血管や毛穴が収縮しているときは熱が発散しにくくなります。

体温が保たれるため、水風呂に入ると湯冷めが防げます。

 

・血圧が上昇・下降する⇒低血圧が改善する!

サウナ室では血管が拡張し、血圧は低い状態になっているが、水風呂に入ると血管は急激に収縮し、血圧が上がります。

これを繰り返すうちに心臓と血管のポンプ機能が鍛えられるため、血圧が正常値に近づき、低血圧改善に繋がります。

 

〇休憩による効果

 

・血圧・脈拍数が整う⇒身体への負担が減る!

サウナ室と水風呂では、血圧や心拍数が急激に変化します。

休憩して正常な状態に戻すことで、身体への負担を減らし、サウナ効果を最大限に引き出せます。

なお、サウナで失われた水分やビタミンも休憩時に補給しましょう。

 

・いつもより深くリラックスできる⇒ストレス解消を促す!

サウナ室の熱さや水風呂の冷たさは自律神経を刺激し、身体を緊張状態にします。

休憩で緊張が和らぐと、反動で全身が十分にリラックスします。

これによって自律神経が整えられ、ストレスを効果的に解消できます。

 

簡単に説明してきましたが、サウナは心身ともにいい効果があることがお分かりいただけたでしょうか??

 

年々、その効果に注目が集まり、サウナはちょっとしたブームになっています!

 

流行りに乗るのが嫌だ!というかたもいらっしゃるとは思いますが、騙されたと思って行ってみて下さい!

これを読んだあなたは、もう立派なサウナ―です!

 

サウナライフを満喫しましょう!!

 

ゆるり整体整骨院六本木

03-3479-6088

東京都港区六本木5-1-1 マイアミビル2F

 

 

 

 

脊柱管狭窄症

皆さんこんにちは!

オリンピックも始まり、日本勢はメダルを多く取っていて、例年以上の盛り上がりを見せています。

開催国の意地というやつでしょうか?とても喜ばしい事です!

しかし、コロナの感染者数も増加傾向にあるので、引き続き注意が必要になってきます。

 

さて今回は、脊柱管狭窄症という病気についてお話していきたいと思います。

接骨院の患者さんの中でも脊柱管狭窄症の治療をしている方は大変多いです。

症状が進行していなければ、薬や手術といったことをしなくても接骨院の治療でも十分、寛解に向かうことができます。

ではこの病気では一体どのような症状が起きるのでしょうか??

まず、長い距離を続けて歩くことができません。

もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)という歩き方です。

問診の時、普段歩いている様子をチェックすることで、鑑別することができます!

 

更に、腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立ったり歩いたりすると、ふとももや膝から下に痺れや痛みが出て歩きづらくなります。

しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりすると痺れや痛みは軽減されます。

進行すると、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる事もあります。

そこまで症状が進行する前に、早期発見早期治療をする必要性がありますね!

 

加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されることで発症すると言われています。

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。

年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなって(狭窄)、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

椎間板ヘルニアに比べ中高年に発症することが多いようです。

また背骨を後ろに反らすと脊柱管が狭くなり、前に曲げると広がるので、間歇性跛行が起こるのです。

 

単純X線(レントゲン)写真である程度は推測できますが、より詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などの検査が必要となるようです。

下肢の動脈がつまって血行障害を生じた時にも似たような症状がおこりますので、原因を正確に調べることが必要になってきます。

正確な診断が必要な方は整形外科の受診をして、見極めてもらうのも一つの手です!

 

日常生活で気をつけなければならないことは、姿勢を正しく保つ事が必要です。

神経の圧迫は腰をまっすぐに伸ばして立つと強くなり、前かがみになるとやわらぎますので、歩く時には杖をついたり、シルバーカーを押して腰を少しかがめるようにしましょう。そうすると楽に歩けます。

また、自転車に乗るのも痛みが起こりにくいので、良い運動になります。

 

ではどういう風に治していくのかというと、手術ではない治療としてはリハビリテーション、コルセット、神経ブロックや脊髄の神経の血行を良くする薬などがあります。

 

しかし、歩行障害が進行し、日常生活に支障が出てくる場合には手術を行うこともあります。

また両足に症状が出ている場合には改善することが少ないので手術を行う場合が多いようです。

最近は内視鏡を使った低侵襲手術も行われているとのことです。

 

ざっくりと簡単に説明してきましたが、一つでも当てはまっていたら、しっかりと治療をしましょう!

症状が出ていない方も、予防をかねてしっかりとメンテナンスすることで、発症のリスクを下げることができます!

正直なところ、体のことは二の次三の次になってしまいがちですので、今一度ご自分の状態を振り返ってみましょう!!

 

ゆるり整体整骨院六本木

東京都港区六本木5-1-1 マイアミビル2F

 

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眼精疲労

日に日に暑さが増してきて、涼しい場所を追い求めてしまう今日この頃。

 

在宅ワークなどが増え、スマホやPCを使う機会もそれに伴って増えるので、目の疲れでしんどくなっている人は沢山いると思います。

目の使い過ぎによって、目だけでなく全身に疲れを感じる状態を眼精疲労と呼びます。

テレビ、パソコン、スマートフォンなどの画面を長時間見たり、メガネやコンタクトの不具合で目に負担がかかることなどで起こりますが、精神的なストレスも原因になっている場合があります。

 

今回は身近な問題であるこの「眼精疲労」についてお話していきたいと思います。

 

まずは簡単に目の症状と全身の症状に分けて説明していきたいと思います!

 

〇目の症状

目が重い、痛い、まぶしい、目がかすむ、乾いた感じがする、充血する、まぶたがピクピクする、まばたきが多くなるなど

 

〇全身の症状

頭痛、首や肩のコリ、イライラ感、吐き気など

 

目だけなら分かりますが、肩凝りや吐き気にもなってしまうなんて恐ろしいですよね。

 

眼精疲労の原因は一つでなく、様々な要因が絡み合って起こると言われています。

考えられている原因には、大きく分けて目の異常目を使う環境全身の異常の3つがあると言われています。

 

〇目の異常

見えづらいのに無理して見ようとすることで目の筋肉に疲労が起こります。

・遠視、乱視、近視、老眼が適正に矯正されていない
度の合わないメガネやコンタクトレンズを使っていると、無理にピントを合わせようとして毛様体筋に負担がかかります。
・ドライアイ
涙の量が少なくなったり、涙の流れが悪くなったりして目が乾くと、目の表面を保護する涙の層(涙液層)が均等でなくなり、ものがはっきり見えにくくなります。

 

〇作業環境

   目を疲れさせるような作業環境も眼精疲労の原因となります。

   ・長時間のVDT作業

   ・照明のちらつき、パソコン画面への映り込みなどの光の刺激

   ・エアコンの風……直接、風が目に当たると涙を蒸発させ乾燥しやすくなる

   ・紫外線、シックハウス症候群、騒音などが影響することも

ちなみにVDT作業とはVisual Display Terminalの略でテレビ・パソコン・スマホなどのモニターを見ることを言います。

これに伴う疾患の事をVDT症候群といい、集中して画面を見つめるVDT作業ではまばたきが減り、涙が目の表面から蒸発しやすくなり目の乾燥も進むといわれています。

日々の長時間のVDT作業により目や全身の疲労が慢性化すると、仕事の能率が落ちる、気分が落ち込むなど、影響が広がると考えられています。

 

現代社会において、非常に軽視できない疾患の一つとして挙げられます。

 

簡単に説明してきましたが、身近で起こりうる症状の一つとして覚えておいて損はないので忘れずに生活していきましょう!!